|
みなさん今日は。ビリーです。今回の記事は、まだ大学が夏休みになる前の話なので、少し前の話になってしまいます。7月中旬、ギトンが愛媛に遊びに来ることになりました。ギトンは井までも毎月のようにこっちに遊びに来てくれます。その日は土曜日でした。僕ら夜間主の生徒は土曜日も授業があります。昼の1時半から3時までです。ギトンは昼過ぎに来るというので、大学まで来て貰いました。二人で遊びに行く予定だったのですが、僕の大学のクラスメートも誘おうという話になって農家の子で僕が餓死寸前の時に食べ物を恵んでくれた、やっさんを誘って3人で大学の近くのゲーセンに行きました。
やっさんとはたまに大学が終わった後ゲーセンに行って遊んでます。向こうは音ゲーとクイズゲームが好きで結構やり込んでいるそうです。ちなみに僕は最近ボーダーブレイクってゲームにはまってます。アーマードコア見たなロボットゲームです。月に何度か行って遊んでますが、今B2ランクです。ゲーセンに通うのも久しぶりです。大抵狙撃兵装で隠れてコソコソしながら、線上で足を止めてる死にたがりにヘッドショットを決めたり、死にかけの敵にトドメを刺したりと秘境で下劣な戦い方をしてます。
まぁそれはおいといて、やっさんとはゲーセンに行くたびに勝負してるのですが、クイズマジックアカデミーで30敗以上した挙げ句勝ったのは1回だけだったのですが、エアーホッケーでは圧勝してやったせいで「脳筋」呼ばわりされてます。ちなみにその後、ダンスダンスレボリューションでも負け、やっさんはガンシューティングやったことないというのにサイレントヒルでも僕が先に死に、湾岸ミッドナイトでも負けました。
大学の授業が終わり、ギトンと合流し近所のゲーセンへ。ギトンとやっさんは初対面です。ちなみにやっさんは僕らより1つ年下です。なんせ浪人生ですから、僕。僕とギトンとペアを組んでやっさん相手にマジックアカデミーをやったのですが、結局惨敗。あいつタイピングの早さが異常です。僕らなんて老眼は行った年寄りみたいに、「えっと・・・あかさたな・・・」と時間ぎりぎりでようやく回答し終わるというのに。
その後は音ゲーで遊びました。僕はダンスダンスレボリューションを1回やっただけで再起不能なほど息が上がったので殆ど見ていただけですが。
ゲーセンでしばらく遊んだ後、やっさんがバイトがあるというので一時解散。バイトが終わったら僕の家に合流することに。その間、ギトンと二人で食いモンの買い出しです。僕の家にある調理器具はほぼすべてギトンがそろえた物です。僕は余り料理をしない上にお腹さえ太ればいいタイプなので、米とインスタントの味噌汁、缶詰くらいしか家で食べないので。そのほかにもギトンは漫画を持って来てくれてます。進撃の巨人の原作を持って来てくれたのですが、なぜか123457巻と6巻が無かったので、結局6巻とそれ以降は自分で買いました。どういう買い方してんでしょうか。
まぁ、漫画だ調理器具だと使える物なら良いんですよ。今回来たギトンはなぜか、「これお土産」と言って渡してきた物はなぜかドンキで買ったたこ焼き器でした。「これをどうしろっていうんだよ」と言うと「たこ焼き作れよ」と言われました。「一人でたこ焼きなんて作るわけ無いだろが!!」と言うと「友達とたこ焼きパーティーしろよ。あ、でもそっか。友達居ないんだったっけ。ごめーん」と言われました。若干殺意がわきましたが我慢です。友達がいないわけではなくて少ないだけです。少数精鋭です。
