徒然なるままに

定年退職して嘱託として同じ仕事をしています。これからも旅行を楽しみたいと思っています。

2010 ホノルル旅行

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帰国便にて

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ホノルルを飛び立ってしばらくすると、環礁が見えてきます。
最初がパール・アンド・ハーミーズ環礁、2番目がミッドウェイ環礁(島)、最後がクレ環礁です。どれも見事な環礁です。

パール・アンド・ハーミーズ環礁はビデオはあるのですが、写真は取り忘れました。(笑)

最初の写真はミッドウェイ島です。少し雲がかかっていますが、滑走路がよく見えます。
昔は太平洋横断の航空機のための給油地であったように、軍事的にも重要な島でした。
第二次大戦でこの地を巡って日米が戦った(ミッドウェー海戦)事など嘘のように、上空からは綺麗な環礁の姿を見せてくれます。
蛇足ですが、この海戦に勝利して占領した場合には、「水無月島」と改称することまで決まっていました。
この島を過ぎると、搭乗機に緊急事態が起きた場合に着陸できる場所は・・・?

二番目の写真が、最後の環礁であるクレ環礁です。

今回の旅行ではビジネスクラスを利用したのですが、ハワイ線のビジネスクラスだけは「座席がほんの少し広い」という以外にはメリットはありません。
機材も古く、リクライニングも浅いシートです。食事も酷いものです。
写真は成田到着前の軽食ですが、名前に羞じない正真正銘の「軽食」です。(苦笑)

数年前(?)までのお話です。
JALは成田=ホノルル間に毎日3便飛ばしています。これは今と同じです。
但しちょっと前までは、それぞれの便はFCY、CY、そしてYのみの便がありました。
F:ファーストクラス
C:ビジネスクラス
Y:エコノミークラス
元々食事も悪いし、座席が少し広いだけのビジネス席(C)にビジネス料金を出す価値をあまり見いだせませんでした。

一方、JALには国際線仕様で全席エコノミー仕様の機材はありません。
ホノルル便の1便は全席エコノミーの便でしたが、使用する機材にはビジネス座席は存在したのです。
そうなのです、食事などのサービスはエコノミーでも、座る座席がビジネス席という客が存在する便でした。
当然ノーマルチケットなどの高いチケット購入客(ノーマルを買う客はいないでしょうが)やステータスの高い会員には、この席が割当てられました。
我が家はこの全席エコノミー便を愛用していました。
ホノルル・マラソン時にもこの便はうま味がありました。
私たちにとっては便利な便にも、ビジネス設定がされてしまいました。

最近は贅沢になり、長距離便のエコノミー席での旅行はとても辛く感じます。エコノミー席では4,5時間程度の距離が限界だと思っています。
そこで特典航空券やアップ・グレード特典を使って、ビジネス席を利用するようになっています。
来春には愚息も社会人になりますので、これからの旅行は金銭的にも特典航空券利用でも余裕が出来ます。

この便に使用されているのは、退役が決まっているジャンボ機です。今回の旅行で国際線B747を利用するのは最後だと思うと、本当に寂しい気がしました。
国内線では春に行く予定になっている沖縄旅行が最後になると思います。

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新しいタイムシェアとして「ワイキキアン」が建ったのですが、ラグーンタワーのオーシャンフロントの魅力は衰えませんね。
施設的には老朽化していますが、オーシャンフロントの部屋は広々としていてとても気持良いです。

3名だとリビングも広々としています。
狭い日本の住宅を脱出して、こういう空間でゆっくりと過ごすと、心身共にリフレッシュされます。

毎週金曜日の花火も、飲み物片手にラナイに座って楽しむのも良いものです。

何もせずに一日中、室内とラナイで過ごすのも贅沢な滞在方法だと思います。
早くリタイアして、ゆっくりとした時間を過ごしたいものです。

もっとも今体調不良中の妻曰く、「何もしないことは考えられない。ラナイで株やFXの取引をするに決まっている」と。
そのお陰で、安給与のサラリーマンでも少し贅沢が出来るのでしょう!

今回の滞在中にウィンダムのタイムシェアを購入しました。
取りあえず35万ポイント(2ベッド・ルーム相当)を購入しました。支払いは5万6千ドル程度でした。円高なのでそれなりに安く買えた(?)のだと思います。
もっとも今後の円ドルのレート次第では、安かったのか高かったのかは不明です。
リセールだともっと安いのですが、1年以内に買い増ししてステータスを確保するつもりです。

我が家は現在ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのワイキキアンの物件を持っています。
以前はラグーンとハワイ島のワイコロア・ビレッジを所有していましたが、ワイキキアンにまとめました。
そして今回の旅行ではそのポイントを使用して、ワイキキアンとラグーンに滞在していました。

今回の旅行で感じたことは、「間もなく中国人がどっとヒルトンに入ってくる」という事です。経営危機であったヒルトンはすでにブラックストーンに経営権を譲っています。ブラックストーンは経営会社と言うよりは、投資会社なのでもっと高く買ってくれる相手がいれば簡単に売ります。
色々な情報が入ってきていますので、近い将来私は利用しなくなると思います。

また、ヒルトンの敷地内に新たに2棟のタイムシェアが計画されています。
その1棟の建設位置は既存のタイムシェアからの眺望を著しく阻害する事が懸念されていますが、そういう重要事項を告知しないまま「ワイキキアン」の販売を続けています。企業としてのモラルの問題です。


