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超お久しぶりです

 お久しぶりです。ビリーです。いやぁ本当にお久しぶりです。最後に投稿してから3年くらい経ってます。まだ生きてます。今まで何をしていたのかといわれたら、特に何もしてません。中学生のときに始めたこのブログですが、いつの間にか僕も23歳になりました。現在大学4回生です。時の流れは速いですね。大学に入り、地元の広島から出たので、かつての仲間達と離れ離れの生活も4年が経ちました。おかげで書くこともなくなり、このブログもほったらかし状態でした。まぁ就活も終わったし、大学生活の思い出を文字にして残しておくのも良いかと、またチマチマ書いていこうかなぁと思い立って更新しました。

 ちなみにビリー狂の連中とは今でもたまに集まってます。人の縁とは不思議だなと常々感じます。高校を卒業してから会えてない奴らや、成人式のときに再び会ったっきりの奴もいますが。みんな僕のことを、昔こんな奴がいたと笑い話にしてくれていればと思ってます。

 これからも不定期でチマチマ更新していきますので、よろしくお願いします。

元旦の対岸

みなさんこんにちは。ビリーです。2014年も始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。元旦と言えば、新聞配達員にとってはクソ分厚い新聞をヒイヒイ配る日ですが、今年も分厚かったですね。マンションのポストに投函しに行ったとき、二つ折りでの投函を諦めて縦に折り曲げてポストに突っ込んである他紙を見て乾いた笑みがこぼれました。今配ってる新聞は部数が少ないので、これまでのように何度も積み替えたりせずに済んだだけマシでしたが。
 
新聞を配り、別のバイト先へ向かい、そのバイトも終わり、家に戻り一眠りして夜の9時前に目が覚めました。それから近所のコインランドリーへ向かい、洗濯を済ませて来たのですが、その道中神社がありました。元旦と言うことで結構賑わっており、屋台も出ていました。せっかくなので何か買おうかと思ったのですが、僕の財布には洗濯代の130円しか有りません。洗濯1回100円の、30円は洗剤代です。コンビニでお金でも下ろそうかと立ち寄ったのですが、コンビニのATMは午後9時で取引終了してしまったようで、結局下ろせずじまいでした。まぁ3日くらいまでやっているだろうし、明日バイト先のATMで下ろせばいいやと残金ゼロのまま帰宅。
 
そして今日2日は休刊日です。久しぶりにゆっくり出来ると、前日購入しておいたビールを空けて、そのまま眠気が来るまで読書をして穏やかに過ごしていました。すると深夜の1時30分過ぎに、なにやら外が騒々しくなってきました。
 
ドーン、ドーンと打ち上げ花火のような音が聞こえ初め、なんだよこんな夜中に誰か花火でもやってんのか?浮かれやがってと思って気にせず読書を続けてると、破裂音がだんだんとシャレにならない物になってきて、直ぐ近くで大砲でもぶっ放しているような感じでした。
 
さすがにおかしいと思い、玄関のドアを開けると、なんと燃えていました。お隣さんが。ビックリしましたよ、えぇホント。僕の住んでるマンションはは5階建てなのですが、隣に建っていこちらより少し低い家が炎に包まれています。僕が居る5階の直ぐ下の方まで炎は来ており、煙が着々と回って来始めました。慌てて部屋に戻り、携帯と財布、通帳とタバコをポケットにねじ込み、隣に置いてあったネックウォーマーを被り、部屋を飛び出します。僕が部屋から出た頃、ほかの住民の中にも異変に気づき始めたらしいです。
 
僕は、まだ扉が閉まってるお隣のおばあさんの部屋を、乱暴に叩き、まさかこの台詞を人生で言うことになるとは思いませんでしたが、「おばあさん、火事だ!!」と伝えます。その頃にはほかの住民も飛び出してきて、マンションの火災報知器が作動し、けたましいサイレンが響き渡ります。とりあえず、ほかの住民達と階段を急ぎ足で下ります。階段にも少し煙が回ってましたが、そのために持って来たネックウォーマーをカブって煙を吸わないようにするという頭は回ってました。
 
マンションを飛び出し、外に出ると、近隣住民が集まってきました。すでに消防には通報していたらしくて、「まだこんのんか!!遅いで!!」と誰かの声が聞こえました。避難した後、燃えさかるお隣さんを見ましたが、凄い勢いで燃えてます。外には寝起きで着の身着のまま飛び出してきたであろう住民も唖然として燃えている家を見上げています。
 
