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今回の旅行は15年ぶりの添乗員付きのツアーです。
気ままで、好きなところで時間を使える「個人手配旅行」が好きなので、ツアーに参加することは少ないです。
ましてや添乗員付きの「高額ツアー」には滅多に縁がありません。
前回の添乗員付きツアーは某クレジット会社のイタリア招待ツアーだったと記憶しています。
さて、出発の2時間前に団体カウンターでeチケットと搭乗券を渡されて、航空会社のカウンターで荷物の預けます。
カタール航空の利用なので、提携しているJALのカウンターで荷物を預けました。
手荷物検査と出国審査場が混んでいたため、ここで結構の時間を取られてしまいました。
JAL便利用の場合は、上位会員専用の手荷物検査場が使えるので待たずにすみますが・・・。
お陰でラウンジでの時間が余り取れませんでした。
飛行時間10時間強でドーハ国際空港に到着。
先月オープンしたばかりのターミナルでとても綺麗でした。
ここでのトランジットは約5時間。
旅行社にとって安い航空運賃でツアーを組む(利益を上げる)には、中東系の航空会社を使う事が多いです。まあ、サービスもほどほどなので・・・。
ドーハ空港でのトランジットではカタール航空のビジネス・ラウンジを使用しました。
早朝着(午前3時過ぎ)なので、ラウンジは人も少なく快適でしたが、まだホット・ミールの準備が出来ていなかったので、飲み物だけで我慢していました。
午前8日40分、ドーハ発のカタール航空QR129便でイタリア・ベネチア空港に向かいしまた。
機材はB767(?)ですが、満席状態でした。これだけの搭乗率を確保できれば、かなりのディスカウント料金でも十分に利益が出るでしょう。
さてドーハの気温は日の出前でも34度もありました。
搭乗時にはタラップを利用したのですが、その時点では気温は30度台後半であったのでしょうか、外は結構暑かったです。
私はサハラ砂漠で50度という気温を体験していますので何でも無いですが、妻は「暑〜い」と顔をしかめていました。
ベネチア到着後、バスで約30分でクルーズ船の発着所に到着しました。
今回乗船するのは、就航したばかりのリーガル・プリンセス号で、全長330mの大きな船体です。
各種書類は事前に記入してあったので、搭乗手続きは簡単に済みました。
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