徒然なるままに

定年退職して嘱託として同じ仕事をしています。これからも旅行を楽しみたいと思っています。

横須賀市・横須賀市長選

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前横須賀市長時代に起きた問題に対し、新市長から直接回答を戴きました。

問題は前市長時代に起きたことですが、前市長は最後まで話し合いを拒否していました。
事の発端は、前市長が「元首相の手法をまねして」行ったタウンミーティングへの参加及び発言の拒否です。

私どもは国(環境省)の考え方(ガイドライン)を代弁するものとして、横須賀市に国の施策に沿った行政を行って欲しいと発言する予定でした。
それに対し市民部副部長が突然来宅して、「発言をすれば横須賀市には住めなくなる」と言い、タウンミーティングには参加しないように「横須賀市として注意しに来た」というものでした。

このような話は聞いたことがありますか?
私どもとしては信じられない事ですが、横須賀市では平然として行われていることなのです。
今度の衆議院選挙で、究極の世襲候補が立候補=当選できるという構図はこのような土地柄にあるのです。
今まで公正な選挙が出来ていたのか疑問です。

今まで何回も市民部に対し、「横須賀市として発言すら認めないと言われる問題点を明らかにして欲しい」との申し出は4年間無視されてきました。いい加減な回答ばかりでした。
なぜならば今回の苦情の対象部署が、横須賀市民からの苦情への回答作成部署なのです。
苦情の当事者が好き勝手な作文をしているのです。

今回、吉田市長直筆のサインが入った回答書が送られてきました。
内容は過去の事柄もきちんと把握した上で、市民部長にきちんと話し合いに応じるように指示したという
回答でした。

意見の相違などはどこにでもあることですが、話し合いを拒否したり、行政という立場を利用して発言をさせないなどという事は、民主国家としてはあってはならないことです。
ましてや、私たちの考え方は国を動かし、今では国が指針を作成しているのです。

国の意見を口にするなと言う前横須賀市長には、官僚出身者のおごりが見え隠れしていました。
ですから、官僚出身者でかつ前市長であった者が落選するという前代未聞の出来事が起きたのです。
6月の横須賀市長選は、前市長個人のあまりにも酷い政治家としての資質を市民が拒否したのです。

吉田市長になって、やっと話し合いが出来ます。
「市民が当たり前だと思う市役所」にこれから変わっていくでしょう。
そう願っています。

本日のロンドン・パリ旅行に関するブログはお休みさせていただきます。
明日からまた書かせていただきます。

昨晩遅くに新しい市長に吉田氏が選出された事は、横須賀の歴史に大きな転機になると思います。

各紙を読んでいて気が付くことは、「蒲谷氏の1期目には失政はなかった」という論調です。
そうでしょうか、もしも自民・公明・民主の各党の「政治のプロ」も「失政がなかった」という認識であれば、その政治感覚がもはや有権者からかけ離れているのだと思います。

市民に話しかけることも出来ない(しない)、上座から見下ろす姿勢の蒲谷氏には官僚主義という腐臭が体中にしみこんでしまっているのです。この方には市民の目線で物を見ることが出来ない致命的な欠点があったのです。

原子力空母母港化問題でも、選挙公約をあっと言う間に撤回し、市民を裏切ったという思いを多くの市民が持っていると思います。
国との狭間で決着しなければならなかったとしても、その後の蒲谷氏の行動は全く理解できません。
「市長が決めたことには文句は言うな」「反対する人間とは面会しない」「何も理解できない市民には説明する必要はない」という、そういう認識で進められた市政でした。
蒲谷氏にとっては「当たり前の正しいやり方」でも、市民からは「(蒲谷氏の前の市長)沢田氏よりも官僚主義者」という思いを抱かせたのだと思います。

失政が無いどころか、どこに良い政治が行われたのかを見いだすことすら出来ない状態でした。
自民・公明の箱物行政を容認した民主系市議達も同罪です。

さて、吉田氏にはこれからが試練の時です。
議会の大多数を占める自民・公明・民主系の市議達の「新市長いじめ」が始まるでしょう。
優柔不断な市議の多くは、市長になった「若造の元同僚に嫉妬」すら覚えているでしょう。

マニフェストの中には実行が難しいと思われる内容もあります。きっと議会では集中攻撃を浴びせられるでしょう。たとえ難しい内容であっても、それが市民にとって重要な政策であれば、信念を持ってやり遂げて欲しいです。
応援しています。必要ならばお手伝いもさせていただきます。

横須賀市長選で「完全無所属」の吉田雄人君が現職を破って当選しました。
本当に、本当におめでとうございます!!

