びん沼へら研 釣り速報用ブログ

びん沼と丸堀のへらぶな&猫、研究所

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9月24日(日) びん沼、吐き出し  13:10〜16:46
天候:晴れ   気温:東京、18.2℃〜25.1℃  水温:未計測
釣り方:8尺、11尺   棚:天々&カッツケ 
     エサ:両ダンゴ
釣果:1個  

仕掛け:8尺、 1.0-0.5、ウキ:B5.1cm PCトップ
           ハリス短:50cm(バラサ6)、長:65cm(バラサ7)

仕掛け:8尺、 1.0-0.5、ウキ:B4.2cm パイプトップ
           ハリス短:30cm(アクト6)、長:40cm(バラサ6)・・・・・・カッツケ

仕掛け:11尺、 1.0-0.5、ウキ:B7.3cm PCトップ
           ハリス短:50cm(バラサ6)、長:65cm(バラサ7)



ダンゴ(1):へらスイミー0.7杯+ペレ匠顆粒0.3杯+水1・・・・3分放置
      グルダンゴ(2杯)、マッハ(1.5杯)・・・・・・・・1ボウル目
      ※1ボウルは200ccカップ使用

ダンゴ(2):へらスイミー0.7杯+ペレ匠顆粒0.3杯+水1・・・・3分放置
      軽グル(1杯)、マッハ(2杯)・・・・・・・・2ボウル目
      ※200ccカップ使用

ダンゴ:(3)軽グル(多め2杯)+マッハ(2杯)+水1杯・・・3ボウル目
      ※1杯は120ccカップ使用






とりあえず、ほぼ爆死といっても間違っていないほどの、まさに半死半生でした。
午前中はやることがたくさん、任務完了後早々にびん沼へ向かう。
途中、オヤブンに連絡すると吐き出しでやるとのこと。
12時半頃吐き出し着、そこそこ人が居て、ゴルフ場橋いつものトコは理解できない
コトバが飛び交っている。
空きスペースに2人並ぶのはちょっとと思い、もうすぐ荒川本流になる場所、いつも
入るゴルフ場橋から10mくらい荒川寄りに入ったがこれが致命傷だった。

釣り座、オヤブンの右が自分
イメージ 1

釣り座から
イメージ 2


気温も水温もそんなに低下は感じられず、なのでいつも通り8尺を配置。
寄せ重視でエサを打つのでグルダンゴのラフ付けで打っていく。
で、いくらラフ付けでもしっかりなじんでしまい、魚っ気が無い。
30分で生命反応が無いなんて吐き出しではほぼ無い状況。
40分くらい経過、なじみがいくらか遅い?、気のせいでもすんでしまうような変化。
その後、チクっとアタリが2回でまたシーンとなる。
それからは落ち込みオンリーが悪いのか?と待ってみたりするがシーン。
1ボウル目打ち切りまで65分、ほぼ異常ナシでこの釣りはムダと判断。

オヤブンも9尺天々でスレで1個掛けただけで似たような状況で、
「底近くを探るから、そっちは試しにチャカで水面付近を探れ」って。


8尺カッツケ、両ダンゴで、エサも使い慣れた軽グル配合、これが後で活きる…
流れがスゴイが生命反応アリ、しかし流れの中では喰わないだろうと判断。
昨日も流れたら喰わなかったので、さらに魚が薄いこの場所じゃあまず、
取れないだろうと判断しエサ半分残してヤメ。
同時に、オヤブンが12尺でやり生命反応が多く、ハリス飛び2回。
どうやら12尺で底にほぼ着いたようで、11尺に変えると。
自分のトコもついでに11尺で測ってもらい、ウキが完全沈没するので11尺天へ。


