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プロレスを見に行きたいと思ったので、そういう事に詳しそうな親方に話を伺ってみた。

そういう事って言うのは、いわゆるヤクザ方面の事。
親方はギリギリヤクザにはならなかったような方で、今でも交友されている中にはヤクザの方もいるみたい。たまに話してくれる雑談では暴力関係の話がとても豊富なので、そういう方面に疎い自分としてはとても楽しく聞かせて頂いています。

そんな親方が話されるには、プロレスも良いけど今流行りの総合格闘技や、ボクシング。そして相撲も迫力があって楽しいとの事。以前は友達の親がヤクザで升席を通年で持っていたから良く見に行っていたと話されていました。自分は当然そんなつながりが無くチケットを購入して行く事になるのでしょうけれど、今回のメインは悪口なので次回以降の楽しみにすることにしました。


親方に今回は罵声を叫ぶ事を目標にしている事を相談すると、良い所があると紹介してくれたのが競輪場でした。

自分はまだ行ったことが無いのですが、負けた選手に対して凄い罵声がかかるらしいです。
皆さま自腹を切って車券を購入している訳なので罵声にも熱が入るらしい。きっと自分も負けたら自然に罵声を叫ぶ事が出来るんだろうなあ。さすが親方。

だけど叫んでる時点で財布の中身はマイナスなので、それではストレス解消できないのでは無いかと思ったりもします。


先日、何か楽しそうな事は無いかと考えていた時にふと思いついたのだけど、プロレスを見に行ってみたい。

きっと正義のレスラーが劣勢で始まるのだけど、途中で逆転して勝つのだろう。

真剣勝負では無いと言う人が多いと思うし、自分もそう思っているけれど、あえて大声で声援を送ってみたい。そしたらスッキリするのではないだろうか。
可能ならば罵声も浴びせてみたい。とても悪い言葉。


自分は昔から八方美人タイプで人の顔色ばかり気にしている。良く言えば大人の対応として普段はいつも笑顔でいるつもり。心の中では嫌っていても受け答えは丁寧にしているつもりだし、愛想も良くしているつもり。

人の感情に鈍い人は、その人を嫌っている事に気付かないから色々自分の所に聞きに来る。もしくは他の人には、もっと冷たくされているから自分によって来るのかもしれない。優しく対応している訳だし。
どんなに仕事をサボっていようが、抜けていようが優しく対応しているのは、怒るのが面倒だからって言う事もある。困るまで放っておけば良いのだろうけど、仕事が接客業みたいなものなので手伝わない訳にはいかない。

仕事も嫌いだし手伝うのも嫌い。でも表面は穏やかにしているので気が狂いそうになる。必然的に心の中では悪口を言いまくっているのだけれど、ついに限界みたい。「〇ね」とか普通に思う様になってきた。


そういう言葉は使わない様に生きてきたのだけれど限界みたいなので、大声で叫べる場所=プロレス観戦は楽しそうだぞ。と思った次第。

やっちまえ とか こ ろせ とか 叫んだらスッキリするのではないだろうか

悪役の方は、嫌われるのも仕事の一つだと思うので申し訳ないとは思うけど大声で罵声を浴びせて負ける所をみてみたい。正義が勝つところを見てスッキリしたい。
今は放送していないけれど、水戸黄門等の時代劇を見ていた人々も同じ気持ちだったのではないだろうか?不条理な事ばかりな現実を我慢しているからこそ、テレビの中では勧善懲悪のストーリーを求めていたのではないだろうかなぁ

 

真ん中の小5の女の子が図書室で借りてきた物を読ませて貰った。

表紙の女の人が綺麗で読んでみたかった一冊。


古本を中心に事件が起こるって話で、短編集。グロテスクだったりハードな内容では無くて良かった。

主人公は男の子なんだけど、その男の子が色々調べてきて考えて、分からない謎を話の最後に表紙の女の人が解くって言う王道的な話の展開。


話の中に名作だと思われる過去の小説の一文とか、そう言った類の物が入っていて本の虫養成本って感じだった。

自分にとって古本の価値とは安くなっている事。読んでみたかった本が持ち歩きやすくて仕舞いやすい文庫本になっているなんて素敵な事だ。
何処か旅行に持って行って旅先で読み終わったらそのまま忘れてしまっても後悔しないし、自宅の風呂に持ち込んで読んでふやけても気にならない。なんだったら風呂の中に落としてしまう事もあったけど、古本だから気にならない。
そのまま廃棄しても良いのだろうけど、貧乏性だからか捨てる事も無く自室の壁に積んでいる。


