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29日は、朝ご飯がついていないペンションなので昨日予約をいれた「かぬたん」( http://kanutancafe.ti-da.net/ )の2階にある展望席で800円の朝食をいただく、美味しかったが、暑かった(笑)
食後のコーヒーは、展望席から離脱してクーラーの効いた店内で♪ ここは、宿泊とレストランを兼ねていて、泊まっていなくても予約をすれば、朝食も、夕食(1日に1組限定で一人4000円)も楽しめます。やっぱり沖縄に来て那覇市内のホテルとかは夕飯は困らないが、北部の今帰仁あたりで夕飯がつかない宿を選ぶと、車で夕飯をわざわざ食べにいかないといけない、これは美味しい料理をさんぴん茶でいただく羽目になり、私にとっては辛いというよりも、勿体無いの一言に尽きる。 だから夕飯付きのお宿は飲みながら沖縄料理を堪能できて、すぐに寝れるという点で優れものなのだ、来年は「かぬたん」宿泊を検討したい。 その後は、前日に下見した諸志(しょし)ビーチへ ドラマやCMで引っ張りだこらしいけど、施設が一切ないので観光客がいなくて、完全に貸切モード、泳いだ後にシャワーを浴びれない、着替えもできないので、テントを持参し、真水をポリタンクで10L持ち込みました。 その後は、古宇利島までドライブ、とけい浜を探しあぐねて島を2周してしまった。 今帰仁酒造を見学したくて電話したけど、予約がいっぱいでお断り、翌日も団体さんでダメとのこと。 そうこうしているうちに2時近くになったので、ヴィラ モトブヒルズへチェックイン お庭で専用のジャグジーも楽しめるここは、朝食・夕食込みで(冷蔵庫のドリンクも含む:ビール4本、ジュース、サイダー、さんぴん茶、お水など)、また夕食時のドリンクは好きなものを飲み放題、ワインも、ビールも、泡盛も、日本酒も、好きなだけ( ´ ▽ ` )ノ この日はたくさん食べて呑んで寝てしまいました。 |
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あくまで日記ですから、備忘録としてどうでもいいことも記録しています。
27日は、10時過ぎにホテル ロコアナハの向かえにあるパレット久茂地の1階にあるニッポンレンタカーで、禁煙のMazdaデミオを借りて、買ったばかりのBOSE Soundlink miniを載せてお気に入りの曲を聞きながら一路 備瀬崎へ。 途中で、私が自宅に忘れた「水中カメラの予備バッテリーとバッテリー充電器」を探して、沖縄最大の家電量販店のヤマダ電機へ行くも、「取り寄せです」とあしらわれ、、、、、たまたま通りすがりに奥様が見つけたベスト電器で、予備のバッテリと充電器をゲット。 高速道路を使わずに国道58号線をノンビリと北上、 フクギ並木で有名な備瀬崎の 美らあかな ( http://www.jalan.net/yad340144/ )へ3時前に到着、さっそくシュノーケリングを開始。 日没を眺めながらBBQで本部牛と、しま豚をいただき、 満天の星空で北斗七星とさそり座にウットリ、、、、、 翌朝28日は8時からカヌーで沖に出てシュノーケリングツアー 延々と2時間、流石にばててしまって、海岸に倒れ(笑)、12時過ぎまで部屋で休んでから次の目的地、今帰仁の今泊の宿、ペンション サンセットビーチへ向かいました。 途中で、新しくできたLatillaで昼食休憩 この後に、海洋万博公園内の無料施設「おきなわ郷土村」という名前の沖縄の昔からの民家の実物モデルの群落を見学、あまりの暑さでプールに飛び込んだかのようにビショビショになったけど、沖縄の古民家が大好きなので、楽しめました。楽しくて写真を撮り忘れましたよ。 サンセットビーチへチェックインして、すぐに夕飯を「かぬたん」でいただき、 翌朝の朝食を予約して、ペンション前の浜辺で、夕焼けにクラクラ ペンションと同じ経営になる昭和居酒屋「北山食堂」が徒歩圏内にあると聞いたので、ビーチを散歩がてら行ってみることにしました。 浜辺には地元の人が夕涼みにきていて、見知らぬ私たちを見つけると、 「どこ?どこ行きたいの?」と迷子だと思って声をかけてくれるのが嬉しい。 そこで「きたやま(北山)食堂に行きたいんですけど?」と聞くと怪訝な顔をされたのでパンフレットを差し出すと、 「ほくざん食堂!」と笑われて、「このおばぁちゃんの孫がやってるさぁ(沖縄弁で)」と杖をついた小柄で可愛らしいオバぁちゃんをゆびさすので、 「サンセットビーチに泊まってるんですよ」というとオバぁちゃんはうれしそうに、 「あそこは、毎日満員!」