昨日の仕掛けを天々用へ変更しウキはオヤブンから拝借したやつ。
エサも軽グル配合の天々用。
エサ打ち10分で確かに反応があるが、アタリが続かない。
たまに早い位置でカチっと当たるが、ことごとくカラ?
途中、セレブN氏がコーヒー差し入れで偵察に、そして絶望的な状況を見て
可哀そうに…って帰っていった。(ごちそうさまでした〜)
エサ切れ5投前くらいか?サワリからの連動でカラツン。
ラストとラス前でもアタリが貰えたが、エサ切れ。
なんと、デコったよ!!!
ところが、オヤブンがウキの動きを見ていて、なんだかなぁ?正体はなんだろ?
そういえば、そこにエサがまだるから打ってみろ、と。
そう、カッツケで使っていた軽グル&マッハのダンゴが残ってはいた。
経時変化でかなり開かなくなっているとはいえ、この軽さじゃあ流れもあるし
なじまないんじゃないか?と思って打った。
なんとか2節なじんで、エサは持っているようだなぁと・・・・カチっとカラツン。
どうせならと、揉んだエサでもう1投。
さすがにアタリはなかった、対岸からもグランド閉鎖の放送が流れているので
あきらめようとエサ切り。
ゴン、プルプル…って、何かが掛かった!オヤブンが
「お、よく手が出たな!」って。
いや、これ軽いし、アタリなんてわからなかったし、ギルかヤマベでしょうよって。


きたーーーーーーー!
ギリ7寸、デコ抜け!なのか?
イメージ 3




デコだったらもう、今シーズンはやらないつもりだったけど、まあ、これでオヤブンからの
来週日曜日リベンジにも同意。
でも、もういつもの場所から下流には入りません!!





.............

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9月23日(土) 砂塚橋下流北岸、水門対岸付近  13:10〜17:10
天候:ほぼ曇り   気温:東京、17.8℃〜23.6℃  水温:未計測℃
.釣り方:11尺→10尺   棚:1.2m→カッツケ
         エサ:両ダンゴ
釣果:10個  

仕掛け:11尺     1.0-0.5、ウキ:B4.0cm  PCトップ、小グレイ作落ち込み取り用
                 ハリス短:40cm(アクト6)、長:50cm(バラサ6)

仕掛け:10尺     1.0-0.5、ウキ:B4.1cm  パイプトップ
                 ハリス短:25cm(アクト6)、長:40cm(バラサ6)


ダンゴ:(1)ガッテン(多め2杯)+マッハ(多め2杯)+水1杯・・・・1、4ボウル目
        ※1杯は120ccカップ使用

ダンゴ:(2)軽グル(多め2杯)+マッハ(多め2杯)+水1杯・・・・2、3、5ボウル目
        ※1杯は120ccカップ使用(5ボウル目は半分で作成)




13:10〜14:05    1ボウル目、2個・・・11尺、棚1.2mの落ち込み取り
14:10〜14:55    2ボウル目、2個・・・11尺、棚1.2mの落ち込み取り
15:05〜15:55    3ボウル目、2個・・・10尺、カッツケ
16:00〜16:45    4ボウル目、3個・・・10尺、カッツケ
16:50〜17:10    5ボウル目、1個(このエサだけ半ボウル)





コスコで買い物をした帰りにセイジ氏やセレブN氏へ連絡し吐き出し以外の
ポイントで午後半釣れているトコを聞くと、砂塚橋下流ケヤキ付近が魚が多いと。
買い物を釣り道具へ換装してびん沼へ。
砂塚橋へは12時20分頃、セイジが先着していて、並んで入れるケヤキよりちょい
上流部のトコへ入ることに。

釣り座、奥がセイジ氏で、写真外の下流にはセレブN氏他、見知った顔が並んだ。
イメージ 1



へら松さんの情報やN氏からも少し深めなら上から追わせる釣りができるとの事。
デフォは射程は棚を考慮し、最近使うことのなかった長竿、11尺を配備。
ウキは丸堀小グレイ作のPCトップ、落ち込み取り用プロトのインスペ。
棚はオモリ〜ウキ間120cmとメーター超の棚、ハリスは付いていた40-50cm、
エサはガッテンベースで持たせを意識。
エサ打ち1分、下流への流れが早い!なじみ切る前に左50cm以上流される。
エサ打ち5分でトメが入り、10分経過で落ち込みのアタリを合わせると…
それみたことか、慣れない棚なんかやるからいきなりコイだ、しかも、なんと
オモリの上から切られたし・・・バランス取り直しがメンドイからオモリだけでも返せ!
仕掛けは2cm短くなっただけで使えそうなのでヨリモドシを付けて再開も5分以上ロス。
そこからは流れの中でもトメ、ウケがしっかり出ればエサが止まる前にアタリになり
エサ切れまで2個取れた。