市会議員1期目はいきなりのトップ当選、2期目もダントツのトップ当選でした。
毎日、毎日、「本人」というタスキをかけて、京浜急行線の駅に立ち、ご自身の考え方を訴える姿勢に感動さえ覚えました。

自民党一辺倒の現職市長には自民党系、公明党系はもちろん、節操のない民主党系の議員まで「うまみ」を求めてのオール与党での選挙戦でした。
一市長の応援に小泉元首相まで駆けつけ(次男の世襲選挙時のために恩を売る)などオール利権グループに対して、純粋な思いをぶつけた雄人君に全面応援してきました。

本当に、本当に、嬉しいです。
これからが大変でしょうが、市民の市長として頑張って欲しいです。

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横須賀市長選、小泉元首相応援の現職敗退…33歳新人が当選
6月28日23時46分配信 読売新聞

 小泉純一郎元首相のおひざ元の神奈川県横須賀市で28日、市長選の投開票が行われ、新人で前市議の吉田雄人氏(33)が、元首相が応援する現職の蒲谷亮一氏(64)ら2人を破り、初当選を果たした。

 14日に31歳で初当選した熊谷俊人・千葉市長らに続き、全国で3番目に若い市長の誕生となる。

 小泉元首相は告示前の14日に街頭演説で、告示日の21日夜にも再選を目指す蒲谷氏の個人演説会で、旧自治省(総務省)出身の蒲谷氏の行政経験を挙げ、支持を訴えた。元首相が地元で選挙の街頭演説をしたのは9年ぶり。次期衆院選には、神奈川11区(横須賀市など)から次男進次郎氏(28)が出馬する。

 米海軍横須賀基地を抱える同市では、9期36年にわたり、旧自治省出身者3人が市政を担い続けてきた。今回も自民、民主、公明の県議や市議らが超党派で蒲谷氏を応援したが、吉田氏は「若さ」と「変革」を前面に掲げて、無党派層の多くを取り込んだ。

 蒲谷氏を応援した市議は「小泉人気も通用しなかった。選挙の方法を一から見直さなければならない」と話した。

昨日のブログを呉東弁護士に電子メールで送付しておきました。
その結果???

昨晩9時頃に、呉東弁護士事務所の事務員と名乗る女性から自宅に電話があり、「呉東弁護士本人から、ぜひ後援会に入会して欲しい」との電話でした。

いよいよ別の目的で入手した署名名簿を基に、選挙活動をしているのです。
なぜならば、呉東氏とは面識がなく、別の署名活動に参加した人たちにも電話が行っているそうです。
こういうやり方をすると、各地で行われている「署名活動」そのものに良くない影響を与えます。
署名の目的は「選挙活動を支援するもの」ではないのです。

そもそも「呉東本人が・・・」なんてあり得ない話でしょう。
本人も事務員が「絶妙のタイミング」でこのような電話をしていることは知らないでしょう。
知っていたとしたら、「馬鹿にするな!」と言うことです。

弁護士さんなのですから、個人情報(別の署名活動で得た氏名・年齢・住所・電話番号)の取り扱いはしっかりとして欲しいです。

負ければまた弁護士をすればよいという安易な気持ちでの立候補に比べ、若手の吉田君は2期目の市会議員職(2期ともトップ当選)辞しての背水の陣で戦います。負ければ無職です。無収入です。
毎日毎日、京急線沿線で駅立ちをしては、市民に訴え、市民の声を聞いています。

反市長派が2名立候補では、「自衛隊の組織票」と「既存の権益を守りたい集団」、それに「創価学会票」(横須賀公明党は市長支持派)という組織票には勝ち目はありません。
吉田君は呉東弁護士側からの「取引材料」をきっぱりと拒否したのです。今の横須賀の状況をしっかりと見据えて、現実的でありかつ市民の安全を確保しようと考えています。若さ故の潔癖さが弱さであり、また強さだと思っています。

今の人気薄の市長(官僚の天下り市長)は「政界を引退する小泉」まで選挙に引っ張り出すそうです。
次回の衆議院選挙で「究極の世襲選挙」をするために、市長選での応援の見返りをもくろんでいるわけです。
言っていることと行動が全く伴わない元首相には呆れて物も言えません。
腹心だった飯島勲氏が袂を分けた理由が判るような気もします。

横須賀市長選の立候補予定者・呉東弁護士さん

あなたのその手順が問題視されている事すらご理解できないとは、呆れた弁護士さんですね。
皆から批判されてから、「じゃあ、過去にさかのぼって金を返す」。
あなたがいつも批判している「グレーな政治家の手法」と同じではないですか。

「葉山町のゴミ問題」に関してのあなたの振る舞いは、原告・被告側の双方の市民・町民には理解できないのです。誰からも批判されないように、きちんと決着を付けてから立候補宣言するのが筋だということがご理解出来ていないようです。
後になってから、「過去に貰った金を返せば問題ない」という感覚と、「弁護士としての正義」との矛盾はどのようにご説明されるのでしょうか。

また、原子力空母の母港化反対運動で得た多数の支持者や受認者は、あなたの選挙母体ではありません。間違ってもその名簿を使っての選挙運動をしないでいただきたいです。

反対運動は純粋な市民の声であって、(頭隠して尻隠さず状態の)特定の政治団体の選挙活動とは相容れません。

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