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ゴルゴ13という漫画を読みました。 1984年の作品 約28年前のさいとうたかおの力作、ネットを検索すると表題「2万5千年の荒野」ですぐいろいろな人が論評している。
人間が完全に制御できるものではない、人間がかかわる限りまた事故が起こる「どうしたらいいんでしょう」でENDになっている。 結局30年経過しても多大な災害をわれわれは受けてしまった。
文の中に80キロはなれていても、1週間で被爆性病気になるという記述がある。数百マイル離れても農作物は作れなくなります・・・死の世界です。百マイルは160kmということですから。東京は当然入る。この漫画の指摘が現実化しないように願う。
この作品発表の2年後にチェルノブイリ事故が起きている。
杉皇庵は参考になります。 低被爆でも長年蓄積されて免疫力低下で各種の病気にかかりやすく、寿命がちじんでいくのでしょう。
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