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デジタルなソーシャルネットワークが盛んになったおかげで、ブログを通じて他の人の体験や経験、知識を得ることで、「代理学習」が機能して、体験や経験をする時間、情報を読み込み整理する時間を省いて、核となる部分だけを学習できるようになってきた。
このブログのお陰で、日本酒の種類とバラエティさを知ったり、シンガポールにある日本食のお店を見たり、スウェーデンの夕焼けを眼にしたり、他の国の文化を学んだり、美味しいお店の情報をもらったり、あの伊豆にすてきなビーチがあることや、「真鶴」という小説があることも知り読んだりもしたし、自分だけでは体験、経験できなかったこと、知らなかったこと、興味のなかった情報が学習できるようになった。
ということで、現実的な我が家のソーシャルラーニング・メカニズム
うちの奥様が何かに気がつく→奥様がiPadで検索→色々学ぶ→私が帰宅する→奥様が学んだことと体験したことをおりまぜてわかりやすく説明してくれる←イマココ
ということで、うちの奥様が庭の木の高さ3mちょっとのところに、蜂の巣を発見→よく観察をする→蜂の巣が黄色で綺麗→図鑑など検索で蜂を見るがよくわからない→iPadで「黄色い蜂の巣」で検索→
→キボシアシナガ蜂だと判明→検索結果を片っ端から読みまくる→YouTUBEも見る→にわか蜂博士になる→こちらから悪さをしなければ刺すこともないらしい→庭の害虫、葉っぱを食べる芋虫を退治してくれるらしい→駆除しないで様子を見ることに決定→金曜夜の遅い時間に新大久保の王将が禁煙だというので同僚とビールを飲み倒した私が酔って帰宅→奥様の今日の発見とキボシアシナガバチ蜂の生態系の解説が始まる→奥様からの代理学習スタート→まずは女王蜂一人で巣を作り→卵を産み→働き蜂が生まれて→それが巣を大きくする→秋くらいに新しい女王蜂とオスの蜂が生まれて→オス蜂と交尾→新女王蜂がご懐妊→新女王蜂が卵をお腹に中に入れたまま冬をこす→スタートに戻る
スズメバチの餌にもなってしまうので、一夜にして全滅という事もありうるらしい(そういうビデオがYouTUBEにあった)
発見!うちの奥様は歩くGoocusだった(笑)素敵!
Goocusをご存知じゃない人はこちら→http://gooc.us/ja
(私はGoocusの回し者ではありません)
以下は奥様の検索履歴ページから転載
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キボシアシナガバチ Polistes nipponensis Perez
体長12〜18mmと小型でフタモンアシナガバチと同じくらいの大きさです.市街地には少なく,東部丘陵地の雑木林や緑地周辺でヤブガラシなどを訪花する個体を時々見かけます.巣は地表から1m〜2mの木の枝や葉の裏などに作られますが,見かける機会は多くありません.本種とヤマトアシナガバチの巣は育房のキャップが黄色をしていて良く目立ち,他種との区別は容易です.大きな巣でも育房数は100房を超えることは少なく,働きバチも十数頭ほどにしかなりません.威嚇性,攻撃性は他種と比べてやや強く,剪定作業中などに刺傷被害が発生します.
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写真は、うちの庭のキボシアシナガ蜂を撮影したもの(SONY DSC-RX100) |
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ソーシャルラーニングっていうんだ〜、っとすでに私はそこからソーシャルラーニング♪
蜂とか虫全部苦手ですけどこの写真はキレイですねー♡
2012/9/1(土) 午後 4:47
こんばんは〜(*^_^*)
蜂の生態がよく解りました。
2012/9/1(土) 午後 6:45 [ メイ ]
こんな小さい巣、はじめてみました
2012/9/2(日) 午前 2:36
うちにも奥様1人下さい
2012/9/2(日) 午前 11:38
蜂って駆除しなきゃならない蜂ばかりじゃあないんですねぇ!
2012/9/2(日) 午後 0:46