どうも、流れが止まるまではガマンして散発的なアタリを追うしかないようだ。
2ボウル目は調整しやすい軽グル配合。
しかし流れは収まらず、状況の打開はできない、そりゃ流れを止めるなんてできないからね。
このエサはやはりアタリは多く貰えるが、流れの中追うほどの活性が無く、2個しか
取れずに弾切れになった。
流れは相変わらずで7cmくらい、タイルにして半分くらい減水した。


確かに、落ち込み取りで当たれば楽しいんだけど、それも散発じゃあ飽きてしまう。
もう、こんなペースじゃあ落ち込み取りに拘るよりはパイプで止めて、あっさり取った
方がイイんじゃないか?と前回使用した10尺、パイプウキの仕掛けへ換装。
エサは軽グル配合で、棚はウキ1本(20cm)で再開。
やはりこの方がすんなり釣れそう、流れも弱くなりあっさり取れた、これならペース的
には落ち込み取りの倍は楽勝か?と思ったら、またまた流れだ!!!
今度は上流に向けての流れで速さは減水時の倍だよ、流れで倍なんて要らねえよ!
頑張って渓流釣りみたいな流れにクソ回転でエサを打ったが、エサがもったいない。
エサ打ちをやめるほどの流れをくらい、釣りを中断。
今度はあっという間に増水して開始時より半マスくらい増水、減水時から考えたら
1マスも増えたコトになるほどだ。
なので、増水が止まったタイミングで1個取れただけで弾切れ。
なんだよ、パイプでも2個/ボウルじゃあハナシにならない。


4ボウル目、エサがもったいないので軽グルをやめて、ガッテン配合で再開。
いくらか流れが弱くなったようで、こうなるとアタリが貰える。
このまま流れが止まれ!と思ったが、今日のびん沼は機嫌が悪いようで流れ再発。
流れが弱かった時間が一番長かったせいか?エサ切れまで3個取れた。


この時点で9カウントと2桁まであと1個。
時間は17時10分前なので、セイジ氏と示し合わせてかたずけ考慮で17:10までとする。
5ボウル目は半分量で作成、軽グル配合でなんとしても1個を取りに行く。
下流への流れの中、お待ちの釣りで反応があり、エサ切れラス前のアタリで1個ゲット。
なんとか2桁マークで終了。



状況としては冷たい雨のせいか?渋かったようだ。
魚は多いらしいが、スレが少なかったことから、それほどの寄りじゃなかったよう。
サイズ的にも9寸〜尺ちょいと対岸と変わらない。
今年は夏の暑さも弱かったようで、ダンゴの終了も早いのか?
9月一杯はセットをやる気がないが、10月早々に抜きセットへ変更かなぁ?


.....

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いつもは日曜日に行くのだが、久しぶりに土曜日のコストコ入間店で買い物。
まあ、ムダ使いといえば、それまでなんだけど…
8:40頃駐車場はガラガラでタイヤセンター駐車場並びの最前列に駐車できた。
並びも少なく、日曜日の7割か半分程度の並び。
開店は日曜日は9時だが、今日は9:10頃になった。

店舗入り口にあるセール?の看板
イメージ 1

いつも通り、ホットドックとスライスピザを注文、値段が微妙に上がったか?
ホールピザは1,580円、ローストビーフサンドは明日まで100円引きの680円!
で、ホットドック180円、ピザ300円と朝食にしてはコストかけすぎ?
イメージ 2


