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今日通ったのはちょっとした散策路。元々の目的は子ども体験塾の事前準備のため、
自作してくれた教則本の推敲とそれに添った講義の練習。以上は滞りなく当初の時間内で、
だいたい終了を。しかし教え方に課題があるのですね。
人数としては親子30組×2人で60人を想定していたものを、5組10人しか集まらず、
登山に関しての管理は容易になったのは良いのですが。上は中一で下は小一までの年齢構成のため、
子どもの目線だけで教えることは出来ない見込み。特に小学一年に関しては、親の助けがどうしても。
もっともシングルマザーの場合と同じ構図で、親子のふれ合いのためには悪くないやり方ではあり。
しかしそれにしては作った教則本が小学3年程度を想定したため字が大きく、
送りがなを頻繁に付け足したため、中学一年には馬鹿にされたと感じるかも知れず。
もちろん制作した労力に最大限の敬意を表し、始めたばかりの仕事に不備があるのは当たり前。で、
年齢で区切るには嬉しい悲鳴でなくてはならないし、一番最初は能力の蓄積も集客力もないため、
どだい無理な相談で。それよりも最初に関わった人間という栄誉に素直に浴し、
実際を通した方法論を発見していく姿勢が大事。[869kodomo cyen.txt]
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