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2014年4月10日撮影
「一目千本」見えるという、奈良県吉野町吉野山の桜を見に行きました。山桜が満開でした。吉野山観光駐車場は、観光バスで立錐の余地なく満席。参道は人、人、人・・・。山桜は満開でした。
下千本 散り桜
中千本 満開
上千本 7分咲き
奥千本 まだ、まだ
吉野山では、山桜がご神木です。そのご神木を修験道信仰者が寄進して山桜は吉野山全山に広がりました。
上千本より、中千本の金峰山寺(きんぷせんじ)蔵王堂をを望む
上千本の山桜、よく手入れがされています。
「紀伊山地の霊場と参詣道」 世界遺産(文化遺産) 2004年7月指定 登録10周年
熊野古道と吉野山の修験道信仰
金峰山寺(きんぷせんじ)蔵王堂
金峰山寺(きんぷせんじ)蔵王堂 (国宝) 中千本
飛鳥時代、634年大和国葛城上郡に生まれた「円小角(えんのおづの)」は、 「修験道の開祖」として信仰されました。
多くの修験道の霊場に、円行者(えんのぎょうじゃ)を開祖、修業の地として信仰されています。金峰山(きんぷせん)とは、奈良県の吉野山から山上ケ岳(大峰山)に至る一帯を指しています。円行者は修験道の悟り「金剛蔵王権現」(こんごうざおうごんげん)を山桜の木に彫刻し、山下の吉野山、山上の山上ケ岳(大峰山)にお堂を立て祀りました。これが、吉野山に山桜が寄進された信仰です。
以来、今日に至るまで、金峰山は修験道の中心的道場として入山修業をしています。
中千本のお店
上千本より中千本の金峰山寺(きんぷせんじ)蔵王堂をを望む
帰り、巨木「又兵衛桜」を見て帰りました。又兵衛桜も満開でした。
推定300年
戦国武将後藤又兵衛が落ちのび、僧侶となって一生を終えたの伝説が残っている。
(奈良県宇陀市大宇陀本郷)
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さくら
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水無川、水ぬるむ!
2014年4月1日撮影 秦野市中央運動公園 河川敷
秦野情報
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