綺麗なデザイン/kazz

自らのデザインした物を含む綺麗なデザインの物を紹介していくブログ。 スーパーカーも製作中! 公道走行に向けて・・・!

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ストラディバリ・・・言わずと知れたヴァイオリンの名器ストラディバリウスの製作者
そのストラデバリに敬意を表して、ストラディバリウスのような・・・楽器のように音を奏でるスピーカーを作りたいと言う思いでソナス・ファーベルが製作したスピーカー
同社のスピーカーは、他にグァルネリ・メメントやクレモナなどヴァイオリンに纏わる名前のスピーカーがある
通常はスピーカーは箱型だが、このスピーカーは楽器のような前後に薄いウエストが少し搾られたデザインだ
薄型のスピーカーは、インフィニティーだったと思うが、同社から出されたリボンスピーカーのアポジー等が今までにもあるし、その形はどうと言う事ないのだが、その音が素晴しい
ストラデバリ・オマージュと言うくらいあり、楽器のような官能的な音がする
特にヴァイオリンやチェロなどの弦楽器は艶やかで本当に聴いてて気持ち良い
欲しくて堪らなかったが、流石にペアで500万円は無理だし、それに見合うアンプなどを用意していると1000万円以上になってしまう  溜息を吐くしかない 苦笑い
レッドヴァイオリンと言うヴァイオリンのような赤身の色とカーボンブラックの黒の2種類がある
目にすることがあれば、一度、音を聞いてみることをお勧めします

JBL

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JBL。
言わずと知れたアメリカのスピーカーメーカー。
若い頃に近くの喫茶店に4343Bが置いてあり、毎日コーヒーを飲みに行って聴いていた。
行き付けのオーディオショップで聞いたエベレストDD66000は、大型ウーファーを2基搭載していて荘厳な交響曲でも余す事無く聞かせてくれる。
最近のデジタルソースに対応できるように設計されていて、中高音はクリヤで軽やかで再生能力は高い。
上品で癖の無い再生音だ。
K2−S9800などの一連のリファレンス・シリーズの最高峰らしい音源を選ばないスピーカーだ。

4348。
これは4343B、4344を引き継いで発展したスピーカーだ。
4スピーカーらしくて、中高音域が豊かだ。
モニタースピーカーの高級機種らしく、バランスの良いスピーカーだ。
やはり、JAZZを聴きたいスピーカーだ。

4338。
スリーウェイのホーン型スピーカー。
ホーンの再生音は伸びやかで耳に優しい。
2ウェイのホーン型を3ウェイに改良したものだが、2ウェイでも不足だとは余り感じないくらい中音域の再生が良かった。
JBLのホーンはやはり良い。

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モニター・オーディオのスピーカーの最高峰モデル。
梱包を解いて、接続したばかりのを聴かせて貰った。
アルミ板にハニカム模様にプレスしている。
アルミ板のスピーカーは髪の毛の直径程の厚さの物を特殊接着剤でくっ付けているらしい。
アルミのスピーカーが軽いので音の立ち上がりが早い。
アルミ板のスピーカーは固く踏んでも変形しないそうだ。
だからか、変形による音の歪は殆ど感じない。
交響曲やピアノソロなど、スピーカーの再生力を問われる曲で聴いたが、音の拡がりがあり奥行き感やワイド感など、コンサートホールの会場の大きさをも正確に再現していた。
この手の金属板のスピーカーにありがちな高音域での音の硬さや刺すような音のピーキーさは無く、軽やかで、ボーカルの歌詞がはっきり聞こえる再現性の高さが気にいった。
低音域も38cmのスピーカーのような床を鳴らすような低音は望めないが、それほど不足に感じる事は無い。
音の歪も無く、上品な音で聞きやすいいいスピーカーだ。
しかし、私はレスポンスの良さや最近の音源に対応できるとのメリットが少なくてもクラシックタイプの38cmウーファーのスピーカーが好きだ。
B&Wもツインウーファーの800よりは、38cmウーファーの801の方が好きだな。

TANNOY

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TANNOYは、家具みたいなスピーカーと良く言われる。
確かにJBLのように木片板を使わずに無垢材を使用している。
DETAILやFINISHも綺麗だ。
大事に取り扱えばいい味を出してくれそうだ。
同軸38cmウーファーがいい。 同軸2ウェィだ。
TANNOYは、クラシック向きで、JAZZ向きでは無いと思っていたが、聞いてみると以外とJAZZが良く聴こえる。 JBL4344と同じような音質だった。
どちらもクラシック・タイプと言われるスピーカーだからなのか? 
このスピーカーとJBL4344と同じとは言えないだろうが、両スピーカーの後継機は、以外にも音の再生パターンが殆ど同じだった。

