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朝から日本のドラマ11話分を続けて見てしまいました、セクシー ボイス アンド ロボです。
私はてっきりセクシーな声の女性のロボットの話かと思ったのですが、全然違いました(笑)
将来スパイか占い師になりたいという中学生ニコとロボットオタク青年のロボによる現代日本の都会劇。
平成14年度文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞。
2007年1月に同名タイトルの連続テレビドラマとして放送されることが決定し、同年4月10日から6月19日まで日本テレビの火曜ドラマ枠で放送された。脚本は「野ブタ。をプロデュース」の木皿泉。
なかなか鋭い内容で、結構感動する部分もちゃんと入れ込んであって、ちゃんと泣いてしまいました、特に1話、2話、8話のラストです。
第1話は、ニコとロボが三日坊主(獅童)という3日しか記憶を維持できない殺し屋と出会う話、ニコには彼が殺し屋だとは絶対に信じられない、しかし彼は銃を手にすると、、、、、。
第2話はニコとロボが銀行強盗をやった青年と一緒に伊豆松崎まで旅をする話、そのときに目指す目的地は何と伊豆松崎の老舗旅館の 山光荘、私たちが何年か前に娘にせがまれて泊まった日本旅館だった。
そこには銀行強盗が会いたがっている恋人がいるはずだった、そこへ向かう途中に何度も何度もニコの携帯電話で恋人へ電話をして、恋人は「お帰りなさい」と言い、彼は「ただいま」を繰り返したからだ。しかし旅館から出てきて彼を迎えたのは中年の女性だった、そして彼は言う「初めまして」、女性も「初めまして」。いったい何が? この第2話のラストはがんがん泣けます、お薦めです。
第8話のラストの最後は第9話へと続くのですが、ここでは詳しく書きませんが、第2話以上に泣けました、みて欲しいです。
ニコのお母さん役が片桐はいり、お父さんがあの映画館島の塚本晋也さん。
お薦めです、暇な方には♪
デスノートの松山ケンイチが全く違ったキャラを演じており、幅の広い役者さんだとわかります.
須藤威一郎(通称:ロボ)演:松山ケンイチ
ロボットオタクの24歳青年。秋葉原勤めの会社員。自宅に大量のロボットフィギュアを飾っている。特に『マックスロボ』というアニメが大好きで、ことあるごとに必殺技名をオーバーアクションとともに叫ぶため、周囲からあきれられているが、使えると感じたのか、ニコは悪い感じで受け止めていない。また『宇宙』という言葉にときめきを感じ、天体に関する情報にも詳しい。
林二湖(通称:ニコ)演:大後寿々花(ニコの出す声:千葉繁、住友優子、伊倉一恵)
中学2年生。老若男女を問わない高度な声帯模写や、雑踏の中から特定の声だけを聞き分ける能力を持つ。長髪で、制服を着ているときは2つに束ねている。靴はいつもドクターマーチンを履いている(葬式に参列した時も黒いマーチンを履いていた)。 正義感は強いものの、世の中をやや斜めに構えて見ている節がある。
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