今回ウィンダムを購入した理由の一つは、増加する某国の所構わずつばや痰を吐き、大声で喋る方々と同じリゾートには居たくないと言う事です。
人種差別と言うよりも、区別と言った方がよいでしょう。マナーの問題です。

もう一つの理由はヒルトンは「アラモアナ」に位置していて、ワイキキの中心まで出るにはちょっと遠いと言うことです。
もちろんバスやタクシーを使っても良いでしょうが、ウィンダムの物件はワイキキの中心に建っています。
今は若いつもりですが、これから歳を取っていくことを考えるとワイキキの中心にあるウィンダムの便利さに魅力を感じます。

息子は「今のヒルトン」(近い将来ではありません)を気に入っているので、そのうちに年会費だけを払ってくれれば彼の自由に使わせるつもりです。もっとも既に所有権者名に彼の名前も入っています。
と言うわけで、ヒルトンの物件を売り払うのは延期です。

当面はヒルトン、マリオット(AP)、それにウィンダムの3つを上手に使って、ハワイを中心に楽しむつもりです。
と言いながら、来年の夏の旅行先には「ドイツ、(スイス)、フランス」に決めています。
JALのフランクフルト線(往路)のファーストクラス特典航空券の予約はOKです。復路のパリ線も確定はしていませんが1番で予約が入っています。
私の収入ではとてもファーストクラスのチケットは買えませんので、特典航空券で乗るだけです。隔年でファーストクラス利用の旅をするのも楽しみの一つです。

田中オブ東京

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肉好きな息子の要望で、ワイキキの老舗店である「田中オブ東京」に行ってきました。
ホノルル市内に「イースト」、「ウェスト」、「セントラル」の3店舗が営業をしています。今回はセントラル店に行ってきました。

以前はヒルトンのお隣のイリカイ・ホテルに「ウェスト」店が入っていましたので、そこをよく利用していました。その店がアラモアナ・ショッピング・センターに移ってからはセントラル店に行きます。
今回も綺麗な夕日を浜辺で見ながら、浜辺沿いの遊歩道をワイキキまで歩きました。夕刻時の浜辺の風は少し涼しくなっていますので、とても気持ちが良いです。
また食事前の軽い運動にもなります。
(因みに正確に言えば、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジはワイキキではなくアラモアナに位置しています。)

「田中オブ東京」は鉄板焼きを中心にしたレストランで、味よりも「トークを交えたナイフとフォークのパフォーマンス」が売り物です。
馬鹿馬鹿しいのですが、とても楽しいです。
今回は早稲田大のサークルの連中と同じテーブルになりましたが、彼らは初めての来店のようでパフォーマンスに盛り上がっていました。
この店は地元民や米国本土からの観光客も結構います。


今回は食べに行く時間がありませんでしたが、「燦鳥」や「ショアバード」も我が家のレストラン・リストに入っています。

燦鳥(サントリー)を初めて知ったのは今から30年以上も前のことです。イタリア・ミラノで利用したのが最初です。
今では多くの海外店が撤退していますが、まだワイキキには残っています。
ここでも美味しい鉄板焼きを出してくれますが料金は高いです。

ショアバードは「自分でステーキを焼く店」です。
共同の大きなグリルで自分の肉を焼くのですが、焼くのに時間がかかるので目を離す方が多く、超ウェルダムのお肉もよく見ます。また、焼き上がるまでの時間をお隣さんと下手な英語で冗談を言いながら過ごすのも楽しいものです。
一番多く利用しているレストランですが、なんと息子の修学旅行でもこのレストランを利用したようです。
また、このレストランはアウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチという素晴らしいロケーションのホテル内にあり、目の前には青い海と空が広がっています。オーシャンフロントのオープンエアーの心地よい風を感じながら食べるので、料理もより美味しく感じられます。
初めてハワイに行く際に、ユナイテッド航空の日本人チーフパーサーに勧められたレストランの一つです。

パラダイス・プール

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「ワイキキに宿泊しながらプール?」なんて言う人もいますが、海とプールは両立するのです。
今回の宿泊先であるヒルトン・ハワイアン・ビレッジには5つのプールがあります。
そのタワーの宿泊客しか利用できないプールもありますが、他はどのタワーの宿泊客でも利用できます。

新しいプールはパラダイス・プールと名付けられていて、ラグーン・タワーとグランド・ワイキキアンタワーの間にの間に作られました。ラグーンタワー専用のプールとイリカイ・ホテルとの間の敷地を使って作られたプールです。
一番新しい「グランド・ワイキキアンタワー」のプールとして作られたのです。
約930m2の広さだそうですから、ビレッジ内で2番目に広いプールです。

2つのタワーとお隣のイリカイ・ホテルに囲まれた空間ですが、ラグーンに面した方角(海側)が大きく開けているので開放感はあります。

溶岩に囲まれた2つのプールから成りたっていて、まわりに川や橋、熱帯植物などが配置されているのは「ヒルトン流の作り方」です。4つのウォータースライダーと3つの滝、2つのスパ(温水ジャグジー)あるので、結構楽しめます。

同じヒルトンならば、ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジのプールの方がウォータースライダーも大きく、広々としていて楽しいですが・・・。

一番長く入っていたのは、当然「温水ジャグジー」でした。(笑)

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