行き付けのオーディオ・ショップで、運び込まれたばかりでまだ値札も付いていない時に試聴したので、余りの綺麗さに新作と思って、店員に200万位するのかと訊ねたら、GRFメモリーズと言う中古品で40数万円だとの事。  そう言えば、昔にそんなスピーカーが確かにあったなと思い出した。笑 
何故新品かと思ったかと言えば、その時に太鼓と鼓の音を再生していたのだが、そのパーンと言う音が乾いた感じでTANNOYがこんな音を出すのかと意外に思ったからだ。
もっと湿った音かと思ったが、以外とドライな音質だ。
後日、最近の後継機と比べるとこのスピーカーよりもマグネットが大きくなっているようで、もっと元気な音がした。最近のデジタルに対応できるようにレスポンスも良く、スピード感のある再生が可能だ。
でも、私はこっちの方が好きだ。
最近のオーディオも楽器も今風のものを得る為に、昔の良さを失くしたものが多くある。

写真は、TANNOY GRFメモリーズだ。 8Wの純A級のアンプで充分鳴らせる。
最近のTANNOYは、この頃と違って合板に張り物の仕上げになっているのが残念だ。
何処の業界も、何処のメーカーも採算性や材料確保の観点から、どんどん造りが変っている。
やはり、TANNOYには無垢材を使って製作し続けて欲しかったので、非常に残念だ。

CDプレーヤー

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最近のCDプレーヤーは、音の再生が凄く良い。
3年前に或るオーディオショップで、モデルチェンジしたアキュフェーズDP−85とエソテリックX−03SEを聴いた時は正直驚いた。

エソテリックX−03は、透明感のある音の粒子が見える。
渓谷の綺麗な水が緑色の綺麗な苔の生えた岩に当たって、水しぶきが飛び散るそんな光景が浮かぶ。
音から飛び散る2〜3mm程の透明な水滴のように輪郭がはっきりしている。
音の透明感と音の輪郭の正確さに驚いた。
音の輪郭は、強調しているかと思わせるほどハッキリしている。
こんなに瑞々しい音は聴いた事が無かったので驚いた事を今でも覚えている。

そして、次にアキュフェーズDP−85を聴いてみた。
エソテリックは、音の輪郭がハッキリしていたが、こちらはちょっと違う。
渓谷の水飛沫ではないのだ。 
ん〜なんだ!?  このマッタリした感じは?
音の粒子が水滴ではなく、霧なんだ!
音の粒子が細かくて霧のような浮遊感がある。 音が煙のように感じる。  
音の粒子が細か過ぎて、音の輪郭がエソテリックのようにハッキリしていない。
印象派の絵画の点描が光の温度や空気をも表現するかのように、細かな音の粒子が微妙な光の揺らぎを表現しているかのようである。
霧が立ち込めた大河の光景が浮かんだ。 霧ではっきり見えない霧の向こうをも表現するような奥行きや拡がりを感じる。
水面の水は、渓流のように素早く流れて行くさまが見えないが、渓流の水量より遥かに大量の水がゆったりと流れて行く。
大河に霧が立ち込めていて500m先が見えないが、魯を漕ぐ音が聞こえる。
ギ〜イ!ギ〜イ! 魯の音は次第に大きくなってくる。
その魯を漕ぐ音の方向に目を凝らすと次第に船の上に立ち魯を漕ぐ船頭の姿が次第に浮かんで来る。
船頭の姿はハッキリしておらず、輪郭は霧でボケたままだが、次第にハッキリとしてくる・・・そんな音のイメージがするCDプレーヤーなのだ。

その音の輪郭が無から有に移行する微妙な変化や湿度、悠久の時の流れをも再生出来る能力を持つ。 
まるでモノクロの水墨画のようだ。 奥行きを感じさせる。 長谷川等伯の松林図の水墨画のようだ。
熱帯の原色に溢れた世界ではなく、水墨画のような無限の色と光を感じさせる品性のある音だ。
正直、この音の再生力には驚かされた。 聴いてて鳥肌が立った。
日本製のスピーカーは、音の特性データのみで、世界のトップクラスのスピーカーは超えていないが、機械的な特性が品質を左右するCDやDVDは、確実にトップクラスだ。
スピーカーは、ホワイトハウスにも納品したという国産スピーカーを聴いてみたい。
遠くまで聴こえるだけでなく、ソナスファーベルのストラディバリ・オマージュのように官能的な楽器のような音がすればいいのだが・・・?

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