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http://www.youtube.com/embed/E_2hW9UEH70 車体デザインは、1950年代のベルトーネのチーフ・デザイナーだったフランコ・スカリオーネで、車体の製作はMarazzi社により、1967年のトリノショーでデビューした 1967年から1971年までに僅か18台が生産された エンジンは、アルファロメオのレーシングチームのアウトデルタのカルロ・キティの設計により、1995ccV型8気筒、SPICA社製の燃料噴射にアルファロメオお得意の1気筒に2個のプラグを取り付ける手法による16個のスパーク・プラグを有し、6速ミッションで最高時速260km/h、0〜60マイルは、5.5秒と当時のレーシング並みの性能だった ガラストップのルーフはこの当時としては凄く斬新だ
歴代で一番格好良いアルファ・ロメオだ 僅か18台しか製造されていないけど、デザインは微妙に異なる 一つはライトが片側一つずつの2灯式で、エアーインテークの上側にモールが無くてエンブレムのみで、ライト周りにだけモールがあるタイプとライト周りとエンブレムとモールが一体になっているタイプがある モールの有る無しで雰囲気が異なる もう一つは、ライトが片側2つの4灯式のタイプでライト周りだけモールがあるタイプがある 2灯式の方は、フロントタイヤとリアタイア後方のそれぞれのフェンダーにエア抜き用の開口があり、黒いネットを張っている またリアの開口は一体式の大きな開口が開いている それと異なり、4灯式のライトの方は、フロント・フェンダーにはエア抜き用の開口はなく、リア側のみになっていて、開口も片側が2つに分割されている 4灯式のタイプは、眼が大きな愛嬌のある人懐っこい、優しい両親に自由に育てられたお嬢さんのように見える 2灯式のタイプは、躾が厳しい旧家で育った、キリッとした、クールな目元の都会的な女性に見える 私は、4灯式の方が好きだが、ライトのレンズカバーが少し大き過ぎるので、もう少し締まった目元にしたい 私が知っているだけで、18台の内で3タイプあるので、他も微妙に違っているかも知れない |
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