横浜招きぶた本舗♪

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沖縄から帰ってから外食のくせがついてしまい、つい、中華料理、というか、「王将」へ行きたくなったが、店舗によって禁煙なのは稀なので、出来たばかりの新しい店舗を狙った、それがJR東神奈川駅西口店である。

平日の夕方、7時ぐらいだったが、すでに満員で行列

奥様と二人だけだからカウンターを選んだのでほどなく座れた。

注文したのは、
餃子
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春巻き
黒豚カルビチャーハン
揚げそば
生ビールを二つ
しめて2500円

安くはない、という感じ

美味しかったけど。

ビールのコスパが普通の居酒屋並みなので、食べ物だけなら1500円だったのだが。

ここはまとめて注文してしまうと、TPOに関係なく作ってできた順から出てきてしまう

うちの場合、餃子が一番最後で、しかもビールを飲み干して、そのあと催促するまで出てこなかった、残念だが、王将でサービスレベルを高く期待しても仕方が無いものか

次は餃子とビールだけで攻めて見たい

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うな丼対決

二の丑、といえば先週の土曜日8月3日

奥様と昼ごはんをどうしよう、と話し合い、すき家(1180円)と?野家(980円)のうな丼を買い求めて持ち帰り、自宅で食べ比べて見ました。

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大きい方がすき家、右側が吉野家ですが、ご飯の量は同じでした。

ちょと、こってりなタレはすき家、
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スパーのパックで売っている安めの鰻と同じ味でした、吉野家と比べると高い分だけ、肉質と厚みがありますが、少しくどい味でした。2枚盛りを食べるには味がヽ(´o`

吉野家はアッサリめ、
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お店で食べる鰻の味に近かったです、これなら最後まで食べれます。
( ´ ▽ ` )ノ

2枚盛りは、けっこういい値段ですが、1枚盛りなら680円の吉野家がおすすめ

クラ寿司だと598円の鰻丼もあるようです

美味しかったぁ

沖縄症候群2013 総集編

7月25日午後2時40分発のJALで出発!

ホテルのある泊港からの夕景

ワイン&グリルのパラダイス ノアールのシェフが説明するメニューにはないオードブル盛り合わせ



真鯛のグリル


子羊のグリル

部屋に帰ってからは

この日の宿泊ホテルはスマイル、二人一部屋で合計5500円ポッキリ(笑)

7月26日金曜日

目覚めたらそこは青い空と海の国でした。

9時出港のマリンライナーとかしき に乗って

ソフトバンクは海上でも?がる

ビーチへ急ぐと

今日のヨット、いつもお世話になるアイランドトリップさんに半日ツアーをお願いした


ウミガメに出会う、海面に反射する姿も美しい

ウミガメが酸素を吸いに海上へ浮かび上がる時がシャッターチャンス! 海の底にいるとこの甲羅の色が出ないのよね

お昼はバラックで、沖縄そばの小 400円


Wordless lagoon




渡嘉敷から戻ってホテルを移動、国際通りの起点である県庁前の久茂地にあるロコアナハ、朝食が美味しい

チェックイン後は着替えもそこそこに、事前に予約してあった公設市場横の松尾にある海産物厨房「海山味」、沖縄には数少ない禁煙のお店である。







ここは、老舗鮮魚店「中真水産」から、届けられた新鮮な沖縄近海物の鮮魚が楽しめリーズナブルなお値段のお店。飲み放題で3800円のところを2980円にしていただけた。

27日は、禁煙のMazdaデミオを借りて、買ったばかりのBOSE Soundlink miniを載せてお気に入りの曲を聞きながら一路 備瀬崎へ、高速道路を使わずに国道58号線をノンビリと北上、

