徒然なるままに

定年退職して嘱託として同じ仕事をしています。これからも旅行を楽しみたいと思っています。

医師・病院の質

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見舞いのはしご

仕事に追われていた日々でしたが、今日は久しぶりの休日でした。
朝から母の入院先と、父の入院先の病院に見舞いに行って来ました。

まずは母の入院先に。
自宅から車で1時間半の所にあります。病院は住宅地の端に建っていて、目の前には農地が広がっています。
普通の病室であれば6ベッドの広さに、4人ベッドの部屋として使われています。
生活全てに介護が必要な患者ですので、ベッド周りにゆとりのスペースが必要なのです。
たとえばお風呂の時には、移動用のベッドを横付けしなければならないのです。

自然光が十分に入る部屋からは、緑あふれる景色を見ることが出来ますが、母にはどこに自分が居るのかさえも判らないでしょう。
声をかけて、体を軽く揺すっても反応は少ないです。
目を開けるものの、視線が定まっておらず、お互いの視線がきちんと合うのには時間がかかります。
時にはその目から涙が流れることもあります。
最近は目を開けていることも辛いようで、すぐに目を閉じてしまいます。

片道1時間半の見舞いが嫌なのではありませんが、いつも帰宅途中に絶望的な寂しさを感じてしまいます。
毎回、ほんの少しの期待を抱きながら行くのですが、ささやかな期待は完全に裏切られてしまいます。
今日もそうでした。

今日は帰宅途中に父の入院している病院を訪問しました。
癌であることは本人も認識していますので、今はその治療に専念しています。
今は痛みをコントロールすることが出来ていますので、本人も穏やかな表情をしておりました。
検査結果及び治療方針などについては、現状ではブログには書けません。
今までの事実関係をY市に伝えてあります。また市立病院を管轄している部署からの返事も戴いていますが、病院及び管轄する市との話し合いはもう少し先になりそうです。

すでに80歳を越している二人ですが、残り少ない人生を少しでも楽に生きて欲しいと考えています。

先週、父の事を書きましたが、コメントや直接のメールを戴き感謝しています。
先週、組織を取る検査が行われ、今週中には病院からのきちんとした話があると思います。

世の中には正論が通らない社会があります。
通そうとした場合、逆に理不尽な対応がなされる事もあります。
ましてや、父を人質に取られている状態ですから・・・。
全ての医師や病院がそうだとは思いませんが、そういう医師がこのY市立病院にいたことだけは確かです。いつも立派なことを言っているN市長が、どういう風にこの事を感じ取るのかも知りたいところです。

病状などの話をきちんと聞いた上で、言うべき事は言います。

患者を見捨てた医師

先週末に緊急入院した父の話である。
腰の痛みである病院で検査した。MRI検査の結果、即入院を言い渡された。
骨盤に素人目にも判る異変があった。入院先は某市立病院である。

この市立病院には、父は糖尿病などで何回か入院をしている。
数年前に腰の骨折で入院したことがあり、その後も激しい腰痛で何回も入院している。
この病院の某医師が、「痛みがあろうと、検査結果に異常はないのでさっさと退院して欲しい」と歩行困難な病人を強制退院させたこともあった。ただし、その際に「個室であればいつまででも居ても良い」という発言までしていた。父は「治療を望んでいただけで、むやみに入院すること」を望んでいたわけではない。

仕方なく自宅で痛みに耐える日々を送っていた。
その間も何回もその市立病院に行っているが、その医師はきちんとした検査を行わなかった。この市立病院は自宅から最も近い、老人にとって唯一通える総合病院であった。

診療拒否に近いことをされていたため、痛みに耐えかねて遠くの病院へ診察を受けに行った。
この病院の規模は小さい。政令指定都市の中核となっている市立総合病院とは医師の数も施設の質でも明らかに劣っている。でも、簡単に異変に気づいてくれた。と言うよりも、素人でも異変に気づく写真であった。

その病院から受け入れを要請された市立総合病院は、突きつけられた写真にあわてた。
私たちには一切見せない以前の検査結果と照合していることは明らかである。
すぐに開始したのは、耐えられない痛みを取り除くことであった。
ずっと本人が訴えていた治療であった。

この市立病院で、父は10年前に前立腺ガンの手術を受けていた。
病院では、再発なのか、他からの転移なのかも含めて今週中に骨盤からガン細胞を採取するようである。

この間、暴言を吐き続けた医師は一切表に出てこない。
過去の病歴と病人が訴えている痛みの症状などから、その医師は適切なる検査・医療行為を行っていたのかぜひ明らかにして欲しいものである。

医師がどんなに注意を払っても、病気の見落としが起こることも承知している。
でも自分で原因がわからないと、「もうここへは来るな」的な対応をしていた医師からは、きちんと説明を聞きたい。

今は父の治療を第一に考えて、病院の機嫌を損ねるような直接的な対応は差し控えているが、失望と怒りは収まらない。

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