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今日は私の会社へ家族を連れて行った後に、 リンネ庭園→ウプサラ大聖堂→ウプサラ城→リンネサマーハウス→スーパーで買い物 リンネは植物学者、今年が生誕300年祭で、この人は現在の植物や動物の分類学の基礎を創った人。天皇陛下も研究者としてこのリンネが大好きなんだそうです。 リンネ庭園さて、ここがリンネ庭園、それほど大きくはなく、どちらかというと小さくて拍子抜けするくらい。でもその前の顛末を話すと実はウプサラ駅前でリンネバスに乗り損ねてしまいました、理由は現金を持っていなかったから。1時間に1本しかバスがないので、仕方なくまずは両替するために街中に移動し、そこから歩いてリンネ庭園に行きました。リンネ庭園にもバスが立ち寄るのでここから乗ろうと思ったからです。地図の上ではここにあります リンネバスの時刻表は10時開始の夕方5時が最後で1時間に一本、そして毎時 00分 ウプサラセントラルステーション前(看板が出ていますからすぐに見つかるはず) 06分 リンネ庭園 10分 ウプサラ大聖堂 14分 ボタニカルガーデン 35分 リンネサマーハウス 50分 ウプサラセントラルステーションへ戻る 1人60Krです ウプサラという街とカール・フォン・リンネのことを知らない人のために、そして天皇陛下とリンネの顛末はこちら →http://blogs.yahoo.co.jp/biocity2001_jp/32813311.html おかげさまでリンネバスのチケットをこのリンネ庭園の売店で購入して(せっかく両替したけど、ここではクレジットで購入できたようです)、バスに乗車! でも乗車時間はわずか3〜4分でウプサラ大聖堂に到着。歩いても10分かかりません。 ウプサラ大聖堂ドカーンとそびえる何度かこのブログに登場しているウプサラ大聖堂、高さは118.7m、特徴的なゴシック様式で13世紀後半に建設がはじまって、1435年に完成、18世紀初頭には火災に遭い、改修を受けて現在の姿になりました。街の小さな丘の上にそびえ立つので、この協会が街のどこからでも見える街のシンボルになっていること、そしてこの協会を目指して歩けば迷子にならずに街の中心へ帰ってこれることから、私のウプサラ生活にもとても影響しております。サイクリングで迷ったときも地図よりも、ウプサラ大聖堂が役に立ちました。内部は薄暗いので、出発前に購入したマンフロットの三脚が役に立ちました、デジカメの手ぶれ補正機能は便利ですが、長時間露光では手ぶれ補正は意味がないので三脚は必要です。持ってきて良かったです。 ステンドグラスが山ほどあって、どれをとっても綺麗なので撮るのに迷いましたよ。 ウプサラ城次のウプサラ城はウプサラ大聖堂から歩いて5分ほどの更に小高い丘の上にあります。時間があったのでここまでは歩きました、天気予報では雨の確率40%だったけど、明け方に全部降ってしまったようで、昨日よりも天候が良いくらいです。このお城と大聖堂をどうしても一緒にカメラのフレームに納めたくて無茶をした恐怖の体験はこちら →http://blogs.yahoo.co.jp/biocity2001_jp/33265928.html リンネサマーハウスウプサラ城を後にしてすぐそばのボタニカルガーデンのリンネバス停車場からいよいよリンネサマーハウスへ出発。20分ほどで到着します。ここは以前に一度来ていますが、そのときは遭難しかけて死にかけました、そのときの悲惨な顛末と綺麗な写真はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/biocity2001_jp/33238965.html牛のひずめはブタとは違うけど可愛い まるで自然のステンドグラスのように綺麗、うーん感動、やはり自然の造形には敵いませんね、これは娘が先に携帯で撮って教えてくれました、感謝 ここは帰りのバスを待つ場所からの景色、なんだかいいです、空も碧いし ザリガニパーティウプサラの街中のスーパーで夕食用にザリガニを飼いました。いえ、買いました。ザリガニパーティーはは8月夏の名物、街の各地でザリガニの模様のフキンや皿や置物が売られており、野外で満月を見ながら茹でたザリガニの身をすすり食べながらシュナップスを飲むのが習慣らしく、100年前くらいの頃にはスウェーデン名産のザリガニはフランスやデンマークの高級レストラン用に乱獲されていたために役所が秋の数ヶ月を除いてザリガニの禁漁をしたことから夏の終わりには禁漁の解禁のお祝いをするようになったらしい。ところが1907年のザリガニ伝染病の流行でスウェーデンザリガニはほぼ全滅、以後スウェーデンはアメリカなどからザリガニの最大の輸入国、現在も高価なザリガニを人々は楽しんでいるそうで、我が家も例に漏れずに買ってきましたザリガニ! 2匹しか映っていないのは山盛りだったのに撮影を忘れて食べてしまい、手が汚れていたので写真が撮れず、息子に撮ってもらった写真だからです(リコーCaplio R6) 今日も疲れたので食事が終わるとみんなぐったりと寝てしまいました、まだ外は明るく夜は長いのに。 すべての撮影はSONY サイバーショット DSC-R1 空気の透明感さえも写すカメラと言われております
こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/biocity2001_jp/29353247.html 一眼レフではなく、れっきとしたコンパクトデジカメです |
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素敵な教会ですね〜。
ステンドグラスも立派!!