そこで、少し余裕を取り戻した僕は自分の格好に気がつきました。何せ、長ズボンと半袖に長袖のシャツを羽織り素足のままスニーカーを履いて飛び出してきてしまいました。寒いこと寒いこと。この時消防や警察が到着したんですが、マンションに戻ろうとしてる住民に、「危ないから戻るな!!」と叫んでます。「まだ中に人が居る」と警察にすがりついている住民を押しのけて、「ちょっとごめんよ〜」と戻るのは無理そうです。
 
しかも、財布には一円も入ってません。ATMも使えません。お金があれば近所のファミレスで暖を取っていようとも考えたのですが、どうしようもありません。クソ役に立たない物ばかりを持って来てしまったモンです。昔、火事になって家から枕を持って逃げてきた人の話を聞いて笑ってましたが、実際に体験してみると気持ちが分かりました。僕の場合はタバコでしたが。
 
とりあえず当たりは立ち入り禁止になり、途方に暮れている住民達と何時終わるかも分からない鎮火を待つ事になりました。持ち出したタバコに火を付けボーッと消防活動を眺めるしかやることがありません。ほかの住民達は家族や顔見知り達と、「怖かった」とか「どうしようか」とか「サブッ」とか話し合ってますが、僕には取り立てて知り合いなんて居ません。どうせなら読みかけていた本でも持って出るべきでした。
 
何本目かのタバコに火を付けた後、暇なのでギトンに電話しました。特に深い意味はありませんが、大抵僕が電話を掛けるのはギトンです。というより、着信履歴を表示すると、ギトンか将軍くらいしか表示されませんし。それも何ヶ月も前の。ギトンも正月くらい会社は休みでどうせ暇でしょうし。
 
 
電話を掛けると、しばらくの呼び出し音の後、「はい」と不機嫌そうな声が聞こえました。「よぉ、ハッピーニューイヤー」と新年の挨拶をすると、「おおハッピーニューイヤー」とかえって来ました。「そういえば、お前らみんなして全然新年の挨拶とか寄越さないのな」「だってめんどくさいじゃん」「まぁ俺も殆ど誰にも連絡してないけど」
 
ビリーのメンバーで連絡してきたのは、ゲドゥーと品チョだけです。それから高校の時に一度だけクラスが一緒になった奴がメールを寄越してきました。律儀な奴らです。
 
「そういえば、ギトンさん、聞いて下さいよ」「どした」「いやさ、夜本読んでたらさ、外がすげ-うるさくてな」「おお」「んで玄関開けてみたらよ、お隣さんが燃えてんのよ」「は?」「いや、だから、お隣さんが火の海になっててさ」「マジか」「マジマジ、今避難したとこ」「お前新年早々・・・」「ホントよ、んで今寒空の下途方に暮れてるのよ」
 
と駄弁ってると、ギトンが「ちょっと待って」と言い、電話口の向こうでガサガサ何かをしてる音がしました。「おお、良いよ」「なにやってんの?」「いやさ、(ガサゴソ)、柿ピー取ってた(バリボリ)」「ちょっとまて、お前、人がこのクソ寒い中途方に暮れてんのに、暖かい部屋で柿ピーくってんのかよ!!」「だって、俺愛媛居ないし。(バリボリ)」
「お前、ふざけんなよ」「じゃぁどうしろっていうんだよ」「つらかったねぇ〜大変だね〜とか言えよ」と自分で言って
見た物の、実際ギトンから、「つらかったねーたいへんだねー(棒)」と言われると殺意がわきました。
 
「チッ・・・もう良いよ、んじゃな」と言い捨てこちらから切ります。「なら掛けてくんなよ!!」とか言ってましたが、全く持ってその通りです。ただほかにやることがなかったからです。ちなみにギトンは福岡まで行ってきた帰りだそうで、寝てたそうです。まぁ、良い時間つぶしにはなりました。
 