フクギ並木で有名な備瀬崎の 美らあかな へ3時前に到着、さっそくシュノーケリングを開始。

日没を眺めながらBBQで本部牛と、しま豚をいただき、

満天の星空で北斗七星とさそり座にウットリ、、、、、

翌朝28日は8時からカヌーで沖に出てシュノーケリングツアー




延々と2時間、流石にばててしまって、海岸に倒れ(笑)、12時過ぎまで部屋で休んでから次の目的地、今帰仁の今泊の宿、ペンション サンセットビーチへ。

新しくできたLatillaで昼食

この後、海洋万博公園内の無料施設「おきなわ郷土村」という沖縄の古民家群落を見学、あまりの暑さでプールに飛び込んだかのようにビショビショになったけど楽しめましたが写真を撮り忘れましたよ。

サンセットビーチへチェックインして、夕飯を「かぬたん」でいただき、


翌朝の朝食を予約して、ペンション前の浜辺で、夕焼けにクラクラ


ペンションと同じ経営になる昭和居酒屋「北山食堂」が徒歩圏内にあると聞いたので、ビーチを散歩がてら行ってみることにしました。



すっかり昭和歌謡が流れるレトロな居酒屋、禁煙じゃないけど、偶然にも誰もタバコを吸っていないし、空気も綺麗! 奥様と二人でかうんたーをえらんで、パンフレット持参の特典でチューハイを無料でいただく。


ここは、3時間1000円で15度の泡盛「美しい古里」(今帰仁酒造)が飲み放題というけど、そんなに飲めないので、1杯だけ500円で注文したら、お店の人は申し訳なさがって、「これ、お店からのサービスです」と無料にしてくれた。この15度の泡盛ってはじめて見たけど、今帰仁酒造にお願いして特別に調合してもらい、樽で仕込んで、


各テーブルに蛇口がついているので、そこからいくらでも飲めるという「飲み放題」だという(笑)


飲みやすくて美味しかった、お店では買えない15度だそうだ。

帰りは街灯もないので真っ暗な道を奥様と二人、手をつないで懐中電灯を頼りに楽しく歩けました。

29日は、朝ご飯がついていないペンションなので昨日予約をいれた「かぬたん」の2階にある展望席で800円の朝食をいただく、美味しかったが、暑かった(笑)


食後のコーヒーは、展望席から離脱してクーラーの効いた店内で♪

その後は、前日に下見した諸志(しょし)ビーチへ








ドラマやCMで引っ張りだこらしいけど、施設が一切ないので観光客がいなくて、完全に貸切モード

古宇利島へドライブした後にヴィラ モトブヒルズへチェックイン











お庭で専用のジャグジーも楽しめるここは、朝食・夕食込みで(冷蔵庫のドリンクも含む:ビール4本、ジュース、サイダー、さんぴん茶、お水など)、また夕食時のドリンクは好きなものを飲み放題、ワインも、ビールも、泡盛も、日本酒も、好きなだけ( ´ ▽ ` )ノ






この日はたくさん食べて呑んで寝てしまいました。

30日も、同じくヴィラ・モトブヒルズ・リゾートに宿泊するので、朝はのんびりスタートできる。

朝食は各部屋へ運んでくれるので、前の晩に時間を指定すればOK

最初はお庭でせってぃんぐしてくれようとしたけれど、朝の8時はもうすっかり暑いのでクーラーの効いたお部屋の中でいただくことに。

大きなお弁当箱に入ったメインも美味しかったけど、何と言ってもてんこ盛りのフルーツ


特にこのマンゴーは自家製、このマンゴーツリーがちゃんと育つまでこのホテルの開業を見合わせたというほどの力の入れ様。


マンゴーは自然に落下する時が食べ時(完熟)なので地面に落ちて痛まないように、袋に入れたまま完熟して落果するのを待つ。

だから新鮮で熟し度合いも最高に美味しい、もうこれだけでお腹いっぱいになる量なので、実際にはお昼にいただいたのだ。

この日は朝から、瀬底島のアンチ浜で、シュノーケリングを軽く楽しんでみた。



おみやげは「くら」の10年古酒で43度のスーパーセレクション、まさに蔵から出したものそのままの原液、真ん中のオレンジの箱の「くら」は3年もので25度、一番小さいのはおまけ


