横浜招きぶた本舗♪

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30日も、同じくヴィラ・モトブヒルズ・リゾートに宿泊するので、朝はのんびりスタートできる。

朝食は各部屋へ運んでくれるので、前の晩に時間を指定すればOK

最初はお庭でせってぃんぐしてくれようとしたけれど、朝の8時はもうすっかり暑いのでクーラーの効いたお部屋の中でいただくことに。
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大きなお弁当箱に入ったメインも美味しかったけど、何と言ってもてんこ盛りのフルーツ
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特にこのマンゴーは自家製、このマンゴーツリーがちゃんと育つまでこのホテルの開業を見合わせたというほどの力の入れ様。
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マンゴーは自然に落下する時が食べ時(完熟)なので地面に落ちて痛まないように、袋に入れたまま完熟して落果するのを待つ。
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だから新鮮で熟し度合いも最高に美味しい、もうこれだけでお腹いっぱいになる量なので、実際にはお昼にいただいたのだ。

この日は朝から、瀬底島のアンチ浜で、シュノーケリングを軽く楽しんでみた。
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いつも行く大好きだった瀬底ビーチは、遠浅で波が無く、まだサンゴもあるので魚の種類も多くて透明度が高い美しいビーチなのですが、、、
1)だんだん観光客の間で知れ渡ったしまったということで「わ」ナンバーの車で溢れかえっており、
2)以前は浜辺すぐに無料で駐車できたのに今は元ゴルフ場の有料駐車場から5分近く炎天下を歩かされること、
3)大規模開発で大型リゾートホテルが建設中に、倒産してしまい、今は作りかけのみっともない超大型廃墟がビーチの目の前にそびえている(悲しくて泣けてくる)、
4)以前はなかった遊泳区域ブイで区切られて、自由に好きな場所で泳げない、
という理由から、大好きな瀬底ビーチですが、足が遠ざかってしまっています。

来年は勇気を出して行ってみるか、あるいは直行便が就航した石垣島か。

午後は予約しておいたヘリオス酒造の見学へ。ここの青い海と空のビールがお気に入りで、泡盛の「くら」もよく飲むので、工場を見たかったのだ。

泡盛は、日本酒と同じようにお米から作るのですが、日本米ではなく、タイ米です。もともとは、タイから伝来したお酒の作り方をそのまま採用して泡盛を作っていますが、それが日本米だと発酵の時にドロドロになってしまって扱いにくいこと、一次発酵の麹菌も、日本酒と同じものだと、この暑さでは雑菌が繁殖してしまうそうですが、黒麹菌を使うと強力で雑菌が繁殖しないそうです。それを蒸留して、44度の泡盛が完成ですが、熟成することで古酒(クースー)となり、3年、5年、10年と値段が上がって行きます。沖縄の人は、酒屋さんで泡盛を買う時は奥の方から、古い日付のものを探して買うそうだ、日本酒とは逆さまだね。
古酒は、日の当たらない場所で瓶のまま放置しておけば熟成するそうで、お店で買って自宅でとっておけば、美味しくなるそうです。

「くら」は、普通の泡盛と違って、ウィスキーを熟成させるオーク材の樽に詰められて古酒になって行きますから、普通は無色透明の泡盛とは異なり、黄色みを帯びて芳香も豊かです。

おみやげは「くら」の10年古酒で43度のスーパーセレクション、まさに蔵から出したものそのままの原液、真ん中のオレンジの箱の「くら」は3年もので25度、一番小さいのはおまけ
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ここがいちの蔵、建ててからまだ17年ほどですが、黒麹菌が壁や天井でも繁殖して真っ黒です。
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モトブヒルズのディナーは肉料理も
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写真を撮り忘れてしまうほど美味しかったローストビーフ

やっぱりたくさん呑んでしまいました、つづく

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