イワシの独り言

ガムを踏んだ翌日にウンコ踏んだ。下を見て歩こうと決心しました。

イワシの履歴書

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20世紀の少年。

 20世紀は間違いなく少年でした。丁度、今日テレビで「20世紀少年」の映画がやってた。
秘密基地と言う言葉を聞いて、そういえばそんな基地を作ってたのを思い出した。

学校帰りの通学路の途中にその「秘密基地」はあった。木と松に囲まれた空間をこじ開けて作った
僕らの楽園だった。

秘密基地のその名は「松竹梅」。なぜその名前かって言うと、そこに「松竹梅」の酒ビンがあったから。(笑)
至って単純な小学生でした。「今日、松竹梅行こうぜ!」って言葉で意味はわかった。

そこは別に何も無い。エロ本があった程度かな・・・・・。(爆)
行っても特にする事は無い。秘密基地を作った事と、そこで密談する事に意義があった。

そういうのが夢だった。自分の城みたいで妙に気持ちがよかった。
松竹梅には、外敵駆除の為!?いつしか当時流行った「モデルガン」が設置された。外敵などいないのに・・・。

日曜日には、トムソーヤばりにしようと廃材を盗んできて日曜大工もやった。
しかし、秘密基地は、いつしか情報が漏洩して誰でも来れる場所になった。そこに秘密基地の価値は無いと感じたのか

どうなのかは忘れたが、イワシさんは行かなくなった。そんな瞬間があった事は今でも良い思い出だ。
秘密基地って言葉が大好きだったのかも知れない。今でもそうかも〜。

男はそういう生き物です。今は秘密の酒場がある程度です。また機会があったら秘密基地を作りたいです!
あなたは秘密基地がありますか?秘密基地を作った事がありますか?

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お試しセンター試験。

 それは18年前の冬の日。バブルがはじけた時高校生のイワシさん。
「バブルがはじけた!?」。当時お子様の子イワシには意味不明な言葉だった。

要するに景気が悪くなったんだと聞いた。「そんなもんオレには関係ねぇ!」と思ってた。
それは大間違いでした。そして、高校も終わりに差し掛かった15年前に大学受験。

当時、別に勉強がしたいなんて思った事はない。景気が悪くて就職が難しいなら、
大学行って4年待てばいい。そうすりゃ、景気はよくなるだろうと思ってた。

後に、それすら間違いだったと思い知らされる。それはさておき、その時に受けたのが
「センター試験」。僕より年上の方々は「統一一次試験」だったそうな。

当時、何点取ったかはもう覚えてないが悲惨な点数だったような気がする。(汗)
そういや受験勉強だって冬休みに入ってからしかやってなかった。当然ですな。

今日の新聞に問題と答えがあった。仕事もヒマだったのでやってみた。
始めると・・・・・・・・・・全くわからない。半分程度しか回答できない惨状。(泣)

もう高校生より頭が悪いんだと思い知らされました。
思えば、小学校4年生の算数で分数が出てきて挫折し、中学に入り数学で

xとかyが出てきた上に「√(ルート)」とか出てきた段階で脳死状態。
そんな僕が大学に行けただけでも奇跡に近い。まぁ5流大学ですけどね・・・・・。

受験生は自分の得点と入試倍率やボーダーラインをにらめっこしてるんでしょうな。
がんばれ受験生!もう残りわずかだ!!大学に落ちても桜はちゃんと春には咲く!!!(爆)

ゴキブリの生態調査。

 幼稚園の頃のお話しです。その当時、マッチ(近藤さん)とゴキブリが流行ってた。
なぜかはわからない。

ゴキブリに興味津々のお子様のイワシさんは、どうしてもゴキブリの事が知りたくて
日々、ゴキブリを探してました。(なんちゅうガキだ・・・)

なぜかと言うと、「ゴキブリごっこ」なるものが当時の男の子の間では最先端の遊びだったのだ!
今で言う生態調査がしたくて、一生懸命ゴキブリを見つけては捕獲していた。

親に見つかると怒られるので、内緒で飼ってました。あれってなかなか長生きするんですよ。
でも、結局わかったのは黒く光ってて部屋の隅っこを走ることだけだった。

結局、ゴキブリごっこは幼稚園では部屋の片隅を「ギンギラ銀にさりげなく〜♪」と歌いながら
走ってただけだった。要するに、流行りを取り入れただけのわけのわからんごっこでした。

それから何ヶ月か過ぎた頃、忘れた頃の悪夢は訪れた。捕獲していた数匹のゴキブリを
親に発見された・・・・・。そんなカゴを隠してた事は当然忘れてるわけですよ。(汗)

ゴキブリの死体の発見と同時にガッツリ怒られました。「クワガタかと思ってたよ・・・」
なんて言い訳は、大人には通用しませんでした。(爆)


何かに熱中するのは良い事だってお話しでした。子供のやる事は大目に見ないとダメですよ〜。

仮面ライダー現れる。

 幼い頃の記憶が少ないイワシ。幼稚園に通ってた頃がひょっとしたら黄金時代だったのかも
しれない。何をやっても子供だから許された。そんな時代が一番輝いてた。

最近でもそうだが、ウルトラマンや仮面ライダーなどはいつの時代でも子供のヒーローだ。
そういう類の特撮物や戦隊物は、僕らの幼い頃から火がついたと思う。

円谷プロダクションはたくさんのお子様たちに夢と希望を与えた。あんなん考えるなんてスゴイ!
そんな憧れのヒーローに男の子達はなりたくてしょうがなかった。

ある日の幼稚園の朝礼にそのヒーローが現れた。園児全員が運動場に整列し、園長先生の
ありがたい!?お話し中の出来事だった。

突如、建物の2階から表れたのは変身ベルトを腰に巻きつけ仮面をかぶった、まさに仮面ライダー
が現れた。園児全員がどよめき、先生達は奇声を上げながら走る。

「仮面ライダー参上!」と叫ぶ。そのライダーの名前は「イワシライダー」。(爆)

用意周到に準備し、決行したがものの数分で捕縛されるライダー・・・・・。
親には、ウソをついて持参したベルトと仮面。出席チェック後、カーテンに隠れて

その瞬間を待っていた。「ギンギラギンにさりげなく〜♪そいつがオレのやり方〜♪」
などとほざいてた気がする。

捕縛されたその瞬間から、園児のブラックリスト入りをしたのは言うまでもない。
何かにつけて目立ちたがり屋で、他の園児は全て子分にしてたあの頃。

イワシの黄金時代は一瞬だった。でも、そういう事はしてはいけないことだと
気が付いた成長した瞬間でもあったのです。イワシライダーよ、永久に・・・・・。

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