とご自慢の様子で、さらに 「私も食堂へ行くから一緒に行きましょ、案内してあげるよ」とトコトコと歩き出す うちの奥様がオバぁちゃんと手をつないで行くと、「うちへ寄って車を出すから乗って行こう」と言い出した、Googleマップによれば徒歩10分圏内で、しかももう半分まできている! 北山食堂へ電話して事情を説明すると、「はい、わかりました、どうぞ」という返事、ん? あまり驚かれていないから、よくあるのかな? 奥様がオバぁちゃんに歩いていけるからと説得すると、じゃ、自分はうちへ帰る、と言うのでお家の前までお見送りして別れて北山食堂へ。 すっかり昭和歌謡が流れるレトロな居酒屋、禁煙じゃないけど、偶然にも誰もタバコを吸っていないし、空気も綺麗! 奥様と二人でかうんたーをえらんで、パンフレット持参の特典でチューハイを無料でいただく。 ここは、3時間1000円で15度の泡盛「美しい古里」(今帰仁酒造)が飲み放題というけど、そんなに飲めないので、1杯だけ500円で注文したら、お店の人は申し訳なさがって、「これ、お店からのサービスです」と無料にしてくれた。この15度の泡盛ってはじめて見たけど、今帰仁酒造にお願いして特別に調合してもらい、樽で仕込んで、 各テーブルに蛇口がついているので、そこからいくらでも飲めるという「飲み放題」だという(笑) 飲みやすくて美味しかった、お店では買えない15度だそうだ。 帰りは街灯もないので真っ暗な道を奥様と二人、手をつないで懐中電灯を頼りに楽しく歩けました。 29日へ続く |
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渡嘉敷から戻ってホテルを移動、国際通りの起点である県庁前の久茂地にあるロコアナハ(http://www.rocore.jp/)にチェックイン、ここは観光的に立地もいいけど(1階がファミリーマート!)、朝食が美味しい、沖縄料理満載で昨年よりもパワーアップしてるから、また食べに行きたいから泊まろう!と思うくらいのかなりの高レベル、おすすめである。
チェックイン後は着替えもそこそこに、事前に予約してあった公設市場横の松尾にある海産物厨房「海山味」(http://www.kazami.in/)、沖縄には数少ない禁煙のお店である。ここは、老舗鮮魚店「中真水産」から、届けられた新鮮な沖縄近海物の鮮魚が楽しめリーズナブルなお値段のお店。 これだけ食べて、飲み放題で3800円のところを2980円にしていただけた、あまりビールを飲まなかったからとのこと。 禁煙が嬉しい( ´ ▽ ` )ノ さて、28日は備瀬崎へ宿泊である、つづく |
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目覚めたらそこは青い海と空の国でした。
9時出港のマリンライナーとかしき に乗って ソフトバンクは海上でも?がる ビーチへ急ぐと 今日のヨット ウミガメに出会う、海面に反射する姿も美しい ウミガメが酸素を吸いに海上へ浮かび上がる時がシャッターチャンス! 海の底にいるとこの甲羅の色が出ないのよね お昼はバラックで、沖縄そばの小 400円 Wordless lagoon 夕飯へ続く |
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7月25日から奥様と沖縄に来ています。
昨年は、台風で散々だったので、少し早めの夏休みで週間長期予報でも晴れの続くあたりを狙ってやって来ました。 最近は、Facebookもブログ並の機能になったのでますますYahoo!ブログ離れが加速しそうですが、時間のある時にブログしようと思います、自分の日記だもんね。 さて、渡嘉敷へ渡って、海亀を見る、のが本日の目玉!(7月26日金曜日) 7月25日午後2時40分発のJALで出発!羽田はどんより曇っていたけど、、、、、飛行機から見える青空、白い雲、南の島、、、、名前がわからない(笑) ホテルのある泊港からの夕景 昨年もお世話になったワイン&グリルのパラダイス ノアール(http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47006627/dtlrvwlst/)のシェフが説明してくれているメニューにはないオードブル盛り合わせ、ここは無理を聞いてくれるから好き そのオードブル盛り合わせ 真鯛のグリル 子羊のグリル 部屋に帰ってからは いってきますね( ´ ▽ ` )ノ |



