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私自身もいま中断している創作ガンダムとは別に、形にしていない思いつきがありまして。つまり、 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の登場人物を活用する物語。そうはいってもあり得るべき、 「逆襲のシャア」を示すという形ではなく。ガンダムシリーズとして示された未来は、 何を問いかけているのか? たとえば小惑星アクシズを落とそうとするシャアが描かれた時代。 シャアの反乱から長年月が経っても地球から宇宙を支配する人類なのか、それとも、 スペースコロニーの段階は過ぎ去り、銀河宇宙に勇躍している最中? しかし、 他の知性に出会わなければ権力闘争と覇権争いと人種の優劣争いが、続いているかも知れず。そして、 製作した映画の思想を台無しにする事態も考えられ。 もともと『機動戦士ガンダム』自体が一年戦争を舞台にしていると言いながら全貌を描かず、 終盤の4ヶ月をホワイトベースを中心とした事情に作為を感じ。つまり群像劇が目的と言いながら、 その実アムロ・レイをニュータイプとして、類い希な才能を持ったモビルスーツ乗りと描写。なら、 初めて描かれた宇宙世紀の物語も、公平とは言えない物。全ては意図を持った映像作品。 であれば「逆襲のシャア」も時代が、少なくともその時の作り手が望んだ物語といえ。しかし、 望みとは裏腹に、例えば試写会が爆撃にでも遭ったら? |
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なかなか面白そうです!
奥が深いな〜
2008/2/10(日) 午後 11:43 [ U.C.0079 ]
前略 コメント感謝いたします。ですから作り手はガンダムを利用するのではなくて、ガンダムをやるのなら二次創作の危険を恐れずガンダムを語って欲しくて。早々
2008/2/11(月) 午後 4:32 [ 大塩高志 ]