その後、1時間ちょっとで消火活動は一段落したのか、3時頃には部屋に戻ることが出来ました。しかしせっかくの休刊日だというのに、結局寝付けたのはいつもと殆ど変わらない時間になってしまいました。
みなさん、お久しぶりです。ビリーです。そして明けましておめでとうございます。いやぁ気がついたら2014年になってましたよ。本当に、早いモンです。今年は、誕生日もクリスマスも年末年始も一人で過ごすことになったので、寂しい限りです。
 
現在、僕はようやくバイクの免許を取りに行っています。免許代を貯めるのにどれだけ時間がかかったことか。30万近く取られるんですね。一時、いよいよお金が無くなり、実家から持って来たゲームを売ってしのぎ、その金もなくなった頃、ギトンが前に僕の家に来たときに持って来たけど、一度も使ってないたこ焼き器を売ってしまおうかと思ったくらいです。
 
そして、バイクの資金を貯めるため、バイトを増やし現在3つ掛け持っています。もう、進学のために愛媛に来たと言うより、出稼ぎに来た感じです。年末年始も休みがないので広島には帰れませんが、成人式の日には帰ろうと思いますので、メンバーのみなさんはそこで会いましょう。

ウサギとカメ

前回の続きです。
 
昼前に足摺岬に到着した僕。岬の駐車場には車が数台とバイクが3台止めてありました。そのバイクは3台とも高知ナンバーで、2台はCB1300とエリミネーターと分かったのですが、後一台の車種までは分かりませんでした。カワサキのツアラーだったはずです。
 
 
ちなみに駐車場には太平洋で漂流し、アメリカ戦に救助され、そのまま渡米したジョン万次郎の像があります。ジョン万次郎は土佐清水市の生まれです。
 
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駐車場には無料の案内所があり、そこで地図を貰い展望台へレッツゴー!!展望台へ行くにはジャングルのような森を通ります。
 
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ここを通り過ぎると展望台が見えてきます。
 
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この階段を上がるとこんな感じの場所です。
 
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展望台からは視界いっぱいの海が見えます。この展望台から見て、左側には天狗の鼻と呼ばれるスポットがあります。
 
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ちらっと建物らしき物が見えますか。あそこまで行くと、今度は天狗の鼻から展望台側を望むことになります。ここから5分程度森を歩いていきます。ちなみに天狗の鼻から展望台側にある灯台を望む風景は21世紀に残したい日本の風景、四国第一位だそうです。
 
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この写真の位置が天狗の鼻にある建物の位置です。少し休憩できるようにベンチがあるだけです。室戸岬とは違って、まさに断崖絶壁って感じですね。火サスで犯人が刑事に追い詰められる場所にはぴったりです。ちなみ一時期足摺岬って自殺の名所だったそうですね。この景色を見てると飛び込みたくなる気持ちも分からんでも無いです。本当に自然とため息がでるくらいの絶景です。生で見たことのない人は是非一度見てみて下さい。僕の人生の中でもトップ5に入るくらいです。
 
1位は沖縄に向かう舟の甲板から見上げた満天の星空ですかね。あと、能美島の砲台山から見た夜空とか、実家の裏にある山を少し登った所の鉄塔から眺める風景とかですかね。まぁこっちは景色が良いと言うよりは思いで補正です。
 
しばらく景色を眺めた後、駐車場まで戻り、昼ご飯です。といっても、カロリーメイト擬きの残りとパンにジュース程度ですが。さて、ここまでたどり着いたのはいいですが、来たと言うことは帰らなければなりません。また、6時間以上の運転が待ってます。しかも、粋とは比べものにならないぐらい暑いです。
 
飯を食って、もうひとがんばりして帰りますかと、カブに跨がると、駐車場に止めてあった高知ナンバーのライダー3人が戻ってきました。3人組は一人は結構年を取ってる感じの人で、残り二人は20代から30代くらいの男性3人組でした。どういう関係性か分かりませんが、ツーリング仲間なんでしょう。
 
お互い挨拶を交わし、しばらく談笑した後、「良いツーリングを」と分かれました。断然向こうの方が早いので,すぐに見えなくなりましたが、3人組は何処かでご飯を食べる予定らしいです。
 
帰り道は、サニーロードを通り、大月町を目指します。ひたすら海沿いです。
 
イメージ 8
 
ちんたら大月町へ向かってる道中、トンネルの中でいきなり後ろからクラクションが聞こえました。びっくりしてミラーを見ると、先ほどの3人組のライダーが僕の後ろを走ってました。飯食ってたはずですが、もう追いつかれたみたいです。手を軽く挙げ颯爽と走り去っていくライダー達。排気量差を思い知らされます。
 