古本ってそういうふうに読んでいたから、古本の値段が高いって言う事に対しての認識は発行部数が少ない位って思っていた。実際に出回っている数が少ない為に値段が高騰している事もあるだろうけど、著者のサイン本って言うのも価値の一つなんだなあって改めて知った。
自分の好きな作家のサイン本が何処かで売っていると思うと少し高くても欲しい気分になるし、現在でも作家のサイン会に行ってみたい気分になった。
たぶん新刊を購入したらサインして貰えるよね?そう考えたらお買い得な気分。


あと昔の本って全部袋綴じになっていてペーパーナイフで切りながら読み進めていたって言う事が書いてあって、それを何処かで読んだ事を思い出した。何処で読んだんだっけかな?

1Q86を読んだ

って訳で、終了と知って慌てて更新です。

以前、発刊された時にブームになったから気になっていたのだけど、新刊を買って読むほどの余裕が無くてそのままにしていた本。

ふらりと寄った古本屋に文庫になった物が6冊続けて売っていたのでまとめて購入。

新刊としてテレビで紹介されていた時から、タイトルに唐突に入っている「Q」ってなんだろう?って気になっていた。それに著者の村上春樹は、いつもノーベル文学賞の発表の時に名前が出ているからどんなものか読んでみたかったのもある。

とても長くて面白い話だったけど、終わった後の続きが気になる話。
例えるなら旅の途中で知り合った人達と仲良くなって、これからどこかに行こうって時に、いきなり自分だけパーキングで車から降ろされてしまった気分。その行き先で何かを一緒に行うと思っていたのに、自分は参加人数に入ってなかったみたい。


実際に何回も背表紙を見て今読んだ物が最終巻だって事を確認する事になった。

面白い話と言うのは、独特の素敵な言い回し。
紅茶を飲むってだけの事を、茶葉を選んで、ティーカップやティーポットを選び、BGMを選んで、なんなら花が咲いた庭園を用意して、白いガーデンテーブルとチェアーを用意して。武骨で無口だけど冷酷で従順で敏腕な執事を雇って、一緒に飲む相手もしっかり選ぶ。美味しい紅茶を飲むって言う事に対しての完ぺきなシチュエーションはこうですよ。って言う事を教えてもらう面白さ。


色々と真似してみたくなるけど、全てに余裕の無い現在の自分に出来る事としたら、水道水を一流ブランドの品に似ているだけが取り柄の安物の電気ポッドで沸かしたお湯を同じお店で購入した白いだけが取り柄ですと言っている様なマグカップに注いで、50個も入っているのに一箱300円もしないティーバックを突っ込んでいる間にちょっと焦げているパンにバター味のマーガリンを塗りたくって再度トースターで温めている間に2分で引き上げるはずが5分位入れっぱなしになってしまい渋い味が出てしまっている紅茶を飲む時にちょっとこの言葉を思い出す事だけしか真似出来ないのかもしれない。


やれやれ。

ありがとう!

縁がありyahooブログをリュウとあきの3人で開設して自由に書かせて頂きました。
このブログも今年の12月で閉鎖という事を知り、自分達のブログを久しぶりに読み返してみました。

『懐かし〜な〜』
『そんな事もあったな〜』

って少し感傷にひたったり。
リュウとあきと好き勝手自由にやらせて貰ったこのブログに感謝です。
そしてリュウとあきに感謝です。

気が合うか合わないかって事は世代も時代も関係ない。

気が合う2人と一緒に共有したこのブログでの時間は嘘でもなくかけがえのないものでした。
ブログは消えてしまうかもしれないけれど、リュウとアキとの記憶は消えません。
私の心に大事にしまっておきます。ありがとう!

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