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先日、何か楽しそうな事は無いかと考えていた時にふと思いついたのだけど、プロレスを見に行ってみたい。

きっと正義のレスラーが劣勢で始まるのだけど、途中で逆転して勝つのだろう。

真剣勝負では無いと言う人が多いと思うし、自分もそう思っているけれど、あえて大声で声援を送ってみたい。そしたらスッキリするのではないだろうか。
可能ならば罵声も浴びせてみたい。とても悪い言葉。


自分は昔から八方美人タイプで人の顔色ばかり気にしている。良く言えば大人の対応として普段はいつも笑顔でいるつもり。心の中では嫌っていても受け答えは丁寧にしているつもりだし、愛想も良くしているつもり。

人の感情に鈍い人は、その人を嫌っている事に気付かないから色々自分の所に聞きに来る。もしくは他の人には、もっと冷たくされているから自分によって来るのかもしれない。優しく対応している訳だし。
どんなに仕事をサボっていようが、抜けていようが優しく対応しているのは、怒るのが面倒だからって言う事もある。困るまで放っておけば良いのだろうけど、仕事が接客業みたいなものなので手伝わない訳にはいかない。

仕事も嫌いだし手伝うのも嫌い。でも表面は穏やかにしているので気が狂いそうになる。必然的に心の中では悪口を言いまくっているのだけれど、ついに限界みたい。「〇ね」とか普通に思う様になってきた。


そういう言葉は使わない様に生きてきたのだけれど限界みたいなので、大声で叫べる場所=プロレス観戦は楽しそうだぞ。と思った次第。

やっちまえ とか こ ろせ とか 叫んだらスッキリするのではないだろうか

悪役の方は、嫌われるのも仕事の一つだと思うので申し訳ないとは思うけど大声で罵声を浴びせて負ける所をみてみたい。正義が勝つところを見てスッキリしたい。
今は放送していないけれど、水戸黄門等の時代劇を見ていた人々も同じ気持ちだったのではないだろうか?不条理な事ばかりな現実を我慢しているからこそ、テレビの中では勧善懲悪のストーリーを求めていたのではないだろうかなぁ

 

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