ここがいちの蔵、建ててからまだ17年ほどですが、黒麹菌が壁や天井でも繁殖して真っ黒です。


モトブヒルズのディナーは肉料理も








写真を撮り忘れてしまうほど美味しかったローストビーフ

沖縄最終日31日も、のんびりと朝ごはんから。ゆったりした気持ちでいただくと美味しさも倍増ヽ(´o`

ジーマミー豆腐と海ぶどう 朝から泡盛が欲しくなる組み合わせ

ちっちゃいけど、ラフテー


ゆし豆腐


マンゴーとパパイヤは自家製ですって



チェックアウトは11時だから、急がず、慌てず、ボチボチと。今日も天気が良くて、テラスからの景色も最高! 遠くに伊江島がみえるね







南下して、今年は幹線をはずれて、知らない海岸沿いの道をフラフラ、写真を撮りながら、

知念岬





浜辺の茶屋の隣の 山の茶屋 落水

ここでは、お昼として、雲南百薬そば と ケーキセットをいただきました(写真を撮り忘れ)

花野果村のヤギ


この山羊には因縁がある。3年前に来た時にもこのブログで紹介したのが、以下の写真
この写真からもわかるように、やぎの小屋に大きく「責任者 新垣(あらがき)」と書いてあるので、この山羊が何かの責任者で名前が新垣というのか思っていたのですが、この山羊の世話を担当する人が「新垣さん」だったと、翌年訪ねてみて初めて知ったのでした。

で、この山羊は名前は「はなこ」で、そのむすめ「フレンドリー(沖縄の漫才 スリムクラブの内間さんが命名)」と、そのフレンドリーが産んだ仔やぎ(名前はまだない)とのツーショットが今年の写真でした。

奥武島(おうじま)の干しイカ



奥武島(おうじま)のてんぷら屋さん

肝心の天ぷらの写真がありませんけど、美味し過ぎて撮り忘れたくらい!


実は、この奥武島には1999年に初めて家族で沖縄にやってきた初日にタクシーで南部観光をした時に寄ったことがある。その時は違うお店(島に渡る橋のすぐそば)で、モズクの天ぷらをいただいたのですが、くにゃくにゃして油っぽくて、「名物にうまいものなし」と思わせたものでしたから、それ以降はもずくの天ぷらを避けて来たのでした。

今回は、生イカの干してある写真を撮った場所がこのお店の前だったのと、天ぷらの注文待ちの人たちがたくさん注文するのを聞いて(注文受けてから揚げる方式)、もう一度食べてみようと買ったのでした。外は暑いので車に乗って奥武島を後にしたのですが、走りながらモズクの天ぷらを奥様と食べてみてビックリ、もうこれは、別物!美味しくて止まらない・・・と、車をUターンして買いに戻り、モズク2つ、いか、さかな、エビ、インゲン、これ全部で360円(1つがたったの60円)

来年も来ようと思ったのでした。

その後はスーパーマーケット「サンエー」で沖縄ハムのミミガーのピーナッツ和えをゲット、菜々色畑でマンゴー、空港で乾杯して、


イラブチャー(青武鯛)のお寿司をいただき(沖縄で泳ぐと見かける大きな青い魚ね)



夕日を見て、

JALで羽田へ。
沖縄最終日31日も、のんびりと朝ごはんから。ゆったりした気持ちでいただくと美味しさも倍増ヽ(´o`
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ジーマミー豆腐と海ぶどう 朝から泡盛が欲しくなる組み合わせ
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ちっちゃいけど、ラフテー
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ゆし豆腐
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マンゴーとパパイヤは自家製ですって
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チェックアウトは11時だから、急がず、慌てず、ボチボチと。今日も天気が良くて、テラスからの景色も最高! 遠くに伊江島がみえるね
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帰りの飛行機は、20時20分だから時間はたっぷり。留守番をしているお兄ちゃんのお土産を求めて、海想(かいそう)でTシャツを購入、その後はいつもの恩納の駅でマンゴーとちんすこうを入手。