その後もひたすら走り続け、大月町へ到着。大月町に道の駅があったので、そこで休憩することにしました。すると、なんと先ほど通り過ぎていったライダー達も、道の駅で休憩中でした。「良く合いますね」と話しかけると、「まあ、ウサギとカメだしね」と言われました。向こうがウサギで僕がカメ。なにせ、一本道です。早さは違えど進むべき方向は同じです。
 
その後、「また合うかもよ」と言い残して走り去っていくライダー達。さすがに2度もウサギには追いつけず、もう合うことはありませんでした。
 
大月町を越えると宿毛市に入ります。サニーロードは56号線に合流。この辺りになると、行きと同じ道です。来た道を逆走し、途中なんどか休憩を挟みながらひたすら走ります。
 
休憩中に見つけたちいさな神社でコーヒー休憩。
 
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近くの海辺で水分補給。
 
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宇和島のスーパーでコーヒー休憩と、少し走る度になんか飲んでます。疲れてる上に暑さで、1時間も走るとへとへとです。背中が痛い痛い。しょっちゅう休憩を挟みながら、ようやく午後7時前には自宅に帰って来れました。
 
 
 
 
 
みなさん今日は。ビリーです。今回の記事のタイトルは、天皇陛下の御歌を使わせていただきました。タイトルに書いて有るとおり、行ってきました、足摺岬!!
 
この間室戸岬に行ったのですが、その話をバイト先の人にしました。その人は元ハーレー乗りです。疲れたらしくフォルツァに乗ってます。この人も僕と同じくバイトが休みになる度にフラフラといろんな所に出歩いてます。その人に、「足摺は行った?あっこは室戸とはまた雰囲気が違っていいよ」と言われました。
 
僕は地理なんて最後に習ったのは中学時代ですし、殆ど日本史オンリーだったので四国の岬と行ったら室戸岬しか知らなかったんですが、帰って地図を見て場所を確認。これは日帰りで行けるか、とちょっくら行ってくることにしました。
 
前日のバイトでハーレー乗りのバイト仲間に「明日足摺岬行ってきますよ」と言うと、「日帰りで!?うわぁ〜元気やねぇ。事故だけは気をつけて」と言われました。
 
前日は早めに寝て新聞を配り終えた午前6時前にカブに跨がり出発です。前回ウロウロしたとき、海辺のベンチで2時間ほど眠ってしまい日焼けで地獄を見たので、今回は日焼け対策と一応バイクで長距離走行なので、キチッとした服装をチョイス。灰色のカッターシャツ(カッターシャツって西日本限定の言い方なんですね。カルチャーショックです。)にチノパンという長袖長ズボンです。すでに熱いですが、ここは我慢。
 
 
まずは、松山市から宇和島方面へとカブを走らせます。国道56号線を伊予、内子と山道をひたすら走ります。この辺りはまだ時間が早かったのと,山道だったおかげか結構肌寒いくらいでした。長袖長ズボンでちょうど良いです。
 
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そして大洲市に到着。この辺り、国道56号線は肱川という川を横切ります。肱川の近くには大洲城も見えます。ちょっとここで小休憩。
 
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ちなみに、肱川は大洲城の築城工事が難航した際、くじで選ばれて人柱とされ生き埋めにされた「おひじ」という女性から取ったという伝説があるそうです。そんなことが書いてました。まぁ肱のように屈曲しているからという説や、泥土やぬかるみを「ひじ」と呼び、「比治」などの字を当てていたとか言う説もあるらしいのですが、僕としては人柱にされた女性の切なくも悲しい伝説がもとになってるほうが、ロマンがあって良いですよね。そういう各地の伝承とか伝説とか嫌いじゃないタイプなんで。
 
大洲からまたしばらく山道を走ります。すると、トンネルが何カ所か連なってる場所があり、そこが宇和島市との境目です。ここら辺はまだ山の上の方なので、右下の方に海が見えてきます。山道をトコトコ走り、たまに木々の隙間から海を眺める。なかなか風情です。この前は、ここから見える海の方まで向かい、そこで寝オチして数日、日焼けでのたうち回るハメになりました。
 
