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残暑の疲れが今頃きたのか?
イベント前の貴重な制作期間に不覚にも風邪をひいてしまいました^^;;
ですが、昨夜の11時間睡眠が効いたのか改善傾向です、よかった〜。
本題ですが、
作家の高田郁さん。
時代小説の「みをつくし料理帖」をシリーズで3冊出版されています。
明日には4冊目が出版され、明日の全国版の朝刊に広告がけっこう大きく出るそうです♪
そんな有名な方が、週末にわが町に遊びにきてくれました。私が会うのは2回目でしたが、この町には
何度も来ています。
一緒にごはんを食べ、面白い話もたくさん聞き、楽しいひとときでした^^。
みをつくし料理帖の中で、最後にレシピが載っているのですが、私は恐れ多くもその中から2品料理し、
高田さんにお出ししたのですが、それを食べてくれたことに感動感謝でした〜。
載っているレシピは高田さんも何度も作ったそうです。胡瓜を使った”忍び瓜”という料理の時は
3週間も胡瓜を食べたのだそうです。他にもいろいろ聞き、本を作り上げる情熱に感動しました!
エネルギーをたくさんもらいました。
それと同時にふと自分を見ると、今の生活に甘んじ努力が足りないな、と気づくわけです、悲しいかな。
どれだけの苦労と努力があって夢を叶えるのか。
高田さんとの出逢いは、とても刺激的なものとなりました。
ちょっとオーバーかもわかりませんが、これからの生き方にも影響しているような。
それくらいの偉大な高田さん、また会えるのを楽しみにしています^^。
その時は今よりも高田さんに近づいていたいな〜。
色紙や本にサインをいただきました。大切にしたいと思います。
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