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リンゴ100%スパークリングワイン
リンゴ果汁で作ったスパークリングワインだから、炭酸入りのリンゴ果汁のような味だろうと想像していたら、見事に裏切られた リンゴの香りや味はするが、飲み込んだ後に口に残る味はまさしくぶどうのワインの味だ これはちゃんとしたワインだと思った リンゴでもぶどうのような味になるんだと驚いた ワインを飲みながらのディナーの際の食前酒としては、シャンパンより良いかも知れない ちょっと嵌まりそうだ |
美味しい飲み物
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以前買ったアンデスが無くなったので、ママサと言うトラジャ地方のコーヒー豆を買った キー・コーヒーから出ているトアルコ・トラジャと言う豆がある 映画「最高の人生の見つけ方」で、最高級のコーヒー豆として、コーヒー・コピルアクを紹介しているが、その豆は、ジャコウネコが熟したコーヒーの果実を食べてその糞に残っているコーヒー豆を拾い集めた物で、ジャコウネコの消化酵素でイイ香りのするコーヒーになっているようだ そのコーヒーと同じく、ヤクかアルパカが食べたコーヒー豆を糞から取り出した豆を珍重品として売っていた 今は、普通の栽培した豆を手摘みで収穫しているようだが、数十年前にはトアルコ・トラジャ・コーヒーとして売られていたので、一度だけ豆を買って飲んだ事がある 美味しかったが、世界最高ランクのコーヒーには思わなかった 普通のトラジャ・コーヒーの手摘みの豆と余り違うようには思わなかった!笑い マササと言うこの豆は、インドネシアのトラジャ地方の優れたコーヒー豆だ 甘味があり苦味もまろやかなようなので買って、早速点てて飲んでみた 確かにまろやかではあるが、深みがなくコロンビアのようなあっさりした軽い味だ 柔らかな甘味のあるコーヒーに点てたくて、わざとにコーヒーの摘出温度を90度で点てたからだろう お湯の温度が低いとコーヒーは苦味成分が余り出ずにまろやかになり、コーヒーの油脂がそのまま出て、 ちょっと青臭いようななんとも言えない味になる 95度より高い温度のお湯だと豆が焦げて苦味だけが突出した味になる この温度加減を上手くすると柔らかくて甘味もあり、青さと言うか若い爽やかさもあり、何とも言えない美味しいコーヒーが点てられる 今度は、95度くらいで点ててみた やはり、スッキリしている 酸味は、モカほど無く、苦味はブラジルほども無いようだ 最上級のコロンビアをやや深入りして、ブラジルかキリマンジャロを少しブレンドしたような味だろうか? 先に点てた温めになったコーヒーを飲んでみると、ぬめりがあり、甘味が一際増して舌に絡みつく 同じコーヒーでも温度でこれ程も甘さ・苦味・酸味のバランスが異なり、まるっきり異なるコーヒーになる これはこれで両方ありだろう! 日本茶でも、醗酵していないから、コーヒーのように温度に味が左右される 60度くらいがベストで甘味が増すが、渋みが欲しければもっと高い温度が良い 番茶などはもっと高温でないと味が出ない 温度って面白いし、厄介でもある そして、お湯の注ぎ方でも豆や葉を焦がしたり、アクを出したりと味に影響を与える 神経を使い、コーヒーの豆に優しく・・・あかちゃんにお湯を掛けてあげるように優しくゆっくり点てると優しい味に出来上がる 今までに満足の行くコーヒーは何回しか点てられていない コーヒーやお茶は奥が深い 調理する事は火加減や下拵えの仕方など、もっと奥が深いかもしれない 手を掛けるものは、真剣に集中するとしないとでは、出来上りの味が大きく異なる しかし、シンプルなコーヒーやお茶が簡単かと言うとそうでもないようだ 手数が少ない分、少しの事が命取りになるようだ お抹茶の味もお客さんに美味しい物をと、注意深く点てる事で美味しさが増すようだ それこそが、茶道の精神であり、お持て成しの極意のようだ どれだけ、その人の事を大事に持て成すかではないだろうか やはり、茶道・華道・書道など、道の付くものは、終わりがないようだ
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ギュギュッと搾りの新作パイナップルが出た
少し甘過ぎないかなと思ったが、それほど甘過ぎずに美味しい 千疋屋のトロピカルカクテルフルーツのカクテルより甘くなくて良い 新しいフルーツ味をもっと出して欲しいね |
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今、人気のマンゴ味のカクテルだが、甘過ぎず丁度良い甘さで、マンゴー味が強過ぎずに良い
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千疋屋のフルーツで作ったカクテル
パイン、マンゴー、桃、バナナ、ライチが入っているようだ バナナ、桃が入っているのでネクターのように粘りのあるカクテル 銀座カクテルは甘いが、このカクテルは特に甘いので女性には好まれるかな? トロピカルと言うよりミックスジュースのような味だ |





