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触音・・・
小さな望みは一つだけ
あなたには聞こえますか
百合花の揺れる音が
愛はまだ息をしています
あなたの魂の中
― とめなくてもいいですよね ―
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気配
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約束・・
いつもの場所で
いつもの時刻に
変更するのは
いつも君
夏を飛び越えて私は秋に向かう
― 今朝は雨が身体をつたいます ―
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終詞・・・
さよならを言われたわけでもなく
さよならを言った記憶もない
だからね
心の片隅でため息ついている
たぶんね
一番罪な優しさが微笑んでいる
永遠に残るのか消えるのか
音を立てている
― あなたから言ってください ―
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