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そこそこ近所に住んでいる局員が、備後落合のいまの様子をお伝えします。

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三江線の存続を目指して活動しているフェイスブックのグループがあります。
局員もこのグループに入会していまして、時々意見を言ってみたり、先日のフォーラムのような催しに参加してみたりしていたのですが・・・。
年の瀬、大晦日、12/31、このグループを退会処分になってしまいました。

以下、主催の方が問題にしたと思われる書き込みのスクリーンショットと、内容の説明になります。

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議論の発端は、上記、加●氏のコメントです。
フェイスブックグループ主催の掘●氏への質問です。

1)2017年の活動計画について
2)三江線をウィラー社が経営した時の年間経費の額について

上記の説明をお願いしたものです。

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2)のウィラー社が経営した場合の経費に対する、飯●さんの考察です。
現在の赤字額(約10億と言われる)は妥当なもので、以前に2億円と公表された額が間違いであったのではないかと推測しています。

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局員の投稿です。

1)について、平成29年1月に、沿線全住民と鉄道利用者対象のバス運行に対するアンケート調査を行う計画がある事、それを踏まえて、2017年の活動は、沿線の誰向け訴えていくのかについて質問をしました。

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2)について、主催の掘●氏より説明がありました。
JRの説明する、10億の赤字=概ね経費の中には、災害復旧の費用が入っている可能性があるとしています

上記について、局員より、三江線期成同盟による先の試算では、三江線を三セク化した時に8.5億円の運行経費がかかるとしている事から、JRの説明が妥当なものではないかと投稿をしました。

また、JRの説明する運行経費の中には災害復旧費用が入っているとする掘●主催に対して、資料に基づく根拠が必要ではないかと伺いました。

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掘●主催は、JRや期成同盟会の発表・作成した運行経費には、江津駅や三次駅の営業経費(山陰本線・芸備線分)、が上乗せになっているとしています。
 
他にも、車両費、人件費、燃料代、修繕費についても、他線の分まで含まれる数字ではないかとしています。

次投稿にて、ウィラー社が運行を引き受けた場合には、

・JRの車両基地を使用する事で、基地費用は安く抑えられる
・車両については無償で譲渡してもらえる

かもしれないと、発言されています。ただ、上記については根拠はありません。
また、運行経費の計算についても、元資料に当たって独自の試算をしたわけではなく、「バス転換推進団体の試算だから信用できない」との立場のようです。

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と、ここまで議論を交わしたところで局員は追放処分となりました。

ちなみに、同じ時間帯に、主催の掘●氏が、自著の宣伝投稿をしていました。
これについて、「三江線の記事が著作内にないのなら、なぜこのFBグループで紹介するのかを投稿に記載してください」と、お願いをしました。
主催の掘●氏は、「 」部については記述を修正してくれたのですが、局員の投稿自体は削除して、全くないものにしてしまいました。

局員はその事にたいして、「記述を直してくれるのは良いのだが、他者の投稿を無断で削除するのは良くない」旨の投稿をしまして、こちらもおそらく削除されてしまったのではないかと思います。

(なにぶん、FBグループの閲覧すら出来なので確認すらできません)



長くなりましたが、局員がFBグループから追放処分を受けた経緯についてお知らせしました。

局員は、団体運営に必ずしも多数決であるとか、議論をしたうえでとか、そういう民主的なものを求めてはいません。スピード感であるとか、目的の為にやらなければならない事もあれば、トップの独断で決めることがあっても良いと思っています。

なので、今回の追放処分についても、なぜですかとか異議を唱えるつもりもありませんし、特に理由を聞こうとも思いません。
ただ、実際、参加者が突然に消えてしまうという事態になりましたので、そのことについて状況説明とさせて頂きました。

Twitterにつきましては、荒れた投稿を引き起こすことになり、三江線の情報を提供されている方、求められている方には申し訳なく思っています。(了)

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