2007/8/1(水) 午前 4:54
真っ赤なザリガニ???に興味深々〜〜 どうやって食べるの?お味は??? 素敵な写真に感動してましたよ^^ でも最後のがインパクトありすぎ〜
2007/8/1(水) 午前 9:06
素晴らしいステンドグラスですね〜!思わず見入ってしまいましたっ(^∀^)
それから空の色が本当に美しいですね!真っ青なブルー!!
今回も癒されて満足満足です☆★☆
2007/8/1(水) 午前 11:30
すごいきれいな青空!いいお天気だったようでよかったですね!どの写真もすごく、きれいです。雲なんて迫ってきそうなくらい!
教会内のステンドグラスは・・・とても精巧でうっとりしてしまいます。ここ、行ってみたいなぁ!!
2007/8/1(水) 午前 11:46
ウプサラの写真は横浜にいる夫が見たら絶対に喜びます。
代わってお礼を申し上げます。
mormor
2007/8/1(水) 午後 10:16
本当に綺麗な場所ですね〜!!
花も色鮮やかですし、教会のステンドグラスもこれまた
見入ってしまいます・・・。
空がまたなんとも言えず、「空が近い」って感じですね。
手を伸ばせば雲に手が届きそうな・・・
2007/8/2(木) 午前 0:31
うわア〜きれいな教会だ!行ってみたいな・・・
2007/8/2(木) 午前 8:50 [ メイ ]
きれ〜い♪
とにかく見ているだけで、癒される写真ばかりでポチ☆です。。。
若い頃は興味がもてませんでしたが、大人になると
やっぱりこの目で色々なものを見たくなりました。
聖堂のステンドグラス、間近で見ると感動的でしょうね。
2007/8/2(木) 午後 0:06 [ Say ]
ステンドグラス・・・山ほど・・って
凄いですね♪
溢れるような感動があるような気がします。^^
2007/8/2(木) 午後 4:03
ウプサラって、こういう所なんですね。日差しと爽やかなグリーンのつたと実が見える、窓の写真、絵画のようです。とっても素敵ですね。
2007/8/4(土) 午前 8:20
リンネの庭園、花のあるときに見てみたいですね。
相棒がウプサラに留学したいっていい始めました(笑)
物価高くないですか? 働くわけじゃないから、暮らせるかなあ・・・(爆)
2007/8/17(金) 午前 0:01
ウプサラもきれいな景色が多くてステキなところですね(^^)/
大聖堂も立派です☆
スーパーにザリガニが売っていますが、勇気が出ず食べてません(*^_^*)
2008/10/7(火) 午後 11:17 [ - ]
うーむ、このころって、全くリコメしていないのね、失礼しました、、、、まぁ、今もそうか(笑)
2010/8/16(月) 午後 7:09
↑その割に、今日はずいぶんあちこちでコメントしてますね(笑)
2010/8/16(月) 午後 8:08
↑
あちこちでコメントをしているのを知っている細井先生という人(笑)
2010/8/16(月) 午後 8:31
今日の仕事はほんとに気乗りしなかったのです。
一区切りつくたびに、あちこち巡回しています。
そのせいで、まだ終わってませんが・・・(^^ゞ
2010/8/16(月) 午後 9:24
↑
3年前の記事のコメント欄で会話している二人・・・・
2010/8/16(月) 午後 9:41
面白いですね(笑)
しかし、懐かしいです、ウプサラ。
ウプサラそのものもそうですが、この記事も懐かしいですけどね。
この20007年ころの記事は、私にとっては貴重な情報源でした。
2010/8/16(月) 午後 10:04
時代を超えて会話を楽しむ。
何て素敵なことでしょう(^_^)
ところで息子さん、いいカメラ持っていたんですね(^_^)
2010/8/16(月) 午後 10:39