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4 バブル経済に沸く いわき市平! (東北大震災 原発被害)
2011.3.11 東北大震災、自然災害として地震、その後の津波、そして、被災地にとどめを刺した人間の作った原子力発電所による人為的な放射能によって汚染されました。
東北大震災は自然災害として、過去の歴史書にたびたび記されています。尚且つ、内陸部に深く堆積された大震災の津波の物的証拠が残されています。
人為的な放射能に汚染された地域の住民が「いわき市ニュータウン」等に大量の仮設住宅に住んでいます。
故郷を人為的な放射能汚染で追い出され、住んでいました。
被災地の後方支援のいわき市はそのバブル経済でにぎわっているようです。今回の地震津波放射能汚染の後方支援都市、仙台も同じようなバブル経済で潤っているようです。
あだ花に終わらないよう、被災地が未来に続くスマートグリット(賢い送電網)「未来都市」、そして、未来に続く農業、漁業等の経済体制を作り、震災被災地死者2万余人の御霊にこたえたいものです。
ガンバレ!東北
2011年12月8日 記
2011年12月10日 記
2012年1月15日記
④バブル経済に沸く いわき市平!(東北大震災 原発被害) 原子力発電所
2012.1.19 記
⑤東京電力の電力村、それでも地域電力独占を狙う 原子力発電所5
2012.1.19 記 (最終)
○日経つれづれ日記 (日本の農業)
番外 小売り 先端農場
セブン&アイ北海道に20ヘクタール。ローソンなどクラウドで管理。TPPに備え。
各社の取り組みは、日本農業を成長させ、改革を促す可能性がある。
(2012.1.19 日経1面 トップ記事)
農業の質的転換の実現をもっとも阻害している組織が、農協であるのが残念なことです。
○豊かな農村。そして、日本国民の豊かな社会のために! 2010.9.21 追加記す ○戦後最大の圧力団体揺れる農協 募る危機感 集票マシンに陰り (日経夕2010.11.11
○レアアースの示す次の問題 〜理想の村〜 (日本経済新聞夕2010.11.11)
○東北大震災 いわき市 |
東北大震災
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3 東北大震災 神社は残った 原子力発電所3
福島県いわき市久ノ浜の津波震災、常磐線久ノ浜駅より海岸に至るまでの街は津波で無くなっていました。
その中で、流された街の中にポツンと神社だけが流されてしまった街を見下ろして残っていました。
2011年12月4日 撮影
いわき市豊間薄磯、丘の上の建築物が神社です。神社は流された街の平地の上、津波が届かない丘の上に鎮座していました。
2011年12月5日 撮影
感慨
近代的な科学、原子力発電所にも当てはまることのような気がします。
アメリカの先住民、インディアンの伝承に神の石に触る、発掘することを禁止する伝承があると本で読んだように思います。写真ではその石は丘のように大きい石でした。
今の科学でその石を分析するとウラン鉱山であることがわかっています。
人類はウラン鉱石を「原子力発電所」を熱源として使いましたが、その廃棄物の最終処理はできずに貯蔵されているようです。
人類は、いつの日かウラン鉱石に手を付けた科学者、また、その時代を生きた人間の我欲「人類の安全より、経済性を優先」を選択した社会に、歴史的な評価を下す時代が来るように思いました。
原子力発電所への大震災、津波、テロの攻撃、宇宙からの落下物の直撃など、などを想定して、施策をしてほしいものです。人為的な想定外はないはずです。
また、電気は原子力発電所のみではありません。抵抗0の超伝導による持ち運びできる巨大な電気缶詰、宇宙で電気つくり電磁波で日本に送電する技術、自然エネルギーのみならず新しい技術による発電、送電システム、いずれも国家戦略として予算を付け早期の開発が待たれます。また、完成したこれらのシステムは子や孫の社会を豊かにします。
今回、津波で廃墟になった街を見ながら、伝承の中にも真実があるように思えました。廃墟の中で見た多くの神社は、幾たびかの巨大地震に流され、人間(知恵)の知恵として伝承され、安全な今の場所に鎮座しているように思いました。
東北大震災 いわき市
ガンバレ!東北
2011年12月8日 記
2011年12月10日 記
2012年1月15日記
④バブル経済に沸く いわき市平!(東北大震災 原発被害) 原子力発電所
2012.1.19 記
⑤東京電力の電力村、それでも地域電力独占を狙う 原子力発電所5
2012.1.19 記 (最終)
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2011年3月11日東北大震災による被災、福島県いわき市久ノ浜市街(写真2、 3) 今、2011
年12月4日、のどかに波打つ音(写真1)、久ノ浜の海岸の姿でした。 2011年12月4日撮影
被災者、自ら「情報発信」をすること、復興する姿を時間軸で年、月で全国民、世界に発信すること、それは、とても大切なことです。
越年して復興の様子が時間とともに忘れ去られること、そのことが被災地に「お金」も「人」も投入されなくなることを意味しています。(被災県、市・町・村は復興の様子を積極的に発信してないようにみえます)
東北大震災より残った常磐線久ノ浜駅。駅の間近まで津波が押し寄せました。 1年前のいわき市
ハワイアンズ 2010.3.17撮影
いわき花火大会 2010.8.7(土)撮影
参考
「元気です!小名浜港 〜震災を乗り越えて〜」 (いわき市)
ガンバレ!東北
2011年12月8日 記
2011年12月10日 記
2012年1月15日記
④バブル経済に沸く いわき市平!(東北大震災 原発被害) 原子力発電所
2012.1.19 記
⑤東京電力の電力村、それでも地域電力独占を狙う 原子力発電所5
2012.1.19 記 (最終)
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いわき市久ノ浜市街地の津波被害とのどかな海(福島県) 2011年12月4日撮影
【前提】
高濃度放射能に汚染された水田で生産されるコメは、今年に引き続き、来年度の生産米も「放射能汚染米」になる。 全国、全世界中の消費者と生産者の食の安全・安心の信頼関係を築く福島県「水田放射能汚染マップ」を1年でも早く作成されることを祈ります。福島県で作る米の消費者と生産者の信頼関係を築くことができる基本的な資料です。今、福島県の水田は稲刈りも終わり冬の乾田としてその姿を現しています。「放射能水田汚染マップ」作成には最良の季節です。
【目的】
*放射能汚染水田から作る米は、将来的にも放射能に汚染された汚染米になります。
*汚染原因の放射能汚染水田を特定して、除染する必要があります。
*国の補正予算に計上されることを望みます。「福島県下の協力のある市町村」から、随時、実施してほしいものです。
*方法は、放射能汚染測定器を持って全水田を歩いて測定するようです。すでに、福島県下の汚染水田が特定された地域の水田の汚染マップ作成で実施されているようです。(「福島民友」2011年12月報道写真より)
「放射能汚染水田マップ」
その現実を地図上に表し、インターネット上で隠さず数字で公表してほしいものです。その、スポットの水田が年ごとに除染されてきれいになっていく姿もインターネット上に公表してほしいものです。
そして、消費者と生産者が安心・安全で強い絆で結ばれた福島のコメを生産・消費してほしいものです。
ガンバレ!東北
①原子力発電所1 福島県全水田の「水田放射能汚染マップ」作成について
2011年12月8日記
② 原子力発電所2 復興の情報を、被災地自ら組織的に「情報発信」を。
2011年12月10日記
③原子力発電所3 東北大震災 神社は残った
2012年1月15日記
④原子力発電所4 バブル経済に沸く いわき市平!(東北大震災 原発被害)
2012.1.19記
⑤原子力発電所5 東京電力の電力村、それでも地域電力独占を狙う
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