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日経 2010/5/11 9面 三菱商事、豪で水道事業 〜産業革新機構と現地2位を買収 ノウハウ吸収 新興国開拓に活用〜 【コメント】 三菱商事、日揮など民間3社と官民出資ファンドの産業革新機構は、協同で豪州2位の水道事業会社を買収することを歓迎したいと思います。買収額は約190億円。豪東部の上下水道の運営・管理などを全事業を引き継ぎ、先進国の民営化ノウハウを吸収するそうです。 事業は上水道、下水道、下水などの再利用、工場排水処理、海水淡水化などです。 海外水事業で日本の官民が連携するのは初めてだそうです。ぜひ、世界中の水事業、特に、新興国での増大する水事業の展開に生かし、世界一流の日本水技術とコラボレーションして、水事業をシステムとして輸出して子や孫の時代に日本を豊かな社会にして欲しいものです。 日本社会の公共事業「水道事業」をなぜ税金で運営するのか。民間企業への解放を積極的に進め国際社会で水ビジネスをシステムで取れるようにしたいものです。次世代の子や孫の社会を豊かに暮らせる日本をつくりたいものです。電気、ガス等民間企業なのに、なぜ、水道だけが公共事業なのかも疑問です。 *世界水ビジネス市場の分野別成長見通し約80兆(1ドル=100円換算)出所経済産業省資料 |
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