そこから石川の高速インターから入って、南風原北まで一気に南下、このコースは毎年の最終日ドライブの定番

でも、今年は幹線をはずれて、知らない海岸沿いの道をフラフラ、写真を撮りながら、
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知念岬
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浜辺の茶屋の隣の 山の茶屋 落水
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ここでは、お昼として、雲南百薬そば と ケーキセットをいただきました(写真を撮り忘れ)

花野果村のヤギ
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この山羊には因縁がある。3年前に来た時にもこのブログで紹介したのが、以下の写真
この写真からもわかるように、やぎの小屋に大きく「責任者 新垣(あらがき)」と書いてあるので、この山羊が何かの責任者で名前が新垣というのか思っていたのですが、この山羊の世話を担当する人が「新垣さん」だったと、翌年訪ねてみて初めて知ったのでした。

で、この山羊は名前は「はなこ」で、そのむすめ「フレンドリー(沖縄の漫才 スリムクラブの内間さんが命名)」と、そのフレンドリーが産んだ仔やぎ(名前はまだない)とのツーショットが今年の写真でした。

花野果村は、南部の玉城にある農作物の直売所、毎年必ず寄ってはおみやげの果物を買い込んでいます。特にマンゴーやドラゴンフルーツ、パッションフルーツなどを買い込んでいるのですが、今年は、
パイナップル
アセロラ(珍しいね!)
パションフルーツ(6個入り)
アップルマンゴー(2個入り)
玉文マンゴー(560g)・・・糖度が普通のマンゴーよりも5度以上高いし、大きい! それで500円
を買い込みました。

玉文マンゴーは初めて見たのですが、まだ日本ではたくさん栽培されていない幻のマンゴーと言われているマンゴーらしく、入荷したのは3個だけ、でも大きいのに安い!一番大きな奴は地元のおばさんに横からささっと持っていかれてしまい、それでも2番めに大きいのをゲット!

歯が溶けるくらい甘くて美味しかったよ、来年は玉文狙いでいこう、と決めました。入荷量が極端に少ないらしいので電話しなくちゃね。

奥武島(おうじま)の干しイカ
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奥武島(おうじま)のてんぷら屋さん
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肝心の天ぷらの写真がありませんけど、美味し過ぎて撮り忘れたくらい!

実は、この奥武島には1999年に初めて家族で沖縄にやってきた初日にタクシーで南部観光をした時に寄ったことがある。その時は違うお店(島に渡る橋のすぐそば)で、モズクの天ぷらをいただいたのですが、くにゃくにゃして油っぽくて、「名物にうまいものなし」と思わせたものでしたから、それ以降はもずくの天ぷらを避けて来たのでした。

今回は、生イカの干してある写真を撮った場所がこのお店の前だったのと、天ぷらの注文待ちの人たちがたくさん注文するのを聞いて(注文受けてから揚げる方式)、もう一度食べてみようと買ったのでした。外は暑いので車に乗って奥武島を後にしたのですが、走りながらモズクの天ぷらを奥様と食べてみてビックリ、もうこれは、別物!美味しくて止まらない・・・と、車をUターンして買いに戻り、モズク2つ、いか、さかな、エビ、インゲン、これ全部で360円(1つがたったの60円)

来年も来ようと思ったのでした。

その後はスーパーマーケット「サンエー」で沖縄ハムのミミガーのピーナッツ和えをゲット、菜々色畑でマンゴー、空港で乾杯して、
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イラブチャー(青武鯛)のお寿司をいただき(沖縄で泳ぐと見かける大きな青い魚ね)
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夕日を見て、
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JALで羽田へ。
30日も、同じくヴィラ・モトブヒルズ・リゾートに宿泊するので、朝はのんびりスタートできる。

