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雪のウプサラを散策して以来、街を徘徊していなかった。もう2ヶ月も前の話だ。今日は降水確率が70%と予報していたが晴れて温かい。空は鈍い曇り空。 本当に街のどこからでもウプサラ大聖教が見える、同じようなアングルで雪の日にも撮影した気がするが、カメラが違う。 Uppsala城、何とも言えないきれいなパステルカラーで彩られている、城に限らず街の建物にはグレー、黒、そう言う色はどこにもない。 お城の中は見学可能だ、一部が博物館というか、美術館のようになっている。 一番標高の高い場所から眺めるとこんな感じ、ウプサラ城から撮影できればもっと眺めが良いはず。と、交渉したが、ウプサラ状の一番眺めの良いはずの塔の部分は立ち入り禁止らしい。 Uppsalara城はシンデレラ城のようなごてごてした感じではなく、のっぺりとしているが、シンプルできれいな色でホッとする。こんな綺麗な色が何百年の持つはずはないので、きっと定期的に塗り直しているんだろう。 こんなに近くからUppsala大聖教が撮影できるのはこのカメラのレンズのおかげです SONY DSC-R1 http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-R1/ ありがたい これは建物の真ん中を道路が貫通しているトンネルのようなもの、なんか変。魔女の宅急便で出てきた橋桁とは少し違う。 Uppsala大学は、大学が街の中にあるのか、街が大学の中にあるのか、境界線が曖昧で、こうやって歩いていると大学があったり、住宅があったり、墓地があったり、公園があったりする。これはほんの一部、撮影しているときりがないので。 ほんの2時間ほどの散策だったが、小さな街なので、これ以上みる場所がない。 次は電車に乗ってどこか他の街へ行ってみようと思う。 来週は15℃〜20℃言う気温らしく、天気予報を信じれるならずいぶんと日本に近い気温ではないだろうか。
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ウプサラという文字に惹かれてメイヤさんの所から伺いました!!
↑僕の師のような方ですが・・この大学に終戦後直ぐに留学しました。当時出国には見せ金が必要だったらしく、闇ドルを買いもと待てそうですが・・なんと1$900円、大きな作り酒屋だったご実家が傾いたと言ってました。
土壌生物学を修められ、九州大学からインドに交換教授として行かれその45年間インドのライ研究、マザーテレサと一緒にライ患者の救済、仏教遺跡研究に尽くされました。
その原点がここなのですね・・
余り、なじみがない名前でピンとこなかったのですが、素敵な街ですね。
2010/2/12(金) 午後 8:15
TBできない・・・
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/kirigakiri/5241307.html
2010/2/12(金) 午後 9:50