ビリキーノ店長ブログ!

もう今年のボジョレヌーボーは飲まれましたか?

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

10月25日より北海道全域において、エゾシカの狩猟が解禁となっています。
いまこの時期、捕れる猟も安定しているとのこと。

【ひとくちメモ】エゾシカとは??
 ニホンジカの最大の亜種「エゾシカ」。
 その名のとおり北海道のほぼ全域に生息する人気ある動物です。
 体重は大人のオスで100〜140kg、メスが60kg以上です。
 食べ物はさまざまで、草、葉っぱ、木の芽、秋にはどんぐりなど、
 冬には特にえさがなくなりますので、笹やオヒョウやハルニレと
 いった樹木の樹皮といったものを主食としています。

そこで、横内も北海道 紋別周辺に行って来ました。
目的はズバリ『狩人についてエゾシカの狩猟シーンを見る!』です。
この紋別周辺のエゾシカは個体自体が大型で特にももが美味しいそうです。

まずは、狩猟から解体までのシーンをご覧下さい。
ちょっとリアルでスミマセン。

↑森の中の色に同化していますが、白いお尻のお陰でかろうじてエゾシカと確認できます。
(画像の上でクリックすると若干拡大画像がご覧になれます)
【体験した感想をひとこと】
高齢の狩人が生体100キロ以上もあるシカをひとりで捕獲、解体するのは並々の
苦労と体力ではありません。
ライフル銃の弾代もバカにならないし、解体場を設立するのも許可申請が必要と
厳しい条件をクリアしてやっと出荷体制が整うのですから。

そんな苦労を目の当たりにしては、今後狩人に無理難題は言えないなぁ〜と痛感
しました。

いやぁ〜でも本当にいい体験をさせてもらいました。
その興奮が忘れられず、勢いで取っちゃおうと思います。
←←←← これっ!
全日本指定射撃場協会発行「銃猟等取扱読本」です。
来年の狩猟解禁時には是非とも、自分の腕で仕留めてみたいと思いま〜す。






11月15日より、全国各地の猟地区において狩猟解禁となりました。
私の元に入ってくる商品も、イノシシ、ウリボウ、本土シカ、カモ、
コジケイ、ガン、野うさぎなどです。今年は温暖化の影響か、カモの
飛来時期が遅れているそうです。温暖化の影響って大きいですよね。

この時期、ジビエが充実していて商品を扱う側としてはとてもやりが
いのある、面白い時期です。

さて、本日私の元に長野県 下伊那郡から山鳥が届きました。
今シーズン初の山鳥です。

色はオス、メス共に体全体が茶色身を帯びており、比較的地味です。
目の上に赤いラインが入っているほうが、オスと見分けます。
オスはおおよそ、1羽1キロ〜1.2キロです。

最後の足元を写した画像ですが、これは何を意味するかと言うと、
ちゃんと足に弾が当たっているっていうことが言いたいんです。

撃つ際に、内臓やももなどを狙ってしまうとその部位は食せなく
なります。だから、足も本当に先を狙うのは、いかにこの狩人の
腕が立つかってことなんです。

転載元転載元: 超!ご満足な食材見つけました隊

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事