100マイルブレンド

気持ちや体が落ち込んだ時、気持ちをリフレッシュしてくれる友・・・ZX・・・夜だろうが、雨だろうが私のアクセルに応えてくれる・・・

平成22年6月

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雨上がりの別子ライン

久し振りに別子ラインを走ってみました。これが仕事でなければよかったのですが、
 
一人で走っていたので、色々写真などとりながら、走ってみました。
 
イメージ 1
 
まず、目についたのは、鹿森ダ
 
ムの堰堤を望む場所に出来上
 
がったループ橋です。
 
直径は約100m位はあるでしょ
 
うか・・・
 
今日は大雨のあとのせいか補
 
助ゲートからの放水が見られま
 
した。
 
台風でもないのに放水するのは
 
非常に珍しい事です。
 
ダムの水位もクレスト高さ確保
 
に水力発電だけでは賄いきれ
 
ないような様相でした。
 
昨年まで水位確保なんてなか
 
なか出来なかったこのダムでし
 
たが、今年は異常な雨量なの
 
でしょう。
 
 
ダムを越えてからの山々は新緑が生い茂り 黄緑から 少し深い緑に変わりかける自然の力強さを感じる
 
一番のびのびとした時期なのかもしれません。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
別子ラインの頂上には 大永山トンネルがあります。 こちらは 新居浜側 大永山の山々ですが、山頂は
 
ガスがかかっていました。 
 
このトンネルは標高が700m程度ですが、地上の猛暑がうそのように、ひんやりとしていて 夏の涼にはもっ
 
てこいかもしてません。
 
 
 
 
 

二色御膳と恋いちご

 
旅気分だけでも 味わってほしいと、JR岡山駅の駅弁とスウィーツを買って来てもらいました。
 
今日の駅弁は岡山駅の二色御膳です。駅に到着して早速いただきましたが、いい味してますねぇ〜
 
イメージ 1
 
今日は岡山で待ち時間があったようです。いつもは 大阪が多いのですが、目先を変えられると、また
 
新しい味に微笑んでしまいます。
 
イメージ 2
 
近畿くらいまでは車での移動で済ませてしまう私は、新幹線に乗ったのはもう四年も前のことでした。
 
 
イメージ 3
 
こちらは フルーツゼリーの恋イチゴ と言いながら、イチゴではなく さくらんぼです。
 
マスカット や イチゴ メロンなど いろいろなフルーツがそろっているようです。
 
 
いい歳して 食べ物に喜んでいられる 胃袋に感謝です。
 
今日も真夏日の一日でした。今日はちょっと珍しいものを画像に収めました。
 
イメージ 1
 
 
 
これは何だろう??
 
枯葉の様で、枯葉でないわけで・・・・
 
なんと足も付いてます。
 
右側が頭になると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
ネットで調べようとしましたが、名前がわからないと、調べようがないのが難点です。
 
 

 
つづきです。
 
なんと それらしい名前が判明しました。 
 
やはりYahooの検索はすごかったです。 昆虫 ・ 擬態 で探っていくと出てきました。
 
 
アカエグリバ(ヤガ科) もしくは ヒメエグリバ(ヤガ科)のどちらかみたいです。
 
葉脈もちゃんと付いているし 足が後ろに伸びている事から、どちらかの成虫みたいです。
 
 
 
 
 
 
 

石鎚山の姿

今日は梅雨入り後の久しぶりの晴天でした。
 
南の山々も誇りがはらわれた様に鮮やかに、くっきりとして、西日本最高峰の石鎚も手に取るようでした。
 
この石鎚山は 見る方向で全く違った様相をしています。
 
 
 
 
この画像の石鎚は今年5月のGWのもので、 西条市小松町のあるお寺の境内で撮影したものです。
つまり 山の北側からの撮影です。 
 
お寺の人の話では、観音様が寝ている姿だそうです。 もちろん一番高い位置の山が石鎚です。
 
確かにそう見えなくもない ・・・・            ↓ このあたりですかねぇ
 
イメージ 1
 
 
 
