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こんにちは、ゲストさん
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アンネ・ソフィー・ムター 女帝と言われるNo.1女性ヴァイオリン奏者 カラヤンに見出され、13歳の時にカラヤンと共演しているが、既に充分な技術を身に付けている とても13歳と思えない大人びた、貫禄さえ感じる演奏振りは、只者ではない事が伺える 技術的には素晴しく、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲Op.64 Part3 では圧巻の演奏を聴かせてくれる 去年、来日した際に生で聴いたが、素晴しかった。 CDで聴いたカルメンのような、ゴリゴリと弓を擦るような力強い演奏も繊細な弓の動きも素晴しく、さすが世界一の女性ヴァイオリニストだけの事はあると、素人ながらに感じました。 ヴァイオリンの奥深さを改めて認識した。 |
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オーボエ奏者の宮本文昭の娘でヴァイオリニスト タワーレコードの試聴コーナーに宮本笑里のアルバムがあったので、宮本文昭の娘はヴァイオリンを遣ってた事を知り、そこそこ弾けるので、父親の名前もあり、レコード会社が出しませんかなんて言って、簡単に出したんだろうと、あまり期待もせずに試しに聴いてみた そしたら、想像していたより、上手いのに驚いた 親の七光りでなくて、ちゃんとした技術を持っている さすが、宮本文昭の娘と、父親は関係ないのに、変に感心してしまった このまま、伸びていろんなジャンルの曲を演奏して聴かせて欲しい |
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1963年にドイツ・バーデンのラインフェルデンに生まれる。 13歳の時にルツェルン音楽祭に出場。 そこで、カラヤンに見出されて、翌年にカラヤン指揮ベルリンフィルとの競演を果たす。 ドイツの正当な演奏技法を身に付けた上に独自の情感を顕わにする演奏は、見事としか言えない。 バックは、ノルウェーの室内楽団・トロンハイム・ソロイスツで、彼らの演奏も見事であった。 そんな、ムターのコンサートに行ってきた。
素晴しい演奏だった。 今までムターに持っていた印象がガラリと変わった。 ムターのカルメンが入っているアルバムを聴いたが、 エネルギッシュで男性顔負けの演奏をするヴァイオリニストと思っていた。 でも、このコンサートで四季を聴いたが、エネルギッシュな部分もあり、 迫力ある演奏もするが、繊細で上品な演奏もする素晴しいヴァイオリニストだ。 弦の上を弓が跳ねて行く。 ポンポンポンと軽やかに、まるでスキップするかのように・・・そうかと思うと、 弦の上を軽やかに弓が滑って行く。雪煙を立てずに優雅に滑るスキーのように! テクニック表現力も申し分ない。 ピアニッシモは、繊細に・・・フォルテは、力強く・・・表現も素晴しい。 最後のG線上のアリアは、ヴォーカルなど全てのジャンルを含めて、 私が今まで聞いた中で一番素晴しいものだった。 このコンサートの時間があっという間に過ぎていった。 とても時間が短く感じてもっと聴いていたかった。 演奏を聴きに数時間かけて、行った甲斐があった。 どんな楽器でもジャンルでも同じだが、一流のミュージシャンは、やはり素晴しい。 |
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