ふらーっと店内を散策も、自分的にめぼしいものはあまり無し。
牛肉系でキャンプに投入できそうなミスジ肉はやはりカットされておらず
6個で2キロ前後のパック、カットの手間を考えると次回キャンプでは消しか?
前回と変わった点は冬物系の服が入口にずらーっとあった。


で、今回買ったものは…
ジョンソンビル、ソーセージが明日まで通常の150円割引で848円(tax込み)
イメージ 3


スパークリングワインのランブルスコ、これも150円引きで638円(tax込み)
個人的にはイタリアワインが好みなので、買い。
ダブルッツオやest×3なんかも好きだけど、あくまで食事の味にプラスアルファ
するのがワインと考えてるので、安いヤツで十分ね。
イメージ 4


10月からのシフト勤務のお供に、カップのクラムチャウダー。
12個で1,398円と単価100円以上となるのでカップラーメンより高い(笑)
イメージ 5



竿拭きやクロが吐いたヤツの回収等、イロイロと使い道のあるペーパータオル。
パッケージが変わったが、値段変わらずなので購入。
イメージ 6




ヨシダのソースやカップラーメン、パスタもそろそろ切れるが次回に持ち越し。
そういえば、マシンも購入から2年半が経過、そろそろタイヤやバッテリーも
コストコでやってもらおうかな?


・・・・

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9月18日(月・祝) びん沼、新河岸川放水路、立堀橋北岸  6:00〜8:55
天候:晴れ   気温:東京、23.4〜32.2℃、 水温:未計測℃
釣り方:7尺    棚:カッツケ  
 エサ:両ダンゴ
釣果:8個  

仕掛け:7尺   1.0-0.5、ウキ:B4.0cm  パイプトップ
           ハリス短:30→25cm(アクト6)、長:40→35cm(バラサ6)

ダンゴ:(1)ガッテン多め2杯+マッハ2杯+水1杯・・・1、2ボウル目
      ※1杯は120ccカップ使用

ダンゴ:(2)グルダンゴ2.5杯+マッハ2杯+水1杯・・・3ボウル目
      ※1杯は120ccカップ使用

ダンゴ:(3)軽グル多め2杯+マッハ2杯+水1杯・・・4ボウル目
      ※1杯は120ccカップ使用


6:00〜6:40      1ボウル目、3個
6:45〜7:20      2ボウル目、2個
7:25〜8:10      3ボウル目、1個
8:15〜8:55      4ボウル目、2個




台風のせいで3連休が遊び倒せなかった、が最後のチャンスと短時間ながら朝、
時間が取れたのでびん沼へ。
ちなみに、昨日はサバゲが中止になったが、サバゲ仲間大勢で飲み会で大騒ぎ(笑)
夜中は強風でたまに起きるほど、目覚ましセットの4時半、すっごい風だが雨はなさそう。
装備搭載してびん沼へ、途中パトカーが止まっていて、なんだろ?と見ると
かなり大きな樹が倒れている、これで釣りができるのか?
放水路へ着いたのは5時半頃、立堀橋を見るがかなりな風でこれなら上流部がイイか?と
オンドマリ付近や下川久保橋付近を見ると数人の人が。
やはり風が強く、これなら立堀橋でも変わらなそうなので橋直下北岸でやることに。

釣り座、風でさざ波だっていたが、1時間で凪になった
イメージ 1


風がかなりあるので、まあ、なくてもだが、7尺を選択しウキはパイプトップウキ、
ガッテンベースエサでハリスは30-40cm。
エサ打ち数投、ジャミがすごい!!!!
両バリに掛かってくるほどでネコを呼んだが居ない、ジャミも運が良いようだ。
20分くらいしてなじみがすんなり、止まってドンで右へ走られ、コイのようだ。
その後、やっとデコ抜けは9寸クラス。
エサ切れまで3個取れ、ここから上向くか?