 これは2年前のGWの石鎚です。
     画面右側の高い山が石鎚山ですね。 
          そして東側からの姿です。                         ↓ このあたりでしょうか
  
イメージ 3
 
 
こちらは 土小屋の駐車場からの石鎚です。  ↓  南側からの画像ですね。
 
 頂上の角度は90角位でしょうか・・・・
 
イメージ 4
 
 
 
今年五月の石鎚と アケボノツツジです。スカイラインの中間くらいの位置です。
  これは南西方向になるでしょうか。 随分と頂上が とがってきました。                 ↓
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    残念ながら 西から撮影したものがありませんが きっと違った姿をしているのだと思います。
 
 
 
 
 

クロソイド曲線

梅雨入りして 一日中雨になると、ちょっと憂鬱になる。
 
今日は、仕事で四国中央市に行くことになり 久しぶりに野田垣生線(県道13号)で荷内から天満に抜けた。
 
ここの区間も少し道路改良がなされ 美味しいカーブがいくつも無くなってきました。
 
 
 
ここは昭和の後半に新規の道路として山間部に幾つものカーブを持つ美しいカーブが続いていました。
 
それは、すべてのカーブがクロソイド曲線の凸型で構成されていたからかもしれません。
 
 
新設ルートだからなせる 全区間クロソイド曲線 ・・・・ 
 
 
道路は単曲線で出来ているのは 平地の話です。 簡単に道路を施工するには、直線にし、曲げたければ
 
そこでくの字に折れば、最短距離で施工できる。しかし折れただけの道では、車で走っていると滑らかに
 
走れず また事故の原因となります。一定の時間をかけてゆるやかに曲がる時間が必要になるわけです。
 
そこで、くの字をカーブにする。 しかし、それもある程度曲線長がなくてはなりません。
 
 
話はクロソイドにもどり、車を一定の速度で走れせ ハンドルを切ると、車はハンドルを切った方向に曲がる
 
しかし同心円に曲がるのではなく、だんだん半径が小さくなりやがて カタツムリの殻のようなウズの点に向
 
かって進む ・・・  実際は 外向きに遠心力がかかる分 違ったラインになるのですが・・・
 
 
 
このラインが実はクロソイド曲線です。
 
 
凸型クロソイドに入ると、半分の区間はハンドルが固定され、気持ちに余裕が生まれ、後半は単曲線と同じ
 
ようにハンドルを戻していく ・・・ ただし 壺にハマったハンドルのキレ角の場合ですが・・・
 
 
しかしカーブが終わるまでに半径が徐々に大きくなるので、後半にはアクセルを踏み込めることになる。
 
クリッピングポイントがカーブの中心に取ることができるわけです。
 
 
クロソイド曲線はパラメータによってその曲線が変わるが、仮にパラメーター100なら、直線から始まり
 
曲線の100m先で 半径100mとなる。 200m先なら 半径50m  逆に50m先なら半径200mです。
 
曲線が長いと急に半径が小さくなるので 実際の採用はパラメーターの数字以内の曲線長で終わってし
 
まいますが・・・
 
また、山間部などは最終曲線が30mだとか50mになるためカーブの中心部分では道幅が拡幅されて
 
いるし、内側に数%は片勾配が付いている。 曲線の始まりから拡幅と片勾配が始まるので、まさに
 
車にとって理想的ラインです ・・・
 
 
 
 
さてサーキットなどでは、直線とR100だとか R150だとか 単曲線しかない そこを自分なりの経験
 
からクロソイド曲線を頭にイメージし、カーブをクリアしているわけだ 見えない理想の走行曲線・・・・
 
誰もがなせる業じゃないけど、何度も何度も 走っていれば、理想のラインが見えてくるかも知れません。
 
でも 凸型のクロソイドなら、 道路自体がクリッピングポイントを見せてしまう事になります。 
 
残念ながら、この素晴らしいラインも今は部分改良されてしまったわけです・・・
 
 

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