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今日は朝から東大は小柴ホールへ。NPO「富士山測候所を活用する会」の成果報告会があったもからで。 今回、つまり今年度の報告会は直接関係ない招待公園もあって盛況のうちに終了。内容については後日、 JANJANに投稿するのでお待ちくださいですが、意外だったのは総括と閉会挨拶をした渡辺豊博の言葉。 軽い言葉で草々に終了の辞を述べるかと思ったら、さに非ず。 でも当然とも思うは、NPO発足の会見に呼ばれたとき、だらけた雰囲気をそれはそれで了としながらも、 これからが大変と考えていたから。簡単に言えば体育会系の底力で非営利法人の船出は出来ても、 事業体として継続できるかは未知数と思えた。だから外からは三年経って軌道に乗ったと思うだろうが、 渡辺から実態は括弧とした物でないと引き締めの言葉があっても驚きは無し。 もちろん国会議員や地元の議会に働きかけているようだけれど、多分陳情の一つにしか思っていないから。 口で酸っぱく有用さを訴えても、陰で良いことする殊勝な人種はいなかったんですね。渡辺は半ば冗談で、 アメリカに頼もうかとも。外圧に弱い日本の性向を考えれば、強(あなが)ち突拍子ないとも言えなくて。 |
富士山測候所問題
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