2ボウル目も変更無く再開、5分休憩でジャミが戻り、かつヘラも混じっているようで
エサ負けしてなじまない。
なので、ハリスを5cmづつ詰めたが、これが致命傷で最後まで尾を引くことに。
ハリスを詰めて数分、風が収まって水面は凪、ジャミにエサを叩かれるのが良く見える。
しかしここで流れが出始め、左右流れでアタリが飛ぶ。
ハリスを詰めたせいもありアワセるアタリが減少し、エサ切れまで2個しか取れず。

3ボウル目、エサ負けしないようにとグルダンゴ配合で作成、しかしヤワ系のエサは
今日は合わないようですんなりなじんでしまう。
元エサをエアーを入れる感じでゆっくり落とすといくらか反応は良くなるが、喰わない。
なんとか1個でエサ切れ。

4ボウル目、軽グルでちゃんと調整して取りに行くが、ハリスは戻さないで短バリスの
まま通すことに。
再開2分、すっごい増水で釣台を後退させなきゃならないほど。
増水なので当然、上流方向へ流れがつき、釣りにならない。
増水が止まると、流れも弱くなりアタリが復活、取れる。
しかし、今度は下流への流れで減水、このボウルを開始してからわずか10分かそこらで
5cm以上の増水、減水となり釣りが組みたたなくなった。
まあ、ずっと流れが続くわけじゃないので止まった時にアタリが復活し、さらに1個取れた。
エサ切れ終盤はかなりイイ感じのカラツンを貰えたが、キリも良いのでヤメ。


結局、4ボウルも打って2桁取れずと大苦戦、まあ釣りができただけありがたいのか?
魚のサイズは2週間前よりUP間違いナシで8寸〜尺となった。
ジャミが凄く、ハリスを詰めた対応は間違いで、大きさなりボソさなり、硬さを調整しての
釣りをすべきだったなと。
この調子だと10月に入れば放水路はさらに良くなるか?





〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※
※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜






ちょっと早くヤメてギリギリ間に合った朝うどん
イメージ 2


帰宅して用事を済ませたと同時に寝てしまい、クロに起こされた。
それにしても、散々な3連休だった、来月からシフト勤務で連休がどれくらいになるのか?
貴重な連休週が、なんて週だ!・・・・・ってクロと。
そう、こうなったら、ヤケ喰いだ!


クロもヤケ食い…〜なーしよ、クロの健康を考えて、クロが選んだ1品をあげた。
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え?自分?もちろん、ヤケに焼きました。
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もうヤケで食後のデザートでも喰ってみた、パスタのホイル焼きとパイン缶詰とか
イメージ 7




・・・・・今週末は釣れるとイイなぁ〜




.....

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9月16日(土) 砂塚橋下流南岸、水門右  5:35〜9:30
天候:ほぼ曇り   気温:東京、20.3℃〜21.8℃  水温:未計測℃
釣り方:10尺   棚:カッツケ
         エサ:両ダンゴ
釣果:12個  

仕掛け:10尺     1.0-0.5、ウキ:B3.9cm  PCトップ、落ち込み取り用
                 ハリス短:30〜40cm(アクト6)、長:50〜55cm(バラサ6)

仕掛け:10尺     1.0-0.5、ウキ:B4.1cm  パイプトップ
                 ハリス短:30cm(アクト6)、長:40cm(バラサ6)


ダンゴ:(1)ガッテン(多め2杯)+マッハ(多め2杯)+水1杯・・・・1ボウル目
        ※1杯は120ccカップ使用

ダンゴ:(2)グルダンゴ(多め2杯)+マッハ(2杯)+水1杯・・・・2、4ボウル目
        ※1杯は120ccカップ使用

ダンゴ:(3)軽グル(多め2杯)+マッハ(多め2杯)+水1杯・・・・3、5ボウル目
        ※1杯は120ccカップ使用



5:05〜6:10       1ボウル目、デコ(ガッテン)
6:15〜6:55       2ボウル目、3個(グルダンゴ)
7:00〜7:40       3ボウル目、デコ(軽グル)
7:45〜8:30       4ボウル目、2個(グルダンゴ)
以降、パイプウキへ
8:40〜9:30       5ボウル目、7個(軽グル/止めた釣り)



