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あくまで日記ですから、備忘録としてどうでもいいことも記録しています。
27日は、10時過ぎにホテル ロコアナハの向かえにあるパレット久茂地の1階にあるニッポンレンタカーで、禁煙のMazdaデミオを借りて、買ったばかりのBOSE Soundlink miniを載せてお気に入りの曲を聞きながら一路 備瀬崎へ。 途中で、私が自宅に忘れた「水中カメラの予備バッテリーとバッテリー充電器」を探して、沖縄最大の家電量販店のヤマダ電機へ行くも、「取り寄せです」とあしらわれ、、、、、たまたま通りすがりに奥様が見つけたベスト電器で、予備のバッテリと充電器をゲット。 高速道路を使わずに国道58号線をノンビリと北上、 フクギ並木で有名な備瀬崎の 美らあかな ( http://www.jalan.net/yad340144/ )へ3時前に到着、さっそくシュノーケリングを開始。 日没を眺めながらBBQで本部牛と、しま豚をいただき、 満天の星空で北斗七星とさそり座にウットリ、、、、、 翌朝28日は8時からカヌーで沖に出てシュノーケリングツアー 延々と2時間、流石にばててしまって、海岸に倒れ(笑)、12時過ぎまで部屋で休んでから次の目的地、今帰仁の今泊の宿、ペンション サンセットビーチへ向かいました。 途中で、新しくできたLatillaで昼食休憩 この後に、海洋万博公園内の無料施設「おきなわ郷土村」という名前の沖縄の昔からの民家の実物モデルの群落を見学、あまりの暑さでプールに飛び込んだかのようにビショビショになったけど、沖縄の古民家が大好きなので、楽しめました。楽しくて写真を撮り忘れましたよ。 サンセットビーチへチェックインして、すぐに夕飯を「かぬたん」でいただき、 翌朝の朝食を予約して、ペンション前の浜辺で、夕焼けにクラクラ ペンションと同じ経営になる昭和居酒屋「北山食堂」が徒歩圏内にあると聞いたので、ビーチを散歩がてら行ってみることにしました。 浜辺には地元の人が夕涼みにきていて、見知らぬ私たちを見つけると、 「どこ?どこ行きたいの?」と迷子だと思って声をかけてくれるのが嬉しい。 そこで「きたやま(北山)食堂に行きたいんですけど?」と聞くと怪訝な顔をされたのでパンフレットを差し出すと、 「ほくざん食堂!」と笑われて、「このおばぁちゃんの孫がやってるさぁ(沖縄弁で)」と杖をついた小柄で可愛らしいオバぁちゃんをゆびさすので、 「サンセットビーチに泊まってるんですよ」というとオバぁちゃんはうれしそうに、 「あそこは、毎日満員!」とご自慢の様子で、さらに 「私も食堂へ行くから一緒に行きましょ、案内してあげるよ」とトコトコと歩き出す うちの奥様がオバぁちゃんと手をつないで行くと、「うちへ寄って車を出すから乗って行こう」と言い出した、Googleマップによれば徒歩10分圏内で、しかももう半分まできている! 北山食堂へ電話して事情を説明すると、「はい、わかりました、どうぞ」という返事、ん? あまり驚かれていないから、よくあるのかな? 奥様がオバぁちゃんに歩いていけるからと説得すると、じゃ、自分はうちへ帰る、と言うのでお家の前までお見送りして別れて北山食堂へ。 すっかり昭和歌謡が流れるレトロな居酒屋、禁煙じゃないけど、偶然にも誰もタバコを吸っていないし、空気も綺麗! 奥様と二人でかうんたーをえらんで、パンフレット持参の特典でチューハイを無料でいただく。 ここは、3時間1000円で15度の泡盛「美しい古里」(今帰仁酒造)が飲み放題というけど、そんなに飲めないので、1杯だけ500円で注文したら、お店の人は申し訳なさがって、「これ、お店からのサービスです」と無料にしてくれた。この15度の泡盛ってはじめて見たけど、今帰仁酒造にお願いして特別に調合してもらい、樽で仕込んで、 各テーブルに蛇口がついているので、そこからいくらでも飲めるという「飲み放題」だという(笑) 飲みやすくて美味しかった、お店では買えない15度だそうだ。 帰りは街灯もないので真っ暗な道を奥様と二人、手をつないで懐中電灯を頼りに楽しく歩けました。 29日へ続く |
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奥さまと沖縄…好いですね^^☆
私はいつかお友達と…かな(笑)
2013/7/31(水) 午後 9:00
泡盛が蛇口から!
2013/7/31(水) 午後 10:33
御夫婦スキューバ素敵〜♪ボート漕ぐ表情が、救助隊の人みたいに頼もしく、凛々しいです!(特に奥様♪)
レスキューされたい・笑
2013/8/1(木) 午前 10:56
北山食堂、すごい!なんだか昭和博物館かなにかの展示みたいです。味でてるぅー。
2013/8/2(金) 午前 6:21