|
これもJALの機内で見た映画です、なんだかJALの宣伝しているみたいですが、他意はありません。
幕末の映画。妻夫木演じる別所彦四郎は、婿養子に行った先からは見事種馬としての役が終わったために、離縁され、兄夫婦の家に居候という、肩身の狭い思いをしていた。
あるとき彦四郎は、旧友、出世した榎本武揚と再会するが、そば屋の親父が言うには、榎本が出世したのは、向島にある「三囲り(みめぐり)稲荷」にお参りしたからだという。
その帰り道、酔った彦四郎は「三巡り(みめぐり)稲荷」を発見。ここぞとばかりに神頼みする彦四郎だったが、しかしそれは「みめぐり」違いで、災いを呼び寄せるお稲荷様だった…。
最初にやってきたのは西田敏行演じる最初の貧乏神。貧乏神の次は疫病神、そして最後は死に神と、、、。「憑神」という名前のイメージとは正反対の、むしろ人間味あふれる三人の神たちと、彼らに必死で立ち向かう男の姿を原作の浅田節をいかして時にコミカルに、時にやさしく描く。テンポのよい丁々発止の会話が、江戸庶民の生活をイキイキと再現していました。が、最後の終わり方がちょっとでした。
これは1回しか見ていないけど、時間つぶしには悪くないです。もう1回みたい映画ではなかったですが。
|
私も観てないんですけど、原作を読んだ人の話だと、文章はとても良いらしいですね(丁々発止のセリフに片鱗が?)それにしても、相撲取りが疫病神の役らしいですね?あんまりだわ〜★伝統文化であるところの相撲が、大好きです♪
2007/7/27(金) 午前 4:09