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これは市庁舎の前庭からから見たガムラサタン遠景 ここはノーベル賞授賞式がある市庁舎 海鳥がたくさんいました。 空気に透明感があって、遙か遠くまで色がはっきりくっきりと見えるのです。 そのガムラサタンを歩くとこんな景色にぶつかるのです。 スカンセンという島にVASA博物館というのがあって、港に沈んでいた16世紀の船を4年かけて引き上げて展示してあるのですが、それは大航海時代のまっただ中の帆船で映画に良く出てくるようなとんでもなく大きな船、増すとの上まで75mもあって見上げても見えません。
この船は進水式の日に港を出てから350mほど航海しただけで沈んだお馬鹿な船。船長が酔っていたという説もあるそうですが、いろいろ積みすぎてバランスが悪かったそうで、だって重い大砲をなんと64砲も積んでいたって言うんですから。見るからにバランスが悪そう。 この船を引き上げる際に、自重で崩れてしまうのを防ぐために、水中で樹脂で固めてから引き上げたそうです。ほとんど原形を留めていて迫力がありました。一見の価値ありです。 |

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4枚目のお写真、素敵です。左側のこんな路地を歩くことがヨーロッパ散歩を楽しくさせますね。対照的に右側の海を覗く風景は北欧を感じます。紅白の大型船には夢をね。おバカなお船のお話も楽しいです。にこり^^
2008/4/6(日) 午前 9:19 [ kyoko ]