朝食は各部屋へ運んでくれるので、前の晩に時間を指定すればOK

最初はお庭でせってぃんぐしてくれようとしたけれど、朝の8時はもうすっかり暑いのでクーラーの効いたお部屋の中でいただくことに。
イメージ 1

大きなお弁当箱に入ったメインも美味しかったけど、何と言ってもてんこ盛りのフルーツ
イメージ 2


特にこのマンゴーは自家製、このマンゴーツリーがちゃんと育つまでこのホテルの開業を見合わせたというほどの力の入れ様。
イメージ 3


マンゴーは自然に落下する時が食べ時(完熟)なので地面に落ちて痛まないように、袋に入れたまま完熟して落果するのを待つ。
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だから新鮮で熟し度合いも最高に美味しい、もうこれだけでお腹いっぱいになる量なので、実際にはお昼にいただいたのだ。

この日は朝から、瀬底島のアンチ浜で、シュノーケリングを軽く楽しんでみた。
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いつも行く大好きだった瀬底ビーチは、遠浅で波が無く、まだサンゴもあるので魚の種類も多くて透明度が高い美しいビーチなのですが、、、
1)だんだん観光客の間で知れ渡ったしまったということで「わ」ナンバーの車で溢れかえっており、
2)以前は浜辺すぐに無料で駐車できたのに今は元ゴルフ場の有料駐車場から5分近く炎天下を歩かされること、
3)大規模開発で大型リゾートホテルが建設中に、倒産してしまい、今は作りかけのみっともない超大型廃墟がビーチの目の前にそびえている(悲しくて泣けてくる)、
4)以前はなかった遊泳区域ブイで区切られて、自由に好きな場所で泳げない、
という理由から、大好きな瀬底ビーチですが、足が遠ざかってしまっています。

来年は勇気を出して行ってみるか、あるいは直行便が就航した石垣島か。

午後は予約しておいたヘリオス酒造の見学へ。ここの青い海と空のビールがお気に入りで、泡盛の「くら」もよく飲むので、工場を見たかったのだ。

泡盛は、日本酒と同じようにお米から作るのですが、日本米ではなく、タイ米です。もともとは、タイから伝来したお酒の作り方をそのまま採用して泡盛を作っていますが、それが日本米だと発酵の時にドロドロになってしまって扱いにくいこと、一次発酵の麹菌も、日本酒と同じものだと、この暑さでは雑菌が繁殖してしまうそうですが、黒麹菌を使うと強力で雑菌が繁殖しないそうです。それを蒸留して、44度の泡盛が完成ですが、熟成することで古酒(クースー)となり、3年、5年、10年と値段が上がって行きます。沖縄の人は、酒屋さんで泡盛を買う時は奥の方から、古い日付のものを探して買うそうだ、日本酒とは逆さまだね。
古酒は、日の当たらない場所で瓶のまま放置しておけば熟成するそうで、お店で買って自宅でとっておけば、美味しくなるそうです。

「くら」は、普通の泡盛と違って、ウィスキーを熟成させるオーク材の樽に詰められて古酒になって行きますから、普通は無色透明の泡盛とは異なり、黄色みを帯びて芳香も豊かです。

おみやげは「くら」の10年古酒で43度のスーパーセレクション、まさに蔵から出したものそのままの原液、真ん中のオレンジの箱の「くら」は3年もので25度、一番小さいのはおまけ
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ここがいちの蔵、建ててからまだ17年ほどですが、黒麹菌が壁や天井でも繁殖して真っ黒です。
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モトブヒルズのディナーは肉料理も
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写真を撮り忘れてしまうほど美味しかったローストビーフ

やっぱりたくさん呑んでしまいました、つづく

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