スーパーで買い物を終えた後は、ホームセンターに行きました。僕の家には机がないので小さな机を買おうと言うことで行ったのですが、ギトンがなぜか「なぁ、おまえんちに芝敷いて良い?」と言い始めました。「いいわけないだろうが。どこに部屋に芝が敷き詰めてあるうちがあるんだよ」と言うと「いいじゃん。芝の上に寝転がれるぜ。室内で!!」と訳の分からないことを言い始めました。結局、「芝を敷いて良いなら、その机代も出してやる」となぜそこまで芝にこだわるのか分からないギトンの熱意に負けて人工芝を購入することに。
しかし、部屋の大きさが分からないのでどれくらい買えばいいか分かりません。「そういえば玄関前は3畳だったはず」と言うのでとりあえず2メーターくらい購入。机と芝をバイクに積み家に帰ります。しかしかなりシュールな光景です。
帰って、ドアを開けて直ぐの所に芝を敷いたのですが、長さと幅が微妙に足りないせいでゴルフのパター練習みたいになってしまいました。バイトで疲れた後家に帰って、ドアを開けると、そこには若干サイズの合ってない芝。しかも踏むとしゃわしゃわします。挙げ句の果てに掃除がめんどくさいのですごいイライラさせられます。
その後、ギトンと駄弁りながら過ごし日付が変わる頃、やっさんが僕の家に到着。やっさん、僕の家のオートロックの番号まで知ってます。この前、家に帰ったら「不法侵入したぜ」と書いてある置き手紙と一緒にお菓子やら食べ物を置いていってくてました。
やっさんが来た頃に宅配ピザを注文。やっさん、宅配ピザなんて初めてだそうです。この間もゲーセン帰りにラーメン屋寄ったら、「ラーメン屋なんて始めてくる」って言われました。ラーメン屋に行ったことがない男が居るなんて結構衝撃でした。
デリバリーがそろそろ来る頃、僕は一旦コンビニへ。ピザの会計の場に居合わせず、ギトン持ちにするためです。汚いやり口ですが、金欠なので仕方有りません。僕が部屋を出てエレベーターで1階に降りたときちょうど、ピザの宅配とすれ違いました。中々良い勘してます。
ピザを食べながらしばらく駄弁り、その後は近所のファミレスで時間を潰しました。ファミレスにいる間、ギトンとやっさんは僕に「彼女作れよ」と永遠とぐちぐち言ってきました。男同士の恋バナなんて気持ち悪いだけです。しかも、非童貞共の余裕が何ともむかつきます。特にギトン。お前、ついこないだまでこっち側の人間だったじゃないかと。
僕の新聞配達の時間が来たので、二人とは別れてバイト先へ。ギトンは僕の家でお休みタイム。僕も新聞配達が終わって、一旦帰って仮眠を取り次のバイト先へ。昼頃帰るとギトンはソファーで死んでました。
その後、将軍から借りたギャルゲ-を一緒にプレイ。このギャルゲ-、もうやり初めて3ヶ月以上経ちます。めちゃくちゃ難しいです。何度も紅茶を入れさせられたり、ヒロインが死んだり、主人公の運命量が枯渇して最初からやり直しになったりと、どれだけ苦汁をなめさせられたことか。
ここまで来たら攻略サイトを見るなんて野暮な真似をせずクリアーしてやると、ギトンが家に来たり、僕が実家に戻ったときにちまちま勧めていたのですが、ようやくクリアーしました。プレイ時間が計40時間を越えてました。いやぁ凄い達成感です。まぁハッピーエンドしか見てませんが、今からバットエンドを見てCGを回収する気力が有りません。このギャルゲーのせいでギトンは紅茶を始めたそうです。
ちなみにやっさんのバイトが終わって僕の家に来るまでに、ギトンに頼まれてあいつのヘルメットにこのギャルゲーに出てくる「ジャン=バティスト・リエーブルマン男爵」のステッカーを作りました。ステッカーと言っても、黒いビニールテープをその形に切り抜いただけですが、結構な力作です。あいつの職場でも評判になってるみたいです。自分の才能が怖いです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




