|
沖縄最終日31日も、のんびりと朝ごはんから。ゆったりした気持ちでいただくと美味しさも倍増ヽ(´o`
チェックアウトは11時だから、急がず、慌てず、ボチボチと。今日も天気が良くて、テラスからの景色も最高! 遠くに伊江島がみえるね 帰りの飛行機は、20時20分だから時間はたっぷり。留守番をしているお兄ちゃんのお土産を求めて、海想(かいそう)でTシャツを購入、その後はいつもの恩納の駅でマンゴーとちんすこうを入手。 そこから石川の高速インターから入って、南風原北まで一気に南下、このコースは毎年の最終日ドライブの定番 でも、今年は幹線をはずれて、知らない海岸沿いの道をフラフラ、写真を撮りながら、 知念岬 浜辺の茶屋の隣の 山の茶屋 落水 花野果村のヤギ この山羊には因縁がある。3年前に来た時にもこのブログで紹介したのが、以下の写真
で、この山羊は名前は「はなこ」で、そのむすめ「フレンドリー(沖縄の漫才 スリムクラブの内間さんが命名)」と、そのフレンドリーが産んだ仔やぎ(名前はまだない)とのツーショットが今年の写真でした。
パイナップル
アセロラ(珍しいね!)
パションフルーツ(6個入り)
アップルマンゴー(2個入り)
玉文マンゴー(560g)・・・糖度が普通のマンゴーよりも5度以上高いし、大きい! それで500円
を買い込みました。
玉文マンゴーは初めて見たのですが、まだ日本ではたくさん栽培されていない幻のマンゴーと言われているマンゴーらしく、入荷したのは3個だけ、でも大きいのに安い!一番大きな奴は地元のおばさんに横からささっと持っていかれてしまい、それでも2番めに大きいのをゲット!
歯が溶けるくらい甘くて美味しかったよ、来年は玉文狙いでいこう、と決めました。入荷量が極端に少ないらしいので電話しなくちゃね。
奥武島(おうじま)の干しイカ 奥武島(おうじま)のてんぷら屋さん 肝心の天ぷらの写真がありませんけど、美味し過ぎて撮り忘れたくらい! 実は、この奥武島には1999年に初めて家族で沖縄にやってきた初日にタクシーで南部観光をした時に寄ったことがある。その時は違うお店(島に渡る橋のすぐそば)で、モズクの天ぷらをいただいたのですが、くにゃくにゃして油っぽくて、「名物にうまいものなし」と思わせたものでしたから、それ以降はもずくの天ぷらを避けて来たのでした。 今回は、生イカの干してある写真を撮った場所がこのお店の前だったのと、天ぷらの注文待ちの人たちがたくさん注文するのを聞いて(注文受けてから揚げる方式)、もう一度食べてみようと買ったのでした。外は暑いので車に乗って奥武島を後にしたのですが、走りながらモズクの天ぷらを奥様と食べてみてビックリ、もうこれは、別物!美味しくて止まらない・・・と、車をUターンして買いに戻り、モズク2つ、いか、さかな、エビ、インゲン、これ全部で360円(1つがたったの60円) 来年も来ようと思ったのでした。 その後はスーパーマーケット「サンエー」で沖縄ハムのミミガーのピーナッツ和えをゲット、菜々色畑でマンゴー、空港で乾杯して、 イラブチャー(青武鯛)のお寿司をいただき(沖縄で泳ぐと見かける大きな青い魚ね) 夕日を見て、 JALで羽田へ。 |
全体表示
[ リスト ]







この格好に見覚えあり(笑)
いいですねぇ、、こんなところに行ったらもう会社行きたくなくなります(明日から会社だ・・・)
2013/8/11(日) 午後 0:06