徒然なるままに

定年退職して嘱託として同じ仕事をしています。これからも旅行を楽しみたいと思っています。

2009 ロンドン・パリ旅行

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帰国

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ハバロフスク上空を通り日本海に入ると、そろそろ朝食です。
と言っても日本時間では昼ですが・・・。

旅行と時差で体が疲れているので、洋食は体が受け付けません。
ですから帰国便の朝食はいつも日本食です。

何の工夫もなく、何十年も同じようなメニューの朝食です。(苦笑)
でも、この食事を食べ終えると1時間後には成田です。
旅行がどんなに楽しくても、やはり自宅に戻れるのが嬉しいですね。
搭乗機は1時40分に成田に無事到着しました。

さて、次回の定例の旅行は来年のオアフ島(マリオットとヒルトンのタイムシェア・コンドミニアム)です。
JALの経営状態に寄りますが、次回の欧州旅行は2011年です。既に24万マイル取得していますのでまた夫婦でファーストクラス利用の旅行を考えています。

帰国便での夕食

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あっと言う間の旅行でしたが、あとは帰国するだけです。
行きはロンドン便(JL401便)を使いましたが、帰国便はJL406便です。

プライベート・仕事を通じて、圧倒的に利用回数が多いのが成田=パリ線(JL405便、JL406便)です。
以前はB747−400の2階席の非常口脇の座席が指定席でした。
ここはビジネス席であり、かつ前席とのスペースが大変広いのでとても楽でした。
機材が変わってからは、以前のような楽な座席は無くなってしまいとても残念です。
今回はファーストクラス利用なので、ビジネス席とは比べ物にならない楽な旅行でした。

さて機内食です。
以前書かせていただいたように、搭載しているはずのシャンパン「サロン」は後日自宅で飲むことになりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/binbou_tousan_47/54055399.html

「サロン」が飲めなかったので、代わりに「シャンパーニュ・アンリオ・ブリュット・ミレジメ」を戴きました。200年以上続くシャンパーニュ醸造家であり、10年以上のヴィンテージであり非常に複雑な味わいでした。
でも深みのある美しいゴールドカラーであり、上品で洗練された味わいを持つ「サロン」には及びませんでした。

アペタイザーはキャビアを選んでみました。
行きのロンドン便では「フォアグラ」を選んだので、今度はキャビアを選びました。久しぶりのキャビアはとても味わいがあって美味しかったです。

メインデッシュは「牛フィレステーキ」を選びました。他に「子羊肉」と「鱈のソテー」がありましたが・・・。
ロンドン行きの便では「手作りの塩」で食べましたが、今回は「ソース」で食べました。

デザートは「チョコレートケーキ」「アプリコットタルト」「アイスクリーム」の盛り合わせです。
「アプリコットタルト」はとても美味しかったです。

16時半にホテルを出て、一路シャルルドゴール空港へ。
いつものように市内は混んでいるものの、高速道路はそれほど混んでいませんでした。
50分程度で空港に到着です。ターミナル2FにJALのチェックイン・カウンターがあります。
実は帰国日が2日遅れたならば、JALはターミナル2Eに移動することになっていました。

フィーストクラス・カウンターは誰も並んでいなくて、数分でチェックインは終わりました。
次にやらなくてはならないのは免税品の手続きです。
(免税品を機内預け入れ荷物に入れるのであれば、飛行機のチェックイン前に行います)

建前は手元に免税品を持って窓口に行き、書類に確認印を貰い専用ポスト入れるのですが、かつて一度も免税品の確認をされた事はありません。
今回は窓口に並んでいたのはJALのCAだけでした。いつも良く買って帰りますね。一方、日本入国に際してのクルーの免税枠はかなり小さかったと記憶しています。もっとも入国の際に申告しないCAもかなりいるようですが・・・。

さて、真新しいターミナル、真新しいラウンジではなく、ターミナル2Fのエールフランス航空のラウンジを使用しました。このラウンジは椅子と飲み物にありつけるだけのラウンジです。
いつも人でごった返しているので、落ち着く事が出来ません。

そんな時に、フランス人の女性に声をかけられました。
「日本航空を利用して成田に行かれますか?」と。
これが3度目の依頼でした。最初の依頼は10年ほど前のことです。(その時のJAL便の担当CAがとても綺麗な方でしたのでよく覚えています。その時に戴いた名刺には携帯電話番号が記されていました。)

実は航空会社の満足度調査なのです。
調査母体はIATAでGlobal Airline Performance調査です。
搭乗手続きから降機までの間のサービスに対しての評価を乗客にして貰う調査です。
JALが調査依頼を出しているのかは判りません。

当日の機には、これとは別にJALの係員によるサービス関連の調査が入っていると乗務員が仰っていました。この調査は覆面調査ではないようです。因みに米系航空会社には覆面調査の職員がいるようです。

前回は調査依頼をしてきた女性調査員は調査対象便のビジネス席に搭乗して成田まで飛んでいますので、本人自身もサービス面での調査をしていたのだと思います。
今回は私たちがフィーストクラス利用していたので、その女性調査員が成田まで搭乗していたのかは不明です。

こういう調査を基に、サービス面での向上を目指しているのだと思いました。

パリ最後の食事

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帰国便はJL406便なので、16時頃まではパリで遊んでいられます。
早く空港に行っても、利用できるエールフランスのラウンジはたいしたことはないので、乗り遅れない程度の余裕を持ってパリを出ます。
(ファーストクラス用のラウンジを持っていないのです)

いつも帰国日はシャンゼリゼあたりのショップで最後の買い物をして、テラス席で昼食を楽しみ、パリの空気を思いっきり吸い込んでから空港へ向かいます。
しかしながら、今回は朝から「雨」でした。

あまり歩かないでまとめて買い物が出来る場所であるギャラリー・ラファイエットとプランタンで最後の買い物をしました。

そして荷物を一旦ホテルに預けて、ホテル前のレストランで最後の昼食です。
定食16.5ユーロ。

セーヌ川クルーズ

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帰国前日がとても良い天気でしたので、帰国日の午前中に乗る予定を急遽変更しました。
時間は18時頃ですが、まだまだ日差しが強いです。6月だと22時頃まで明るいパリです。

短期の旅行では、可能であれば予定の前倒しは良いことです。
実は翌日帰国日の天気予報は曇り時々小雨程度のはずでしたが、朝から雨であり、昼頃からは本降りでした。
ですから前日に乗っておいて正解でした。

乗船後に疲れからの不整脈が少し出ていたので、あまり写真は撮れませんでした。(汗)
ナイトクルーズとは違ってルーアングルから建物をきちんと見られるので、昼間のクルーズも良かったです。

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