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その後、宇和島市街地へ到着。宇和島と言えば闘牛が有名です。闘牛場一度行ってみたいですが、今回はスルー。ちなみに、この辺りは牛鬼伝説があります。ここ宇和島だけではなく、西日本には結構いろんな所で牛鬼の伝説はあるようですが、宇和島のはその中でも有名な物だそうです。あと、真珠も作ってるんだそうです。宝石なんて全く興味ないのでどうでもいいですが。
 
宇和島市街地を抜け、一度山の方へ56号線は続いた後、海岸線沿いになります。この辺りからは宿毛街道って名前だそうです。宿毛とかいて「すくも」って読むんです。最初「やどげ」かと思いました。ハズカシー。
 
しばらく海沿いをひたすら走ります。時間は午前9時前。さすがに腹が減ってきたので、柿之浦ってところで休憩。海沿いに公園があったので、そこで缶コーヒーとカロリーメイトもどきを食べます。ここらへんになるとだいぶ山を下ってもう海は目の前です。
 
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しかし暑いです。走ってるときはそれほどでもない気がしていたのですが,止まった瞬間汗が吹き出してきます。
パパッと飯を済ませた後は、宿毛市めがけて進みます。宿毛まで行けば高知県です。
 
午前9時30頃、ようやく宿毛市に到着。
 
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この辺りになると、道路標識に「足摺」の文字が書かれてあるのを見つけました。宿毛市まで来ると、松山から170キロくらい走ってきたことになります。ガソリンの残量を見るとちょっと補給した方が良い量です。出発するときに満タンにしてましたが、カブは確か4リッター入るはずなのでリッター50キロくらいですかね。燃費いいねホント。
 
宿毛で給油を済ませた後、四万十市に入ります。四万十はこの夏41度を記録して日本で一番暑い町になりましたね。たしかに尋常じゃなく暑かったです。
 
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この辺りは、まわり田んぼばっかりです。
 
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出かける前に地図を見た限りでは、このまま56号線を進んでも足摺には到着できないはずです。途中、321号線に入らなければいけません。だいたい四万十まで行くと若干粋すぎてるはずです。そんなことを考えながら、道を探していると、ハプニング発生。
 
「そこのカブ、止まって」と後ろから白バイにサイレンを鳴らされました。うわぁ、やっちまった。今日は、と話しかけてくる白バイ隊員。「さっきすれ違ったよね。警察が見てるんだから、もっとゆっくり走らんと。そりゃ、追いかけてくるよ。後ろからはかったら49キロだったから19キロオーバーね」だそうです。
 
すれ違ったのは知っていたのですが、その場はスピードを落として走行していたはずです。「こいつ、やるな」と思って何処かでターンして戻ってきていたらしく、僕の後ろを走ってたそうです。全然気づきませんでした。これも暑さにやられたせいでしょうか。しかし、ターンして、違反速度になるまで待って、それから計測してサイレン慣らしたんでしょうか。だとしたら、完全に狙われてるじゃないですか。
 
「ちなみに罰金おいくらですか?」と聞くと「7000円」と言われました。ツーエクスペンシーブ!!
 
住所氏名などの個人情報を聞かれた後、右手の人差し指の指紋を取られてようやく解放されました。ついでだったんで、白バイに「足摺岬目指してるから場所教えてくれ」と言うと、詳しく教えて貰ったので、その通り目指します。
 
白バイと分かれて直ぐ、教わったように進み56号線から、321号線へと乗り換え。321号線、通称サニーロードって言うらしいです。
 
四万十市からサニーロードを走ると、土佐清水市に入ります。
 
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ここから、またもや山道になります。ぐるぐると曲がりくねった道を上り続けます。木の隙間から見える海が、目的地はもうそう遠くないことを教えてくれます。
 
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ここを過ぎると、森のような場所になり、もう岬までは目と鼻の先です。
 
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最後に、ぐーんと坂を登ると、ようやく到着。足摺岬です。
 
 
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いやぁ疲れました。到着時刻は11時半です。さすがに体が痛いです。毎回バイクに長時間乗ってるとえらい背中が筋肉痛になるんですが、乗車姿勢が悪いんですかね。
 
余り長くなるとアレなんで、この続きは次の記事に書きます。お楽しみに。

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