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炊飯器は、最初から部屋に用意されていました、昔風の電気釜というのでしょうか、お焦げができるタイプです。一回3合炊いてしまうと115g単位でラップにくるむと8〜9食分になるのでしばらくは重宝します。最近はずっと、炊き込みご飯ばかりで、それに甘い炒り卵と濃い味の牛肉そぼろで朝食や昼食をすませています。
さて、この炊飯器で最初に失敗したのは、、、、、、、
1) まずは水の量、こっちの炊飯器の表示に従って水を入れると確実に多いのです、べちゃべちゃのご飯になりました、ま、まずい
それからは、ちゃんとお米の容積に1.2杯のお水を使うというセオリーに頼っています、これは私には、ちょうど良い堅さです。
二つめの失敗は
2) 炊く前に、お米は30分以上、水に浸す、これをしないと炊いても固いのです、ご飯と言うより温かいお米?
三つ目の失敗は
3) 炊き終わった後の蒸らしが必要、コレしないとなんだかしっくり来ない固さなんですね
ということで、失敗を繰り返して、ようやく、お米をとぎ、水を1.2倍にして、30分浸して、ということを覚えたのですが、まだそこには落とし穴が。
すべての失敗を経験してパワーアップしたと思った私は、すべてをセットして後は炊飯ボタンを押すだけにして別室におりました。1時間ほどテレビでも見てこようと。でも、テレビの前でうつらうつらししてしまった私に何となくご飯の炊けるようなにおいが、、、?
でもスイッチ入れてないし、変だなってキッチンへ行くと、そうです、こっちの炊飯器ってスイッチが、炊飯か、保温の二つしかなくて、切るがないんです。
ですから、すべてをセットして、コンセントに差し込んだ瞬間から、生米は保温状態に突入したのです。
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おかゆでもない、生米でもない、何かが炊飯器の中で私を待っていました。
> つづく <
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その炊飯器の中の何者か・・祖父の家でみたことあります^_^;
2007/6/7(木) 午後 11:05 [ chan ]
ふふふ。私は日本でもそれをやりましたよ。「あ〜あ、ほちごはんやね」と母に言われました。広島では「ほちごはん」と呼ぶようです。ところで、変なことを発見しました。炊きたてのご飯にしょうゆとアボカドを入れて勢いよく混ぜると、玉子ごはん、の味になります。生卵は欧州では危ないので、いいかも…と思ったんですが。誰も食べたくないですかしら。。。
2007/6/8(金) 午後 3:11
炊飯器がお家に既についていた、というのがすごいんですけど。
その何か、或いは上記の方が書いている「ほちごはん」、どんなんでした〜?私は見たことないです・・・
2007/6/11(月) 午前 1:25 [ ゆみこ ]
べちゃべちゃなご飯も硬いのも確かに辛い。。。
炊飯器の気持ちがわからないと大変な、、、とっても気を使っちゃいますね(^^ゞ(笑w
日本の炊飯器はありがたい!と改めて感じさせてもらいましたw
2007/6/12(火) 午前 10:29 [ 蒼 ]
おもちになるのでは?!
・・・ならないか(・ε・)どんな物体になってしまったのかw
この、災害シリーズ。
実は悪いなあと思いつつも、笑えちゃうんですけどwww
すいません。
楽しみにしてます(笑)
2007/9/12(水) 午後 11:22
そういう失敗ありますよ。
お粥にしました。
だってどうしようもないですよね〜。
2007/9/25(火) 午前 10:37
新しい生命の誕生(((((・▽・)))))
2010/11/27(土) 午後 7:12 [ AHIRU ]