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我が家を建てた15年前から使っていたインターホンがほぼ壊れてしまった、白黒のテレビモニターがついていて、当時は凄いねぇ!とか喜んでいたけど、最近はモニターもくっきり見えないし、でも、多分それは劣化したんじゃなくて、こっちの目が肥えただけなのだろうが、中にいる人は外の音は聞こえるけど、外にいる人は中の人が話しかけても聞こえない。
メーカー名は「アイホン」って書いてあって、スティーブ・ジョブズもビックリ(笑)
まぁ、うちに訪ねてくるのはAmazonの配達か、隣近所の人が町内会の回覧板を届けてくれるか、新聞の勧誘と宗教らしき人が何か渡そうとするくらいで、あとは最近は減ったが近所のガキ、いえ、ご子息がピンポンダッシュをするくらいなのだ。 で、ずっと昔にヒロシ!さんが、ご実家のインターホンを交換したと威張っていたので、少しデジタル系の私としては「アナログなインターホンの交換はしたくない」とか言い訳して放っておいたのだが、流石に不便なので、Panasonic VL-SV36KLをAmazonでポチっとしたとたん気を失い、ハタと目覚めたら手元にあったのがこれ。 13,800円でした。 これは設置が簡単で素人でも安心のワイヤレスタイプではなく、今まで使っていたインターホンの接続(2芯タイプ)を選んだので、これまでの配線をそのまま利用できるのが便利なのだが、このキットの電源配線工事には電気工事士の資格が必要で、販売店や施工店に相談しないで勝手に接続すると、感電したり死亡や重症を伴う事故や火事の原因になり、また施工が原因で故障した場合には保証の対象外となるようです。 私の場合は、ちゃんと相談しました(⌒-⌒; ) では、さっそく古い室外ドアホンの取り外しから。 住宅設備機器でありがたいのは、様々な寸法や規格が共通であるため、ネジの位置や取り付け金具が、そのまま使えること。 ネジ一本で外れます。 相当汚れていますね。2芯ケーブルの先端もヤスリで少し磨いてあげるだけでピカピカに。 周りも綺麗にしてあげてから、露出カバーを取り付けます。
そしてこれまで使っていたケーブル2芯を差し込んでねじ止め、特に極性はないようですから、どっちへつないでも大丈夫。 上の写真の緑色の部分のカメラの背面にあたり、そこを動かせば手動で向きを変えられるので、ねじ止めする前にドアホンの位置と押す人の位置関係を考慮して調整することもできます。我が家の場合はちょっと左向きにするとピンポン通した人が画面中央にくるようです。 これで室外ドアホンを設置完了。 で、次は室内ドアホンの親機の接続。本体を軽く上にスライドさせると壁掛け金具から取り外せますが、ケーブルでしっかり繋がっています。壁紙が15年前の設置を物語っていますね、まずはそこをお掃除してから作業続行。 何だかたくさんケーブルがありますので、どれがどこに繋がっていたか記録するために写真をとっておきますが、それでも不安なのでケーブルにテープで印をつけたりすると後で困ることもないでしょうね。 これが100Vの電源、危険です、 当然ブレーカーはすべて落としてあります。でもこのケーブルを使えば、配線もスッキリ。
壁内に配線された電源ケーブルを使う代わりに最初から付属のコンセント用のケーブルを使えば安心安全簡単ですが、見た目が悪くなるのでやめました。 はい、あっという間に (実際は少し苦労したのよ、奥様と二人掛かりじゃないと取り付けはかなり難しかった)
出来上がり。
あとは電源をいれて確認 もちろんカラー 最近っぽい機能としては、ピンポンを押した瞬間に自動で録画されますので、留守の時に誰が来たかもわかりますし、ピンポンダッシュ坊やも写ってしまうので、もう逃しませんし(笑)、夜になると自動でLED証明が点灯するのでクッキリ! ご購入はAmazonのリンクからどうぞ。 |
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