3連休は遊び予定で一杯も朝からやるのは今日だけ、どころか台風で遊べるのが
なんと今日だけっぽい。
へら吉さんと、へら吉さんの知り合いを含め5人で砂塚橋下流南岸、水門脇へ並ぶ。
明るくなるのが遅くなり、5時ちょいに釣台組み立て。

釣り座
イメージ 1


状況は不明も、最近の涼しさから上から追わせるには少しでも射程が長い方が
良いだろうと10尺を選択。
デフォはハリス40-55cmでガッテン配合のダンゴ。
台風前のせいか?昨日は機場が稼働したせいか?強烈に渋い。
1ボウル目打ち切っても合わせるアタリが1、2回だけ。
魚の気配はあるようだが、とてもじゃないが落下途中のエサを喰わない。

2ボウル目、ゆっくり落としたら多少は上向くか?とグルダンゴ配合でエアーを入れた
ゆっくりなじんでいくダンゴへ変更。
これでやっと合わせるアタリがもらえ、ほどなくエサ落ち付近のトメからのアタリで取れた。
エサをゆっくり落とし過ぎると水面付近にいるジャミだか小べらだかに叩かれて
なじまなくなるようになり、ここからエサをしっかり付けてエサ負けしないように調整。
やっと落ち込み取りらしくなるも、アタリが続かない状態から寄りが少ないのと
喰い気が無い、両方っぽい。
エサ切れまで3個と2ボウル目の寄りがある状況での釣りとしてはダメダメ。

3ボウル目、ボソを打ったらトメやウケが強くなるんじゃないかなと、軽グル配合へ。
しかし、落下途中の釣りは盛期を過ぎたのか?あっさりなじんでしまう。
ボソが足りないのか?と粉マッハを刺したりしたが変わらずで取れない。
今度は逆に、エサに手水で調整する方向へ変化させてみるといくらかウキの動きはマシ。
しかししっとり系へ変化させればなじんでしまうことが多くなり、落ち込み取りは成立しない。
エサが止まったら切る釣りを通したので1個も取れず。

4ボウル目、唯一取れたグルダンゴ配合で地合いが戻るか?と作成、しかし状況は
戻らないのでさらに活性が低下したか?
なじみ切る頃に反応が強くなるので棚は少し下かな?とオモリ〜ウキ間40cmへ。
これでトメ、ウケが出るが2ボウル目のような状況にはならない。
散発的なアタリの中からなんとか拾い、2個だけ取れた。


どうやら落ち込み取りのシーズンも終盤か?
用事まであと1時間程度あることから、最後1ボウルだけパイプウキでやってみることに。
通常使用のカッツケ用パイプウキ、オモリ〜ウキ間20cm、ハリス30-40cmでエサは
調整しやすい軽グル配合。
やはり止めた釣りが正しいようで、ヤワ系のエサで、大きさの調整でトメ、サワリを維持
一度なじみ切ってからサワリ、アタリで取れるようになる。
回転はやはり落ち込み取りには敵わない、エサ切れまで50分ちょいかかるも、数字的
には圧倒的で7個取れた。
なじませた分か?平均サイズもUPしたがオマケ効果って感じか?


9時半の血圧薬時間にヤメ、12個と大ケガ。
内容も落ち込み取りで4ボウル打ってわずか5個、しかもグルダンゴで取っただけ。
しかしパイプウキは1ボウル打って7個、しかも下降線になる9時を挟んでの数字。
これからの台風で上向くとは思えず、もはや落ち込み取りはシーズン終了かな?




用事といえば、○子猫に顔つなぎだ。
しかし、1子猫は思ったより育ちが悪く心配。
キャネットを水でふやかしたり、缶詰をあげているが…子猫Aはネコ鼻炎なのか?心配

子猫B、こっちは元気いっぱいでアゲドリに興味も、コドモにはまだ早い〜
イメージ 2

ネコ’Sへは明日の台風に備えて水辺には近づかないよう説得
イメージ 3



.....

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