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会社の米国スタッフと、 横軸に日時(時間)縦軸に項目を並べて、 作業予定期間を矢印などで書いた標準的(と思う)エクセルシートで、 作業スケジュール打ち合わせをしていたところ、 「このシートのように図表で各作業を書かれても、米国人には理解しづらい」と言われました。 そういわれてみると、この図表認識についての 日米スタッフ間差は、いろんなところに思い当たる節が結構あります。 思考回路か教育が違うのでしょう。 (1)米国スタッフの資料: とりあえず文字 + 写真 + まれに数字の表 (2行2列とか) って感じ。 マイクロソフトもロータスもアメリカの会社なのに、 米国人がグラフを書かないのでは、まったく売れないじゃん。。。 パワーポイントのせっかくのグラフ機能が台無しです(T_T) (2)歩留まり管理グラフ導入: 「レポートシート(全部文字)を見れば、グラフを書かなくても傾向がわかるっ!!」と強く抵抗。 見る機会が無い = 作る機会もない = 良くわからない < 言葉の方が論理的 (3)打ち合わせ時: 工事図を描かせると、ミミズみたいな絵を描いて、注釈(文字)を山のようにつける。 絵が上手なスタッフさんは、ほとんどいないです。 (4)標準作業書: 基本的に全部文字。 「絵を入れたら?」とアドバイスしたところ、 私のスタッフの資料からコピーして貼り付けてました。 (5)スケジューラーという、スケジュール立案専門の人がいる。 アメリカ人って難しいー!!
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こんにちは。アラバマ生活一ヶ月ですね。私はアラバマの北部に住んでいますが、中部や海岸部にはまた違った見所があると思います。
最近は遠出をまったくしていませんが、地味なネタを紹介していきたいと思いますので、また訪問よろしくお願いします。
2008/3/4(火) 午後 1:39 [ bir**t ]