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先週の土曜日にHGVCのタイムシェア・コンドミニアムの契約をこのホテルの喫茶で行いました。
10月にオープンしたばかりのホテルで、今回初めてホテル内に入りました。
このホテルの建物はプリンスホテルが使っていたのですが、不祥事からの経営不振の煽りを受けて撤退しました。その後、「ホテルトリニティ横須賀」(三井不動産系企業が運営)として営業していましたが昨年秋に撤退していました。
場所的には京急線の汐入駅前にあり、よこすか芸術劇場に隣接しています。
この場所は、EMクラブ(米海軍下士官兵集会所)の跡地で、戦後日本のジャズ発祥の地です。
メルキュールホテルはほとんど使った事がないのですが、同じアコーホテルチェーンのノボテルやソフィテルをよく使っています。
このグループはパリだけで300軒以上のホテルを展開しています。
新聞報道に寄れば、
全160室で、客室のアメニティーグッズにはフランス製ブランド「ロクシタン」を使っているようです。
又、横須賀本港が眺望できる19階フレンチレストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」では、地元産中心の新鮮な魚介類や野菜などの食材を使ったフランス料理を提供するそうです。
15種類のサラダビュッフェが付いたランチ=1,200円〜(パン・コーヒー付き)。ディナーはコース料理=3,800〜5,000円。フランスワイン(ワインボトル=3,000〜6,000円)。
さてホテルを観察してきましたが、10月にオープンしたのに客室はかなり空いているようです。
19階にあるフレンチのレストランは開業しているようですが、・・・?
レストラン入り口にメニューもなければ、何の案内もないのです。
20階のレストラン(以前はレストラン)は手つかずの状態でした。
それに比べて、喫茶だけは大繁盛していました。
客層は「おばさん」ばかりでした。
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