徒然なるままに

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原子力空母の母港化

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先日の続きです。

今年8月に米軍横須賀基地への原子力空母ジョージ・ワシントンの配備に関して、「住民投票条例の制定」を議会に求める署名活動も残すところ3日です。

前回も草の根運動で約4万筆の署名を集めました。その際に登録を希望した受任者(署名を集める事が出来る方)が2千名でしたが、今回は目標の3千名をはるかに越えて4千人に成りました。
何としても目標の6万筆の署名(有権者の17%)を集めて、議会に圧力をかけたいものです。たかだか3千票程度で市会議員に当選できるのですから、6万筆の威力は凄い物です。

私も米軍再編などは国の専権行為と言うことは十分理解していますが、市長及び議会が住民に約束した事を一方的に反古にしたやり方は、自らが民主主義を否定したと思っています。
特に選挙の最大の公約を破った市長の責任は重大です。対立候補との得票差は僅差だっただけに、嘘の公約さえ無ければ確実に落選していたはずです。

先日は前岩国市長の井原氏も駆けつけて、住民投票の意義を熱っぽく話されて帰りました。
5日には福島瑞穂女史が横須賀に駆けつける予定です。(私はこの方は好きではないのですが・・・)

横須賀市民の方で原子力空母の母港化に関して「賛成」「反対」のどちらの立場であっても、「自分たちの町の将来に関わる重大問題に対しては、住民投票をすべきである」とお考えの方は、是非署名をお願い
いたします。署名は4月6日(日)までです。京急・横須賀中央駅のYデッキに行けば、署名出来ます。

今日は少し真面目な話題を。

今年8月に米軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが配備されます。
横須賀を母港として、ペルシャ湾までの広範囲で軍事活動を行います。

今までも横須賀には原子力潜水艦がいましたが、空母の原子炉の大きさは原子力潜水艦の比ではありません。首都圏に原子力発電所(以下、原発)が存在するようなものです。
もっとも原発の設置に関しては、地震・周辺の人口などを考慮して厳しい安全基準があります。
一方、何も規制がかからない原子力空母の場合は、横須賀停泊中に上空を飛行機が飛ぶこと(墜落の危険性)も可能なのです。
米国以外の地が、原子力空母の母港となるのは世界初です。

現市長は「母港化反対」を掲げて選挙戦に出ましたが、案の定、すぐに賛成に鞍替えしました。
政治姿勢が変わったことに対して、市民への説明はほとんどありません。

議会では全会派が「母港化反対」をうたっていましたが、国の圧力に屈して簡単に容認しました。
最後まで反対を貫いたのは、若手の無所属議員などでした。

そういう中で、市民生活に重大な影響を及ぼす事項については、直接住民投票で決めたいという市民が多いのです。「賛成」でも「反対」でもいいのです。自分たちの考え方を国に示す、国民に訴える手段を求めて「住民投票条例」制定のための署名活動が行われています。
2度目の署名活動です。前回は4万人の署名(有権者35万人)を集めましたが、直接民主主義的な手法を嫌う議員さん達に簡単に否決されました。市長や議員さん達が、市民に発した考え方を、いとも簡単に変えなければ、議員制民主主義でもいいのですが・・・。
今回は6万人の署名を目標にしています。今の状況ですともっと上積みされるでしょう。

横須賀市民の方で原子力空母の母港化に関して「賛成」「反対」のどちらの立場であっても、「自分たちの町の将来に関わる重大問題に対しては、住民投票をすべきである」とお考えの方は、是非署名をお願いいたします。署名は4月6日(日)までです。

この話題については、何回か書かせていただきます。

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