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疾風怒濤の三日間も、昨日までのことになればすでに思い出のひとつ。思いつきから計画を立て、 詳細を詰めつつ実行していく過程が予定という名の未来とするならば、事実という名の過去は、 検証をして価値を上げることは出来れども、受け入れるしかなし。 といってこの3日間に結実した行事自体に、致命的な瑕疵があったわけでなく。むしろ、 親子連れという方法論でボランティア要員の負担が軽くなったことは事実であり。また結果的に、 好天に恵まれたにも拘わらず心配した熱中症に罹った人が出なかったことで、上々の結果。 一人で登った第一回は下界は何も見えず、ボランティアの下見の第二回は道も煙る始末で。逆に、 寒いことで登りやすかった二回に比べれば身体から熱が出たとはいえ、疲労するほどでは。つまり、 雨をしのげた木の葉が木陰の役目をしてくれたから、私が危惧したほどの気温上昇はなかったと。 夏休みとはいえ連続三日の拘束はたしかに集めづらくした原因で、すでに二日に短縮する案も。が、 私自身の新たな危惧といえば子どもだけの募集という点に。来月の二回目のこの予定に、 学生がそれぞれ個人として参加してくれるか、甚だ疑問のため。 もし学生を親付きでなく引き受けるのであれば個々の学校の写真部の行事として、 行政と学校を巻き込んだ方法が確実と思え。これまで関わった学校に声をかけるのが一番妥当。勿論、 来月の計画には間に合わず。 |
パソコンボランティア
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