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モーグルの堀島行真がW-CUPで初の金メダルを獲得する快挙から直ぐに
小野塚彩那がW-CUPスペイン大会で金メダルを獲得したとの朗報が入って来た。
小野塚彩那は、スキーハーフパイプでこれまでもX-GAMEで銅メダル、銀メダル、
初のオリンピック公式種目に認定されたソチオリンピックでも銅メダルを獲得する実力者だったが、
表彰台のセンターにはこれまで立っていなかった。
金メダル獲得は時間の問題だったが、遂に金メダルを獲得した。
X-GAMEはアメリカのイベントだが、人気が高く、大きいスポンサーの獲得もしていて、
イベントとしては大盛況で、優勝賞金も高価なので、実力者が多く参入している。
小野塚彩那は、子供の頃からアルペンスキーで活躍をしていて、ハーフパイプに転向する前は、
基礎スキーヤーとして、デモにも認定されているスキ‐技術にたけた選手だった。
全日本技術戦でも優勝を争うトップ選手だったが、飛んだり跳ねたりする事も好きで、
スキーの一つのジャンルに捕らわれることを嫌う選手だったようだ。
日本の基礎スキーの世界だけでなく、オリンピックに出たいと思うようになり、
基礎スキーからスキーハーフパイプの世界に飛び込んだ。
そうして、W-CUPやアメリカのX-GAMEで成績を残し、数年後にソチオリンピックで銅メダルを取った。
TVでその様子を見てい居て感動させて貰った。
小野塚彩那は、本当に性格いい子だ。
まだ、ハーフパイプに参入する前にデモをしていた時に大阪でスキーのイベントがある時に、
他のデモでは自分達でも仲間と集まったりして、会話をしている中で、小野塚彩那は、
自分のスポンサーであるフェニックスのブースで、一般客にウェアを試着たり、
試着後のウェアを畳んだり、メーカーの職員のような対応をしていた。
スター選手のような振る舞いでなく一般のお店の店員のような対応で私の知り合いの息子の
レーシングスーツの試着もさせて、一緒に写真も撮ってくれていた。
その後、ハーフパイプに転向し、オリンピックで銅メダルを獲得した直後のスキーイベントでも
以前のデモの頃のようにフェニックスのブースで一般客が広げて乱れたウェアを畳んで棚に直していた。
オリンピックで銅メダルを取った直後で、銅メダルも持参して参加しているのに、
以前と同じく他のデモもしないようなスポーサーのブースで商品の整理をしたりしていた。
その姿に感動し、私が話しかけたら、数年前にイベントで会って話した際の事を覚えていてくれて、
気さくに受け答えをしてくれ、銅メダルも手渡して見せてくれた。
銅メダルを首に掛けて写真を撮らせてくれると言ったが、さすがに大勢の人の前では気恥ずかしく、
写真を取らなかったが、銅メダルの重さは実感させて貰った。
今では、あの時に首にメダルを掛けた姿を写真に撮って於けば良かったと後悔をしている。
彩那ちゃんがメダルを掛けた姿を写真に撮らせて貰った。
メダルを獲得した快挙を成し遂げた後でも以前と変わらず、他のデモもしないようなブースでの
店員のような態度や姿勢が本当に素敵だった。
オリンピックでメダルを取っても当の本人はメダリストとしての意識はあまり無いのかも知れない。
その後で、彩那ちゃんと同じくスキーハーフパイプのソチオリンピックの日本代表選手であった
三星マナミ選手の旦那であり、スキーハーフパイプの日本代表コーチの上野雄大君が
一緒にやっている野沢温泉のコンパスと言う店で、ソチオリンピックのノルデックスキー複合の
個人で銀メダルを取った渡部暁斗君が、弟の善斗君と居て、紹介をしてくれたので話したが、
気さくだった。
山スキーを購入していたので、今度、一緒にバックカントリーを滑りに行こうと話をした。
その後、暁斗君もW-CUPで銅メダル、銀メダルと取り続けているので、そのうちに金メダルを
取ってくれるでしょう!
その時にコンパスで雄大君と渡部君に、そのの素朴で優しい心のままでずっと居てねと
彩那ちゃんに伝えて貰うように頼んだ。
彩那ちゃんはじめ、暁斗君、善斗君、堀島行真君、原大智君、高梨紗羅ちゃん他、関係選手のピョンチャンでの活躍を応援しています。
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