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2015 W-CUPで優勝した鬼塚雅がWーCUP連覇に挑んだが、残念ながら3位に終わった。
しかし、スノーボードアルペンやハーフパイプだけでなく、スロープスタイルでもオリンピックで
金メダルを狙える選手がいる事は、今後のスノーボードが競技として認知度が上がり、
若い選手がこれに追随出来るようになるので嬉しい。
カナダのウィスラーではもう20年以上も前から、スキー場に常設のジャンプ台や
スロープ用のパイプ(手摺)があったが、日本で出来たのは数年前からだ。
以前は、かぐらスキー場にジャンプ台常設したも専用のコースがあったのだが、
今シーズンに久々に行ったらなかった。
スノーボーダーはスキーより飛んだり跳ねたり滑る人間が多いし、そう言う事がスノボの楽しみでもあるので、
各スキー場には必ず、ハーフパイプとスロープスタイルの専用コースを常設して上げて欲しい。
技量のない子が無謀にコースでジャンプをしたりして、怪我をするから、
怪我を嫌うスキー場側が撤去するのかな?
技量に合わせて滑らないと怪我をするから注意して欲しい。
サイドカントリーやバックカントリーでも、スノボはスキーよりも板が広くて、浮力があるから、
割と技量のないボーダーや初級者がコース外に入って行き、遭難になるケースが多発している。
スキーも浮力のある幅の広い板が発売されてきて、スキーヤーも遭難をするケースがあるが、
二つの板をコントロールしなければいけないスキーの方が難しいし、浮力がボードほどないから、
初級者が余り入り込まないが、スキーヤーも遭難した事もある。
スキー場のコース外やサイドカンツリーや個人の責任の元で滑らせてくれるスキー場も多くなってきたが、
遭難が多いと規制が厳しくなり、コース外を滑らせてくれなくなる。
折角のバックカントリーやパウダーブームで、コース外を滑られるように規制を緩和してくれているスキー場が
多くなったので、スキーヤーやボーダーは、事故の内容に自己規制をしながら楽しんで欲しい。
社会では、ルールを守らない人間が増えると規制が厳しくなる。
厳しくなると滑られる場所が少なくなり、ゲレンデだけになる。
そうなると楽しみが半減する。
サイドカントリーやバックカントリーのパウダーを滑ったことある人間にとってはあの気持ち良さは、
麻薬のように夢中になってしまう。
だからこそ、今後、更にその気持ち良い雪を滑られるるように規制を緩和して貰えるように、
メジャー競技になり、スキー、スノボ本来の自然の中で滑る楽しみをより味わえるようになって欲しい。
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素敵なスキー
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