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一昨日の日曜日に日本からうちの会社のスタッフがやってきたのですが、まるで映画の中のような事件に巻き込まれました。 私が知っている同じような事件の映画はフランティック(ハリソンフォード主演、泣けました)ですが、うちのスタッフがホテルについて、PCを使おうとすると、いつもとは違った見慣れない画面が映ったのだそうです。なに? 壊れちゃったの? 違います、なーんとミュンヘンでの乗り換え時に、セキュリティーゾーンでの荷物検査をするのですが、そのときにノートPCを荷物から出してX線検査装置にかけた、どうやらそのときに誰か知らない人の同じモデルのPCと入れ替わってしまったようなのです。 あるんですね、そういうこと。 本人は、こっちでPresentationがあるし、初めての海外出張なので、真っ青、愕然として一睡も出来なかったとか。 朝その話を聞いた私がミュンヘン空港に電話してあちらこちらたらい回しにされたあげく、ようやくPCを見つけることが出来ました、よかった! と思うのは早計で、規定があって遺失物をドイツ国外へは送付できないというのです、取りに来いと、、、オイオイ(^_^ その人も帰りはフランクフルト経由だというのでミュンヘンには行けないのですよ。 人死には出ませんでしたが、それでもこの2日間は私にも初めての体験、激しい交渉で楽しませていだきました。 同じようなネタの映画であるフランティックは、ずいぶん昔に日本公開前に海外出張中の飛行機の中で字幕なしで見たのを覚えておりました、訳がわからなかったので3回くらい繰り返し見てました。最後は涙、涙でお奨めの映画です。なんか、また見たくなっちゃったな。あ、私は涙腺が異常に緩いです(^_^
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そうゆうことも起きるんですね、命があってよかったと思うしかないですね、それで、結局、取替えはどうしたんでしょう。
2007/2/28(水) 午後 1:46 [ ろく ]
おおお〜〜〜、そんな事がΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)プレゼンの方がPCなしで大丈夫だったのでしょうか???ふらんてぃっくですね!!近々探してみます!!
2007/2/28(水) 午後 7:11