綺麗なデザイン/kazz

自らのデザインした物を含む綺麗なデザインの物を紹介していくブログ。 スーパーカーも製作中! 公道走行に向けて・・・!

美味しい果物&野菜

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スイート・コーン

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一昨年に九州に行った時に初めて食べたスイートコーン
白っぽい新しい品種だが、とても甘くて美味しい
まだ充分に熟していない乳と言われる完熟していないコーンも甘くて、スイートコーンが出るまではそのようにして完熟前の物を食べていたが、それよりも甘くて美味しい
今日、ポメロを初めて食べた。
正直、ポメロの事は知らなかった。
文旦と同じ売り場にあったので、文旦の新種かと思ったが、ザボンの事のようだ。
ザボンは九州に旅行に行った時に大きな蜜柑があると言う事でお土産に買った事があるので知っていたが、ポメロの事は知らなかった。

今回初めて知ったのだが、昔、輸入された時は、文旦とザボンは明確な区別がなかったようだ。
タイ産のヘタの部分が盛り上がった徳利形の物を文旦。台湾産の内紫の物をザボンと言っていたらしい。
ポメロは、後者のザボン系で、果肉がピンク色で果肉の水分も少なめで、味は水分の少な目の文旦とあまり違わない。
スウィーティーは、文旦とグレープフルーツの交配種。
1958年にカリフォルニア州で交配に成功した。
正式名称は、オロブロンコ。
スウィーティーとは、イスラエル産の商品名のようだ。
ロッテ・ガムがこの名前で商品化した為に有名になったが、オロブロンコで商品化していれば、オロブロンコが一般的な呼び名になっていただろう。
メキシコ原産の果物と思ってしまいそうだ。笑い

外皮が黄色で果肉が黄色のポメロ
見た目は土佐文旦と変わらない。
それもそのはず、「大橘」と言う鹿児島に昔よりある文旦の一種で、土佐文旦と区別する為にサマーポメロと命名したらしい。
小夏と称する日向夏をサマーオレンジとして商品化しているのと同じ理由のようだ。
農協は、横文字が好きみたいだ。お米をパールライスと言うし・・・日本らしい名前がいいのにね!
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外皮が緑色でグレープフルーツ・ルビーのような果肉が赤いポメロ
カリフォルニア産のポメロは、このタイプのようだ。
木でもっと熟れれば、外皮が黄色になるのだが、若い緑の時に収穫して発送する為に一般的に外皮は緑の物が多い。
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スウィーティー
外皮は緑色で果肉は黄色だ。
これも木で熟せば黄色の外皮になるのではないだろうか?
文旦も早生の「水晶文旦」は、外皮が緑がかった黄色だ。
熟す前の緑色の時に木から摘み取るからだ。
「水晶文旦」は、通常の土佐文旦より果汁が多い。
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食べてみないと、見た目では、どれが文旦かポメロかスィーティーか区別が付かない。
他にメロ・ゴールドと言うスィーティー(オロブロンコ)とグレープフルーツ・ホワイトを交配した物があるが、グレープフルーツの苦味がなく、甘味が強く、果汁も多いグレープフルーツのような蜜柑らしい。

あまおう

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今、話題の苺、「あまおう」を食べた。
TV番組で試食していて、「超美味しい!」と出演者が絶賛していたので記憶していた。
スーパーに1パック・780円で、凄く大粒6個入りのものと大粒9個入りのものがあった。
どちらも同じ価格だったので、多い方を買いたかったが、どうせ高価な物を買うなら・・・と思い切って6個入りの方を買った。
100円玉を添えて写真を撮ったので大きさが判ると思うが、兎に角大きい。
「レッドパール」なら扇型の幅広の形をした、これ以上大きな物を見たことはあるが、真ん丸の苺では初めてだ。
でも、まだ見た事ないが、レッドパールでもこれくらい大粒の丸い形の物が愛媛県の西条で作られているらしい。

あまおうと言う名前は、とても甘い苺の王様と言う意味で、『甘王』をひらがな表記したのかと思ったら、赤いの「あ」、丸いの「ま」、大きいの「お」、旨いの「う」から命名されたようだ。
食べてみたら、「豊の香」のように水分もあり、柔らかさもある。
「レッドパール」や「紅ほっぺ」のように堅くない。
甘さもあり、酸味もあり、食感も良く、味のバランスがいい。
美味しい苺だが、高いので我々庶民には余り縁のない苺だと思ったら、福岡の方では栽培農家が「豊の香」から栽培変更しているようだ。
栽培農家が多くなり、生産量が増えると「豊の香」や「幸の香」のように1パック、400円位で販売して欲しい。

苺は野生種の蛇イチゴやブルーベリーやラズベリーなどを除くとオランダイチゴと言う種類になるらしい。
栽培苺の品種は、157種類ほどあるらしい。
でも、市場に出回る種類は40種〜50種くらいなんだろうか? 
農家の品種改良の努力が伺える。

デコポン

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デコポン
ポンカンらしいヘタの部分が盛り上がったもので、特に大きめの高価の物を言う。
昔のポンカンは全てこんなにヘタの部分が盛り上がっていたが、最近の物は盛り上がりが少ない。
普通の物と区別して盛り上がりの高い物をデコポンと称しているようだ。
美味しいが高価すぎて庶民にはなかなか手が届かない。
庶民が口にする一般的なものは、下の写真のような安価なポンカンだ。
まだ酸味が強い。
熊本産のものだったが、熊本でも作っているんだ!?
全国で多く生産されると安くなるのかな? 期待しよう!

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ロザリオ

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マスカット・ロザリオ
青い翡翠のような葡萄だ。
子供の頃は、葡萄は皮を食べずに中のゼリー状の果肉だけを食べる物だと信じていた。
だから、子供の頃は、マスカットは皮を剥ぐのが面倒でそのまま口に入れて噛んで皮を吐き出していた。
それが、面倒だからマスカット系の葡萄は殆ど口にしなかった。
ところが、ある映画で男優がマスカットを口に入れそのまま皮ごと食べていた。
何だかその食べ方が格好良く見えて、真似してみたらそんなに皮が邪魔では無くて食べられたが、やはり昔からの観念なのか、今だに皮は出来れば食べたくない。
私の好みでは、巨峰は甘さが咽を刺激して咽が痛くなるので、甘さが咽に纏わり付かないピオーネ、中でも藤稔が好きだ。
ピオーネを買おうと葡萄を見ていたら、巨峰が15度以上の糖度でロザリオが18度以上と書いていたので、巨峰より甘いマスカットを食べて見たいと思い買った。

食べてみたが、ピオーネや巨峰より甘いとは思えなかったが、上品な甘さだ。
巨峰とピオーネとマスカットでは甘さの質が違うのだろうか?
黒糖と蜂蜜、グラニュー糖では甘さの感じ方が異なるが、そのような質の違いによる甘さの感じ方も異なるのかも知れない。
しかし、ピオーネより高い一房1800円では、日頃そうそうに買って食べられない。
ちょっと贅沢をしてしまった。 でも、その勝ちが合ったようには思えなかったのが残念だった。

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