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折からの不況で就職できない学生がたくさんいるというニュースの特集を見ました。
丁度12年前、僕が就職する時もそんな状況だったなぁと思い出しました。
『いよいよ来年、就職活動が始まる年だねぇ』などと思ってた大学3年の冬に「就職協定」が廃止された。
企業側が学生の青田買いをしないために大学側と結ばれていた協定のことです。
始めは何の事だかサッパリわからなかったのですが、廃止と同時に就職活動の号砲が鳴らされていたのだ。
慌てる僕。でも何したらいいかわからなかった。当時はネットなど発達してなく、リクルートなどから
送られてきた企業情報誌を見て、それに付いてる説明会の参加ハガキをひたすら書いては送る作業を
毎日していた。
活動をしていく中で、最終的に内定を5つか6ついただいたが、友人などはゼロなんてヤツもいた。
当時を第一次就職氷河期だと言うならば、今年は第二次就職氷河期とでも言うのだろうか!?
内定率が60%台前半ってのはかなり厳しい。当時もそんなんだった気がする。
ただ一つだけ言えるのは、業種にもよるのでしょうが「就職内定格差」があると思います。
要するに、内定をもらえる人は5つでも6つでももらえるけど、もらえない人はとことんゼロ。
能力の差なんてそうあるわけない。僕みたいな5流大学出身でもちゃんと内定もらえたんだから。
出た大学の偏差値なんて、社会に出た時にはクソの役にも立たない。もっと言うたら意味無し!
僕の場合は、口先だけ、でまかせオーライ、ド根性、燃えるアドレナリンだけで生きてきたから
ほとんど勢いだけで勝ち取った内定だった気がする。
厳しい言い方すると、内定もらえない人たちはきっと何かが足りない。内定もらえない事を不況のせい
にしてる人は内定なんか1つももらえないだろう。
まぁ、こんな話しをしてたら、本一冊執筆できるくらいの事が言える。
とりあえず、就職活動している学生さん達がんばれ〜!
ってかオレも会社倒産しないようにがんばらねば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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そうそうハガキ出したよな

あの頃は毎日、リクルートとか名大社とかの分厚い本見てたっけな(笑)
あまり内定もらえないと心折れそうになるんだよな
2009/12/25(金) 午後 8:26
野球小僧:名大社もあったな!あの分厚い本を一生懸命めくってたわ。
内定もらえるのはいいんだけど、断るのが面倒だったわ〜。
いまとなってはそんなもん関係ねぇけどな。(爆)
2009/12/28(月) 午前 10:27
ソンナノカンケイナイ。。っつか古い
2009/12/31(木) 午後 10:37
かえる:おっぱっピー!(笑)
2010/1/2(土) 午後 2:58