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日本で言うと、皇居のお堀で釣りをしていることになる少年、いいのか? おい! いいんですね(^_^ ![]() 右の遠く向こうに見えるのがノーベル賞授賞式をする市庁舎 何度見てもガムラスタンは美しいです、一つ一つをミニチュアにして飾りたいくらい 遊覧船は波がなくてほとんど揺れないので、酔いません 船から見る景色で、ちょっと嬉しかったのは、水辺で日光浴をする人、ボートで遊ぶ人、とにかく自然の中で休日を過ごすスウェーデン人を見ることができたこと、大切な週末を本当に有意義に過ごしているように見えます、なんか素敵な人生に思えます 船を見ると手を振るのは全世界共通 この子は手を振ったあとバランスを崩して木から落ちかかっていました 水上バイクのおにーさんたちは遊覧船の人を意識しているようで、わざわざ近寄ってきてはかっこよくターンしていくのでした 観光バスの説明によるとストックホルムに係留してある個人用のプレジャーボートの数は多分20万隻以上で、正式に登録されていないので、もう正確な数がわからないらしい 周辺人口で200万として10人に1人が船を持っていることになりますし、ストックホルム人口の71万人だとすると3人に一人、つまり1家族に1台のボートって?! こうやって家族で休日はボートする、そして水辺に住み自分の家からボートを出せる、それがステータスらしく、ストックホルムの都会のど真ん中に住むのは馬鹿、だと 遊覧船の波に翻弄されているカヌー、ごめんね 疲れちゃったみたい、でもそこはカフェのまん前、おいしそう 公園では日光浴をする人が本当にたくさん、公園そのものもすごく多いし 暗い冬が長いから、春になるとむさぼるようにお日様の光を浴びている、そんな感じでした 気温は17℃くらいでした こちらで週末によく見る(?)風景で結婚のお祝いを悪友達が集まって(女性は女性だけで集まり)結婚する女友達を好き勝手におもちゃにして遊ぶというしきたりで、友達がそろいの服を着ているのですぐにそれとわかる集団です。この日はこういうひどい集まりをいくつも見かけました。この上半身裸の男の人は花嫁とは無関係の通りすがりのおにーちゃんですが、悪友達がどっかから適当につかまえてきて、花嫁と漫才みたいなことをさせておもしろがっている図。先日アイスバーに行ったときは、全くの下着姿で歩かされている女の子がいました。その子はそのままアイスバー(マイナス3℃)に消えていきましたが。 網膜に焼き付く色、かっこいいなぁ 運転してる人もかっこよかった なんて言う車なのか全然わからなかった タトゥーの即席販売をしている人、これだけじゃなく路上でいろいろと物を売っている人や手品をしている人、怪しい賭け事をして観光客をかもにしている人、見てるだけで楽しくなる人たちがいっぱい ガムラスタンのカフェ、こうしたカフェは店内は空いていて外の席から埋まって行くみたい カフェだけどほとんどの人はビールやワインを飲んでいます、いいなぁ こんな素敵な小径がガムラスタンにはあちこちにあります、ついつい横道にそれたくなります。この写真に写っている男の人も歩くわけでもなくこの小径をただ見上げて眺めているだけ
今度はガムラスタンのわき道特集でしょうか、次の週末晴れると良いなぁ |

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はじめまして、どうぞ宜しゅう(o^▽^)o)ペコッ
2007/5/8(火) 午後 2:59 [ ryo**ykun ]
スエーデンも綺麗ですね 自分の住んでいる町(Brescia)近くにガルダ湖があり綺麗です 皆(色んな人)、ガルダ湖に連れて行ってくれるんですよ
2007/5/8(火) 午後 11:17
きれいですね。。。外国に行くと、空や空気の色からして違いますよね!!。。。
2007/5/10(木) 午前 6:13
いやあ、本日もガムラスタンの写真が満載で、自分がスウエーデンに来ているような錯覚に陥りました。
2007/5/10(木) 午前 6:33
こんにちは〜。やっぱりベルギーより寒そうですね。でも寒いところって自然がキレイです。写真に見惚れてしまいました。
2007/5/10(木) 午後 3:00